『勉強の哲学』のノート術 その1

『勉強の哲学』の第四章「勉強を有限化する技術」は、具体的なノウハウが提示される章であり、その中に「ノート術──勉強のタイムライン」という項目がある。冒頭はこうだ。 勉強とは、これまでの生活に縛られないで自由に考える時間と...

6/19 〜 6/24 今週のまとめ

今週のまとめエントリーです。 発想の道具としてのEvernote その1 発想の道具としてのEvernote その2 発想の道具としてのEvernote その3 発想の道具としてのEvernote その4 発想の道具とし...

ネタ帳という呪縛からの解放

かつて僕は、ネタ帳にチェックボックスをつけていた。Evernoteにノートを作り、そこにネタになりそうなことを書き込んだ上で、各行にチェックボックスをつける。そうしてネタを並べておき、使ったものはチェックマークを入れる。...

発想の道具としてのEvernote その5

前回:発想の道具としてのEvernote その4 総括 まず、発想の道具として使えるツールを以下のように列挙しました。 大学ノート バインダーノート(ルーズリーフ) 情報カード デジタルノート アウトライナー これらはそ...

発想の道具としてのEvernote その4

前回:発想の道具としてのEvernote その3 固定する道具としてのEvernote 固定する道具としてのEvernoteはどうでしょうか。最終的にアウトプットを固めるための道具としてのEvernoteの優位性はどのよ...

発想の道具としてのEvernote その3

前回:発想の道具としてのEvernote その2 動かす道具としてのEvernote 動かす道具としてのEvernoteはどうでしょうか。言い換えれば、連想を広げ、発展させていくための道具としてのEvernoteの優位性...

発想の道具としてのEvernote その2

前回:発想の道具としてのEvernote その1 ためる道具としてのEvernote ためる道具としてのEvernoteはどうでしょうか。言い換えれば、着想を集めるための道具としてのEvernoteの優位性はどのように評...

発想の道具としてのEvernote その1

知的生産活動において必要なのは「考え」です。頭を動かすこと。 それを、 ためる 動かす 固定する などして、成果物へと近づけていく。それが知的生産活動です。 そのような知的生産活動において、最強のツールが私たちの身近には...

6/12 〜 6/17 今週のまとめ

今週のまとめエントリーです。 手帳としてEvernoteを使う その4 手帳としてEvernoteを使う その5 ワンアウトラインの思想 その1 ワンアウトラインの思想 その2 ワンアウトラインの思想 その3 ワンアウト...

ワンアウトラインの思想 その4

前回:ワンアウトラインの思想 その3 思想の中心にあるもの たった一つのアウトラインでやっていく、というアプローチ。そこに潜む思想。根底にあるのはなんだろうか。 私たちの意識は、一つである、ということだ。だって、そうだろ...