Category: 企画

【企画】2016年の<びっくら本>を募集します #mybooks2016

さてさて、今年もやってまいりました。<びっくら本>企画です。

話は簡単で、今年一年で読んだ本を紹介しよう、というもの。基本的にはブログの記事を想定していますが、今回は別バージョンの参加窓口もご用意いたしました。

概要は以下の通り。

■ブログでのご参加

  • ブログで今年読んだ本を紹介してください
    • どんな基準で選んでもらっても構いません
    • ただし「面白くなかった本リスト」は止めましょう
  • 今年発売された本でなくても結構です
    • 今年再読した本でも結構です
  • ジャンルは問いません
    • 実用書でも小説でも漫画でもセルフパブリッシング本でもOKです
    • 1冊以上、10冊以下でお願いします
  • どんな記事タイトルでも構いません
    • その代わり、タイトルに「#mybooks2016」を入れてください
  • 書き終えたら、URLをこの記事のコメント欄に書くか、
    • @rashita2にお知らせください
    • この記事で紹介させていただきます
  • 期限は12月25日(日)の23:59まで
    • まだ、あわてるような時間じゃない
    • でも、師走の時間は慌ただしく過ぎますのでご注意

■アンケートフォームでのご参加

以下のアンケートフォームから、<びっくら本>をご紹介ください。1〜3冊まで投稿できるようになっております。

2016年<びっくら本>アンケート

結果は、記事にて公開させていただきます。

この企画は、一年間の読書の棚卸しであり、「この本ちょっと読んでみて!」というお裾分けであり、「へぇ、そんな本があるんだ。面白そうですね」という贈り物でもあります。一石三鳥くらいありますね。

というわけで、皆様のご参加お待ちしております。

▼ご参加くださったエントリー:

[i][びっくら本]リーン・スタートアップから学ぶタスク管理 #mybooks2016 | アイドリングタイム

今年読んで、強く印象に残った本 #mybooks2016 | 書肆小波

2016年びっくら本企画で本を紹介 #mybooks2016 #shelfie – うさぼうの人生ダッシュボード化計画

23-seconds blog: 2016年の<びっくら本> #mybooks2016

[読書]2016年のびっくら本 #mybooks2016: pmastyle

倉下忠憲さんの〈びっくら本〉企画に乗って、2016年に読んで面白かった本を10冊挙げてみる #mybooks2016:見て歩く者 by 鷹野凌

2016年に読んだ本の中からおすすめの10冊 – Discovers – Medium

2016年:びっくら本8選 – 《行動》の点と線

▼過去の<びっくら本>企画:
R-style » 【企画】2014年の<びっくら本>を募集します #mybooks2014

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秋の読書週間ですので、本を紹介してみてはいかがでしょうか。

10月27日から11月9日までは、読書週間です。

というわけで、企画です。

bookreadweek2

10月27日から11月9日の期間で、ブログで本を紹介する記事を募集します。書評記事・感想記事・レビュー記事と体裁はなんでも構いません。この記事のコメント欄にURLをコメントくだされば、ページ内でご紹介されていただきます。

とくに難しい話はありませんが、

・本を読むきっかけ
・新しい本を知る機会

として活用していただければ幸いです。もちろん、私もいろいろ書くつもりです。

もし、ブログに記事を書くのはちょっと面倒だな、という場合は、Mediumでも同様の企画を行っていますので、そちらにご参加くださいませ。

【企画】秋の読書週間ですので、本を紹介するのはどうでしょう? – Medium

では、では。

ご参加記事

考えながら書く人のためのScrivener入門は初心者の強力な手引き – うさぼうの人生ダッシュボード化計画

MacとWindowsで機能の違いこそあれど、丁寧な解説により基本的な使い方がわかっていきます。

『バーナード嬢曰く。3』(施川 ユウキ) – Honkure

異なる距離感であっても、一人の人間が「本」というものに惹きつけられ、そしてそこからコミュニケーションが発生しうることが本作では明示されている。

KDPではじめるセルフ・パブリッシングは一粒で何度もおいしい本です – うさぼうの人生ダッシュボード化計画

個人的に非常にホットな書籍なので紹介させて下さい。書籍の企画を考える上で、辞書のように手元に置き、鞄に忍ばせながら過ごしています。

『SF雑誌オルタナ vol.1』 – Honkure

むしろ本誌はSF雑誌として楽しむというよりも、それぞれの作家の個性を味わうのが良さそうだ。

【感想文】森博嗣先生の『魔剣天翔』を読んで : 灯台杜と緑の少年

そうです。この本ではそんなことがよくわかります。視点を持つキャラクターが節によって切り替わりますが、文章のリズムや表現がそのキャラクターによって変わっているように思います。

[書評]外山滋比古『知的生活習慣』―生活習慣が知的生産に与える影響

約200ページの中にふんだんに盛り込まれた知的生活のための学びは、たった1度の読書では吸収しきれないほど、そのどれもが刺激と好奇心で溢れています。

書評:ゼロから始めるセルパブ戦略: ニッチ・ロングセール・オルタナティブ – うさぼうの人生ダッシュボード化計画

「仕事は楽しいかね?」でマックス老人が試してみることの重要さを説きますが、この章は試した結果を考察することの楽しさを教えてくれます

書評:「ブログを10年続けて、僕が考えたこと」を紹介するタイミングになりました – うさぼうの人生ダッシュボード化計画

一度目は眠れない夜に一気に読み遠し、二度目はKindleに線を引きながら読み返し、でもなんとなく書評は思い浮かばなくて寝かしていました。ふと今かな、と思い立って書いたのがこの記事です。

書評:「これから本を書く人への手紙」が手紙形式な理由 – うさぼうの人生ダッシュボード化計画

これから本を書こうとしている人は今自分が何通目くらいにいるでしょうか。半年前の私は、1通目と2通目を超えて3通目で止まりました。

今回は、無事3通目を通過しました。

どのように人工知能と向きあうか?「不屈の棋士」感想 | 1UP Letters

この人工知能ができることと、人間にしかできないことを見分けることが人工知能を使うための第一歩という気がします。そうすれば人間と人工知能で協力するやりかたも見えてきそうです。

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電子書籍新刊、『これから本を書く人への手紙』が発売となりました

「月刊くらした」計画の2015年11月分です。

ええ、日付を打ち間違えているわけではありませんよ。遅れを取り戻しているだけです。

これから本を書く人への手紙
倉下忠憲 (2016-02-17)
売り上げランキング: 383

ジャンルは「知的生産の技術」。手紙形式で、「これから本を書く」人のためのアドバイスをまとめてみました。

作家になりたい人向けの本ではありません。執筆の猛者のための本でもありません。今まさに一冊目の本を書いている(あるいは書かなければいけない)人に向けた本です。

シゴタノ!の記事にも書いたのですが、最近では「著者」がすごい勢いで増えています。しかも、これまででは「著者」にならなかったような人たちです。

それは情報社会の発展という観点から考えれば素晴らしいことなのですが、身の回りや先輩に本を書いた経験を持つ人が少ないが故に、右も左も分からないまま放り出されてしまうことも多々あります。そういうときに、変なセミナーに引っかかってしまうと、また話がややこしいことになります。

というわけで、「これは右です。で、あれが左」くらいのアドバイスができたらいいなと思って書いたのが本書です。

ただし、非常に残念なお知らせですが、本書を読んだところで売れる本の書き方はわかりません。また、本を楽に書けるようになることもありません。むしろ、そんな方法が存在するなら私が知りたいくらいです。

せいぜいが、「ちょっと落ち着いて深呼吸しましょうか。そしてリストを作りましょう」程度のアドバイスです。最終的に手を動かすのは、他の誰でもない(その本の)著者ですし、それが楽になるというのは、手抜きすることとイコールなわけですから、あとは推して知るべしです。

ただし、「気分的に楽になる」ような効果はあるかもしれません。代わりに、ストイックな槍が突きつけられるかもしれませんが。


本書にはものすごいノウハウが詰まっているわけではないので、できるだけ手短に書くことを心がけました。全体でも3万字弱しかありません。たぶん、一日で読み切れるでしょうし、手紙形式なので気になったところだけを読む手もあるでしょう。

目次やサンプルは、以下のランディングページからどうぞ。

これから本を書く人への手紙 | Official Website

本書は、Amazon限定ではなく、楽天ブックスと、BOOK☆WALKERでも配信しております。


ちなみに、知的生産の話を手紙形式で伝えるのは、P・G・ハマトンの『知的生活』から拝借しました。文体もちょっと影響を受けているかもしれません。

タイトルに関しては、「若き○○への手紙」からの拝借です。表紙の英語のタイトルは、もろに「若き○○への手紙」をパクっ、いやモチーフにさせてもらいました。

ちなみに、この「若き○○への手紙」というタイトルは、Amazonで検索してみると結構な数の本が見つかりますが、個人的にはフランクリンの『若き商人への手紙』をイメージしておりました。

ちなみに(ちなみに話が多いですね)なぜ、「若き著者への手紙」としなかったかと言えば、それはもちろん私も若いからですよ。ええ。


本書の内容ですが、メルマガで連載していたものをベースとしました。結構細かくリライトしましたし、追加のコンテンツも2編加えましたが、基本的には同じ内容です。

というわけで、メルマガの方で満足した、という方はスルーされるのがよいでしょう。途中から読み始めて、前の分が気になっていたという方は、バックナンバーを漁るよりも遙かに安価だと思います。

よろしくお願いいたします。

さて、次回の電子書籍の新刊は2016年3月末までに発売できたらと考えております。お楽しみに。

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書評週間企画、はっじまるよ〜

ご存じの通り、10月27日から11月9日の二週間は「読書週間」です。
読書週間 – Wikipediaより

というわけで、10月27日から11月9日の間、当ブログでは「書評週間」を実施します。名前の通り、書評記事をあげ続けていく企画です。

日曜日のまとめエントリーを除き、毎日書評記事をアップしていく予定ですので、全部で10以上の書評を書くことになります。

で、もしよろしければ、この企画にご参加くださいませ。「書評」でなくても「感想」や「レビュー」や「感想SS」でも結構です。対象も、実用書でも教養書でも漫画でもなんでも構いません。「こういう本を読んだよ」「この辺が面白かったよ」みたいなことが伝われば、なんだってOKです。

記事をお書きになって、この記事のコメント欄かTwitter(@rashita2)へリプライくだされば、以下のリストに追加させていただきます。もちろん、私みたいに毎日書く必要はありません。一つだけでもOKです。

本との出会いが難しくなる昨今、この企画が面白い本との出会いの助力となれば幸いです。

では、では。

▼書評週間の記事リスト:

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【企画】2014年の<びっくら本>を募集します #mybooks2014

年末といえば、「今年読んだ本」の紹介記事ですね。

もちろん私も書くつもりですが、せっかくなんで集めてみることにしました。要項は以下。

  • ブログで今年読んだ本を紹介してください
    • どんな基準で選んでもらっても構いません
    • ただし「面白くなかった本リスト」は止めましょう
  • 今年発売された本でなくても結構です
    • 今年再読した本でも結構です
  • ジャンルは問いません
    • 小説でも漫画でもセルフパブリッシング本でもOKです
    • 1冊以上、10冊以下でお願いします
  • どんな記事タイトルでも構いません
    • その代わり、タイトルに「#mybooks2014」を入れてください
  • 書き終えたら、URLをこの記事のコメント欄に書くか、
    • @rashita2にお知らせください
    • どこかの記事でまとめて紹介させていただきます
  • 期限は12月14日(日)の23:59まで
    • まだ、あわてるような時間じゃない
    • でも、師走の時間は慌ただしく過ぎますのでご注意
  • ふるってご参加ください

ちなみに、本企画名は純然たるネタです。堅くならず、気楽にやろうというメッセージだと受け取っていただければ幸いです。元ネタが気になる方は「ビッくらポン!」で検索してください。

それでは、ご参加おまちしております。

▼ご参加くださったエントリー:

▼inspired by

ライフハックLiveshow #121 「Books to read」

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Rashitaの部屋 #007「イラスト」収録しました

今回は、お二人のゲストをお迎えしました。

@tamkaiさんと、@atelier_monaoさんです。

ブログ+イラスト、という珍しいアプローチを用いられているお二人に、イラストについて私がいろいろ質問してみました。

私は絵心レベル2ぐらいなので、イラストのイの字も分かっていないのですが、素人質問にもご丁寧にお答えいただけました。少しだけイラストについて分かった気がします。もちろん、それだけで絵心レベルが上がったりはしませんが。

ちなみに、@tamkaiさんは「タムカイズム」、@atelier_monaoさんは「ふじもなおのアトリエ」というサイトを運営されております。動画をご覧になって、ご興味を持たれたらぜひ!

[宣伝終わり]

動画はYoutube、またはGoogle+からご覧いただけます。

Google+:Rashitaの部屋 #007

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書評週間@読書週間

10月も終わりが近づいてきました。気温はすっかり秋を感じさせます。

秋、そう食欲__ではなく読書の秋。

10月27日から11月9日までは、なんといっても読書週間です。

ちなみに2013年の読書週間の標語ってご存じですか?

「本と旅する 本を旅する」

らしいですよ。
読書週間標語・イラスト募集 結果

じんわりくるいい言葉ですね。

というわけで、今週と来週は目一杯本を読みましょう・・・と言いたいところですが、それだけでよいのでしょうか。

摂取だけでは

拙著『ハイブリッド読書術』では、情報のインプットを「情報摂取」として捉えました。栄養摂取ならぬ、情報摂取です。

栄養が身体機能を維持し、行動を生み出すエネルギーになるように、情報も私たちの生活や行動を支えています。なにかしらの情報無しに生きていくのは困難とすら言えるでしょう。

それほど大切な情報ですが、問題がないわけではありません。

経済的成長が豊かさを生み、その豊さが肥満やその他の健康問題を生んだのと同じ構図が、高度情報化社会においても見られます。ようは摂取しすぎて、何かが不足しているのです。

その何かは、栄養でいえば「適切なバランス」であったり「適度な運動」であったりするのでしょう。

せっかくの読書週間なのですが、普段本を読む人はそちらの方に意識を振った方が良いかもしれません。

さいごに

結局何が言いたいのかというと、「本を読んで、書評を書こう」ということです。

最近、ブログでこの手の話をしてこなかったのは、上のようなことを書くとまるで私の本を読みましょうとプッシュしているかのように取られるのが嫌だったからです。いや、まあ、読んでもらうのは全然構わないですよ。はい。ありがとうございます。

それはそれとして、漫然と__まるでRSSフィードを消化するように__本を次から次に読むのではなく、読み終えたら一度足を止めて、著者の意図、本の内容、本を読んだときに自分が感じたこと、なんかについて目を向けてみるのもよいのではないかと思います。

それは摂取ではなく、消化につながっていくはずです。

というわけで、今週は書評記事週間です。体力が持てば来週も書評記事週間の予定です。

readingweekly

▼こんな一冊も:

ソーシャル時代のハイブリッド読書術
ソーシャル時代のハイブリッド読書術 倉下 忠憲

シーアンドアール研究所 2013-03-26

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コンビニ経営とブログ

外からみて、コンビニの経営はどう見えるのでしょうか。もしかしたら簡単そうに見えるのかもしれません。が、実際はなかなか難しいものなのです。

難しさの理由はいろいろ__たとえば本部との契約などが__あるわけですが、その一つとしてドミナント戦略の影響があります。

ドミナント戦略とは、ものすごく簡単に言うと、特定の地域にどどーんと進出して、その地域でのブランドイメージの確立及び、物流効率の向上を目指す施策のことです。属和音は関係ありません。

店舗が近くにあったらトラックの配送効率が上がることは、経済学を学ばなくてもすぐにわかります。生鮮食品を運ぶトラックであれば、最初の店舗と最後の店舗の到着時間が短ければ短いほどよいことも確かです。しかし、これがWin-Win-Winかというと、微妙な所。

本部良し、お客様良し、加盟店ムムッ

という、「三方良し」に微妙に届かない感じです。近江商人クラスへのレベルアップも間近ですね。頑張りましょう。と、皮肉も言いたくなります。

なにせ、近所にコンビニができるのです。しかも、同じチェーンのコンビニです。これがどれほど悲劇的なことか、ちょっと想像してみてください。あなたが、意気揚々と新しい__そうですね、たとえばEvernote系の__ブログを開始する、すると、似た情報を発信するブログがコンビニのように乱立し始める状況です。ん?比喩がマトリョーシカになっているな。まあいいや。

もちろん、出店立地の選定に関しては商圏が重ならないように細心の注意が払われます(という風に説明されます)。しかし、完璧に重ならないようにすることは難しいでしょう。多少のカブリは避けられません。問題は、その「多少」を誰がどのように判断するのか、です。

日商65万円のお店が、新店が出来ることによって日商60万円になる。でも、まあギリギリ黒字だからOK!OK!。出店しちゃおう!というやりとりが行われているかどうかはわかりませんが、明確な基準が存在しないので「もしかしたら、そんなこともあるかも」と勘ぐられても仕方がないでしょう。

ともあれ、そんなこんなで、一つの地域で、同じチェーンのコンビニが競争する、という事態が発生することはそれほど珍しい話ではありません。

せめて違うコンビニであれば、戦い方はいろいろあるのでしょう。が、なんといっても同じコンビニチェーンです。箱(建物のこと)も同じ、中で扱っている商品も同じ。コモディティーとかレッドオーシャンとか、表現はいろいろありますが、そういう環境の中で、「いかに売上げを作るか」を考えていくのが、コンビニ経営の一つの仕事です。

わりにタフですし、ある意味では想像力をとても必要とします。
※本部を批判するだけで、自分で行動を起こさない人は必要としません。

そういう仕事に長く従事してきた中で、売上げを作るために心がけてきたことがいくつかあります。没個性な環境の中での、個性の出し方、とでも言うのでしょうか。その考え方は、運営しているブログでも、あるいはメルマガや自分の書く本においても、ジグソーパズルのフレーム用に機能しています。

これから、いくつかの章に分けて、その考え方を紹介していきたいと思います。



というような文章を、序文にした電子書籍(有料)を今考えているんですが、読みたい人いますかね。

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【企画】「ハイブリッド発想術」をプレゼントします

さて、6月30日に発売が迫っております新刊ですが、

Evernoteとアナログノートによる ハイブリッド発想術 (デジタル仕事術)
Evernoteとアナログノートによる ハイブリッド発想術 (デジタル仕事術) 倉下 忠憲

技術評論社 2012-06-30
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今回は当ブログでプレゼント企画を実施します。

プレゼント内容は当然、新刊の本。よほどのトラブルがない限りは、発売日前にお届けできると思います。

もしご希望ならサイン付きでプレゼントさせていただきます。

詳細は以下。


応募期間:

2012年6月19日(火)このエントリーが公開されてから
 〜 2012年6月23日(土) 23:59:59

応募方法:

以下のフォームに「名前、メールアドレス」を入力してください。メールアドレスが間違っている場合は、連絡とれなくなりますので、くれぐれもご注意を。
※受付終了しましたので、フォームへのリンクを消去しました。(2012/06/24 11:05)

応募くださった方の中から、抽選で1名の方に、新刊をプレゼントさせていただきます。たぶんヤマト宅急便で送付することになりますのであしからず。

その他:
当選された方は(強制ではありませんが)、できればBlog・Twitter・Facebookなどで紹介していただけると大変助かります。

というわけで、ご興味ある方はご応募くださいませ。

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【企画】何度でも読み返したくなる漫画5選 #5manga

最近、タイムラインでよく見かける企画なので、乗っておきましょう。

[企画]何度でも読み返したくなる漫画5選 #5manga(こんちくわのぶろぐ)

銀と金

銀と金 文庫全8巻 完結セット (双葉文庫―名作シリーズ)
銀と金 文庫全8巻 完結セット (双葉文庫―名作シリーズ)
双葉社 2010-11-01
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終わり方に納得いっていない人がたくさんいるでしょうが、文句なしに面白いです。

「ミナミの帝王」とか「クロサギ」とか好きなら結構はまるかもしれません。「この世が戦場なら 金は実弾」などなど印象的なセリフがいっぱいです。この作品気に入ったら「カイジ」「アカギ」「天」あたりに進みましょう。麻雀のルールを覚えながら。

風の谷のナウシカ

ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」
ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」 宮崎 駿

徳間書店 2003-10-31
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もし、映画版しか見たことがないのならば、ぜひ一度読んでみてください。こんなの長いよ、という人は「シュナの旅」あたりでも。

シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))
シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001)) 宮崎 駿

徳間書店 1983-06
売り上げランキング : 1955

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シッタカブッタシリーズ

ブッタとシッタカブッタ〈1〉こたえはボクにある
ブッタとシッタカブッタ〈1〉こたえはボクにある 小泉 吉宏

メディアファクトリー 2003-05
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これを、漫画に分類していいのかどうかはわかりませんが、結構好きなシリーズです。ちょっと足を止めて、いろいろ考えたくなります。「箱」から抜け出す手がかりが見つかるかもしれません。

打姫オバカミーコ

打姫オバカミーコ 1 (近代麻雀コミックス)
打姫オバカミーコ 1 (近代麻雀コミックス) 片山 まさゆき

竹書房 2004-11-27
売り上げランキング :

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片山さんの麻雀漫画だと、「ノーマーク爆牌党」なんかもお気に入りですが、今回はこちらをセレクト。基本的にギャグ漫画ですが、麻雀の打ち方については真面目な内容になっています。

幽・遊・白書

幽・遊・白書 完全版 1 (ジャンプ・コミックス)
幽・遊・白書 完全版 1 (ジャンプ・コミックス) 冨樫 義博

集英社 2004-08-04
売り上げランキング :

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すいません。おもっきりベタですね。まあ、世代なんで勘弁してください。

さいごに

というわけで、以上です。

興味ある方は、ぜひ企画に乗っかって自分の好きな漫画5選をアピールしてみてください。

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