Category: デジモノ

「ハヤカワSF・ミステリebookセレクション」の第一回から3冊セレクト

ついに、来ました!

何が?

以下をご覧ください。

「ハヤカワSF・ミステリebookセレクション」配信開始!

株式会社早川書房は、8月10日よりSF、ミステリの古典から最新の話題作までを厳選した「ハヤカワSF・ミステリebookセレクション」の配信を開始いたします。『これからの「正義」の話をしよう』『ミレニアム』など、最新の書籍の電子化により好評を博してきた早川書房が、いよいよその代名詞ともいうべきSF・ミステリの名作群を次々と電子化するプロジェクトです。

胸熱ですね。さっそく本日から配信されております。第一回はまず10冊。
※全ラインナップは引用記事をご覧ください。

今回は、最近いろいろな意味で注目のkobo Touchで「ハヤカワSF・ミステリebookセレクション」にアクセスしてみました。ついでにオススメ本も紹介しておきましょう。

本を探そう

まずは、kobo Touchの「本を探す」をタッチ。ジャンルから探してもいいんですが、せっかくなので出版社名で検索してみましょう。「ストアを検索」をぽっちっと。

あとはキーワードを入力するだけです。

ここで一点注意。漢字の「早川」で検索すると、『S系☆早川先輩のいじわる実験生活』がヒットします。というかそれしかヒットしません。どんな実験生活なのか興味津々ですが、とりあえずはカタカナの「ハヤカワ」で検索しておきましょう。

▽漢字の「早川」

▽カタカナの「ハヤカワ」

無事「ハヤカワSF・ミステリebookセレクション」の本が出てきました。早川先輩の本も同じくヒットしていますが気にしないでおきましょう。

あとは、気になったものを選んで、「購入する」をタップするだけです。

オススメ三冊

このラインナップ、どれも面白いわけですが、あえてRashita好みで3冊選べと言われたら、

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? By: フィリップ・K・ディック – eBook – Kobo
大量にモジられているタイトル。

一九八四年 By: ジョージ・オーウェル – eBook – Kobo
ビッグ・ブラザー!

長いお別れ By: レイモンド・チャンドラー – eBook – Kobo
マーロウシリーズ。

となります。

『長いお別れ』なんかは、我が家に三冊(原著、日本語訳x2冊)もあるぐらい好きです。

さいごに

もちろん、楽天kobo以外でもこの「ハヤカワSF・ミステリebookセレクション」は発売されています。
※ストアラインナップは上の引用記事を参照のこと。

SFとかミステリを普段読まない人も、試しに読んでみるときっと面白いと思いますので、夏の読書にでもぜひどうぞ。

▼その他リンク:
「ハヤカワSF・ミステリebookセレクション」配信開始!(楽天kobo)

▼こんな一冊も:

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229)) フィリップ・K・ディック カバーデザイン:土井宏明(ポジトロン)

早川書房 1977-03-01
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一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)
一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫) ジョージ・オーウェル 高橋和久

早川書房 2009-07-18
売り上げランキング : 941

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長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1))
長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1)) レイモンド・チャンドラー 清水 俊二

早川書房 1976-04
売り上げランキング : 53153

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ロング・グッドバイ (ハヤカワ・ミステリ文庫 チ 1-11)
ロング・グッドバイ (ハヤカワ・ミステリ文庫 チ 1-11) レイモンド・チャンドラー 村上 春樹

早川書房 2010-09-09
売り上げランキング : 16792

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kobo Touchがやって来た

魔が差す。

日常生活でよく見られる風景です。きっと誰を責めることもできません。だって、魔が差したんだから。

つまり、kobo Touchを購入した、ということです。

箱とご対面

今回は実用性のまったくないレビューを書く、という不退転の決意があるので、それをそのまま実行します。

ちょっとだけ役立ちそうなファーストインプレッション記事は日曜日のシゴタノ!をお待ちください。画面の写真などは、いつものようにFacebookページにアルバムとしてまとめてアップします。
Facebookページの写真アルバム

購入したのは「kobo Touch」のブルー。もう少し深い青が良かったのですが贅沢は言ってられません。

箱の中身はシンプルですね。USBケーブルと紙は数枚だけ。いいですね。

アクティベーションについてはまるっとすっ飛ばして、基本的な画面。

なるほど、なるほど。確かに文字は読みやすいですね。

では、早速新しい書籍を購入しちゃいましょう。

Macのkoboアプリ。

いろいろラインナップはあるようです。

ドラッカーの赤本なんて全部集めれば本棚が相当圧迫されるので(されるだけの価値はありますが)、電子書籍でそろえるというのもアリなのかもしれません。他にもいろいろな本がならんでいます。

ただ、当たり前ですがリアルな「書店」のラインナップからすればかなり物足りない感じです。カテゴリー分けも「ん?」と思わないではない部分が多少あります。

まあ、この辺はスタートした段階なので絶対的な判断は保留したいところ。

とりあえず、何か一冊購入してみましょう。

で、今回選んだのが、この一冊。

・・・。えっと、・・・そう、たまたま。たまたま目に付いたんです。別にこのカバーを書店で買うのは躊躇するなぁ〜とか、そういう他意があったわけではありません。単なるたまたま。

クレジットカードを登録していると、操作はするする進みます。この辺はiPhoneなどでアプリを購入するのと同じ感覚ですね。

UBSつなげっぱなしにしていたので、そのまま同期されていました。

で、これ。

本文はこんな感じ。うむうむ、なかなか良いです。

「さてさて、記事でも書こうか」と、スリープモードにすると、この画面が。

おぉう。表紙が画面表示になっちゃうのか・・・。いろいろ設定を探してみると、一応オンオフの切り替えが可能とのこと。で、オフにしてみる。

・・・。あまりにも貧相。この二択は新しく「究極の選択」に加えてもよいのではないだろうかという気がしないでもないです。まあ、本の表紙を選択しましたけどね。

機能はまだまだたくさんあって、まだこれから触るところですが、表示のフォントあたりは触っておきたいところ。


※右下のボタンから変更可能です。

とりあえず「モリサワ リュウミン」というフォントを選択しておきました。「モリサワ ゴシック MB101」はちょっと文字の肉厚が強いので圧迫感があります。この辺は__当たり前だけど__好みの問題です。

さいごに

とりあえず、楽天ポイントのおかげで恐ろしく安く買えたので、人柱でも全然OKな感じです。少なくとも端末を触った感じではそれほど「君からは未来の匂いがしない」というイメージはありません。ごく普通に使える印象。

もちろん、電子書籍リーダーとして見た場合、電子書籍ストアがいかに充実し、かつ利用しやすいのかが大きな問題になるでしょう。が、そこら辺はバージョンアップと共に改善されるはずです(あくまではず)。

しかし、まだ本命とも呼べる対抗馬がその全貌を明らかにしていないので、過剰な期待をかけるのは難しいかもしれません。そういうストアの話を抜けば、わりに使いやすい端末ではないかと、個人的には思う次第です。kindle持ってないから断言はできませんが。

▼こんな一冊も:

這いよれ! ニャル子さん (GA文庫)
這いよれ! ニャル子さん (GA文庫) 逢空 万太 狐印

ソフトバンククリエイティブ 2009-04-15
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kobo Touch (ブルー)

kobo Touch (ブルー)
価格:7,980円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

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MacBookAirを新調&現状の画面構成

Blogに書いていなかったのだが、My_MacBookAirが成長した。画面が大きくなったのだ。

といっても、前に使っていた11の液晶が残念なことになってしまい、思い切って13に新調した、というだけの話である。前々から13の使い心地が気になっていたのだ。

11の時は「とりあえず安く手に入れる」という気持ちで最低限のスペックを購入していた。メモリ2Gで64GのSSD。これでも私の使い方ならば特に不満は感じていなかった。まあ過不足無く使える。

今回は、メモリ4Gの128GのSSD。快適だ。Evernoteも特にもたつかない。SSDも余裕はたっぷりある。さすがに手持ちの音楽ファイルすべてを入れるというわけにはいかないが、保存容量で悩むことはなくなった。おかげでSDD容量確保のために一時削除していたXcodeも復活したぐらいである。

画面も大きいし、バッテリーの持ちも良い。良いことづくしだ。

が、もう一度MBAを新しく買うならば11かな、という気もしている。11のフルスペックを。

ちょっとした違和感

11と13は当然液晶のサイズが違う。でもって本体のサイズも違う。それは、ほんのわずかな大きさの違いだ。

それが、10回に一回ぐらい「家に置いておこうかな」という気持ちを沸き立たせる。11の時は持ち出したくて仕方なかったのだが、13になるとほんのちょっぴりだけその気持ちに水が差される。もちろん、薄くて軽いことには違いない。その点は他のノートPCとは歴然の差がある。

でも、13だと「今日は置いておこうかな」とか「今は開かなくてもいいよな」という気分がごくごくわずかに出てくる。こういうのが気分的に引っかかってしまう。

まあ、こういうのも慣れの問題なのかもしれないし、あるいはその空白部分をiPadで埋めれば良いだけのなのかもしれない。その辺は現状ではなんとも言えない。

とりあえずこれから一年はこのMBAと付き合っていく、というだけだ。

現状の画面構成

ぱっと見た目はあんまり分からないが、やはり画面サイズとキーボード周りの感覚がずいぶんと違う。

作業するときはもちろん画面サイズが大きい方がよい。世界にあまた漂う真理の一つだ。

ちなみに、現状は基本的に次のような画面構成で使っている。

作業中メインになるのはテキストエディタを配置したデスクトップ2。

ウェブ関係(ブラウザ、夜フクロウ)は左にスライド、Evernote(フルスクリーン)は右にスライドという使い分けをしている。こういう「空間的配置」を意識するのは結構重要だと思う。

一番右はMindNodeProのフルスクリーンモード。これがなかなか心地よい。

テキストエディタはCotEditorを使っている。

本の執筆などは二枚のウィンドウを開いて作業を進めることが多い。

左がメイン原稿で、右のやや狭いウィンドウが材料メモ用だ。原稿用紙で書くときも、原稿用紙+メモ用紙、といった組み合わせで書く場合が多いのだが、それのテキストエディタアレンジである。まあ、物書き用のエディタを使えば、こんな工夫は必要ないのだろうけども。

さいごに

今回はログ的に今の環境を書いてみた。特に意図はなく、たぶん自分が来年あたりに読み返したら面白いんじゃないか、ぐらいの試みである。

書いていて、「他の人はどんな画面構成で使っているのか」ということが気になってきた。もしこだわりある人はエントリーでも書いてみると(来年の自分が)面白いかもしれない。

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iPhone4Sをゲット!

というわけでiPhone4Sゲットしました。色はホワイト、容量は32Gです。でもって回線はソフトバンク。まあ単なる機種変更です。

1

環境整理

一応環境を整理しておくと、現状のメインガジェットは

  • iPhone4S(ソフトバンク)
  • iPad2(Wi-Fi)
  • MacBookAir

の3つ。これをAtermWM3500R(Wimax)で電波運用しています。

なのでiPhoneのパケット通信は常にオフです。
※もちろんパケット料金も二段階のヤツにしています。

ちなみに、使わなくなったiPhone3GSもWi-Fi端末として動いてくれるので、連れ合いのゲーム端末としてその運命をまっとうすることでしょう。

最初の手触り

iPhone4Sを自分のiTunesに登録して次にやったことは、Tweetbotの設定。その次がEvernoteの同期です。

Evernoteはノート0からの同期でしたが、これが早い、早い。最初は昔のノートを見返すつもりで画面を眺めていましたが、途中で追い切れなくなって止めました。ってぐらい早かったです。

あとカメラの起動も3GSに比べると、体感的にかなり早く感じましたね。まあ前が遅すぎたってのはあるのかもしれませんが。

最初にやったこと

まずは「設定」→「一般」から。

「使用状況」→「バッテリー残量」をオンに。

「Siri」→「Siri」をオンに。(しばし遊びほうける)

「ネットワーク」→「モバイルデータ通信」をオフに。
「Bluetooth」→「Bluetooth」をオフに。
「キーボード」→「各国のキーボード」→絵文字と日本語テンキーを削除

あとは「iCloud」のアカウント設定をして、フォトストリームをオン。

さらに「Twitter」のアカウントを設定。

「サウンド」で、着信音はとりあえず「ストラム」に。ツイート音は「電報」

とか書いてたらきりがないですね。とりあえずはこんな感じ。

トップ画面ver01

ついでにiPhoneのトップ画面も変えてみました。

IMG_0004

ちょっと「お試し」系のアプリも混ざっています。イイ感じに青っぽいですね。

さいごに

いろいろ楽しい機能とかがありそうなんですが、とりあえずへたっていたバッテリーとおさらばできること、アプリの動作がきびきびしているところが、第一印象ですね。

iOS5の新機能なんかは、また試しながらいろいろ書いていきます。

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【企画】「デスクトップを晒してみます」にのってみます

ブログ「Find the meaning of my life.」さんで「デスクトップを晒してみます」というエントリーが上げられておりました。

自分の環境を晒しちまおう、という内容ですね。なかなか楽しい記事。

というわけで、私の環境を晒したわけですが、是非とも他のブロガーさんのデスクトップも見てみたい!と思うのは私だけでしょうか?このエントリーが好評そうであれば、【企画】としてみたいなぁなんぞと思っております。ご賛同いただける方は是非Twitter等でRTしてください!!

TwitterでRTせよ、とのことでしたが、ダイレクトにその【企画】にのってみます。

愛機はMacBookAir(11インチ)。OSは未だに10.6.8。

デスクトップ

screenshot

・・・普通ですね。

壁紙は標準。デスクトップには何一つ置いていません。というかあまりローカルのみに保存しているファイルがないんですよね。ブラウザからダウンロードしたファイルぐらいです。

あとは全てDropboxフォルダ。こちらは、進行中の実体ファイルを置いてあります。実体ファイルが必要無いものはすべてEvernoteでデータ管理です。

音楽ファイルなどのバックアップは今のところ外付けHDDを選択しています。

ちなみにDockは画面下ですが、滅多に使いません。アプリの起動などは「Quicksilver」を使っています。
※「Quicksilver」:http://www.blacktree.com/

インストールしているアプリ

よく使うアプリをいくつかピックアップ。

ATOK2010

一応、物書きなんぞをやっておりますので、日本語入力ソフトはATOKを使っています。win時代から愛用しております。

CotEditor

screenshot7
mac使い始めてから、テキストエディタはずっと「mi」を使っておりましたが、最近は「CotEditor」がメインのエディタになっています。
http://sourceforge.jp/projects/coteditor/

まあ、特にこだわりはなく、無料で使えて、文字数が分かって、表示のフォントサイズが変更できれば基本的には問題ありません。そこにスクリプトを扱える機能があれば大満足です。

どうしても必要な場合を除いて、テキストデータは全てEvernoteに保存しているので、エディタから直接Evernoteに送れる機能があればベストです。いまのところ、それが実現できているのが非常に心地よいです。

そのあたりは

CotEditorからEvernoteに送れるようになった
多謝 「続・CotEditorのテキストからEvernoteのノートを作る – エンジニアのソフトウェア的愛情」を読んで

あたりのエントリーで。

Skitch

screenshot2
先日Evernoteに買収されて、無料になったばかりのアプリ。ブログ用の画像で、矢印とか文字が上に載せてあるのは全てこのアプリです。非常に使いやすく、好感が持てるUIです。

「Skitch」はAppStoreからゲットできます。

Evernote

まあ、説明は不要でしょう。常に起動してあります。個人的にはサブOSみたいな位置づけになっています。AppStoreから入手可能です。

MacからEvernoteに素早くメモを送るアプリ「goEver」(旧goEvernote)なんかも使っています。
Mac中にEvernoteにメモを送るためだけのアプリ『goEvernote』(仮)

Mindnode

screenshot3

Mac用のマインドマップアプリ。AppStoreで入手可能です。無料版もあります。というか無料版を使っています。マインドマップでは、次に紹介する「MindMeister」が便利なのですが、Mindnodeは手軽に使えます。あとメインノードを複数作れるのが気に入っています。

ウェブブラウザ

screenshot5

ブラウザはFirefoxがメインです。あとChromeも使っています。このMBAにはFLASHをインストールしていないので、動画見るときなんかはChromeを使います。仕事用→Firefox、息抜きChromeみたいなカンジですね。

WebサービスはGoogle提供のものを抜けば、「MindMeister」「Nozbe」などでしょうか。「Nozbe」はMacクライアント完成版が非常に楽しみです。

夜フクロウ

screenshot8

最近使い出したツイッタークライアント。以前はwebブラウザでツイッターの公式ページで利用することが多かったのですが、強制的に新インターフェイスに置換されてしまったので、今は夜フクロウがメインです。
※個人的にツイッターの新UIはあまり好みではありません。

やりたいことはだいたい出来てしまう、驚きの無料ツールです。作業するときにはちゃんと落としましょう。

さいごに

と、書いてみてまったく面白みのない晒しだということに気がつきました。至って普通ですね。

  • 総合的なデータ保存はEvernote
  • アクティブで実体ファイルが必要なものはDropBox
  • 物書き作業は「CotEditor+ATOK」一本

もうこれだけです。あとこれに「Skitch」がちょこちょこ入ってくるぐらい(もともと画像を使うことが少ない)。

これだけで日常業務の大半が進んでいきます。補佐的な要素は、Googleカレンダー、Gmail、GoogleReader(と夜フクロウ)で事足ります。
※最近はチャットワークも連絡事項に使われたりもします。

そう考えてみると、あんまり複雑な要素が必要無いというのが物書きのメリットだな〜と痛感します。

さて、皆さんのデスクトップ風景はどんなカンジでしょうか。多分私のやつよりは全然面白い要素が一杯あると思います。ぜひ見てみたいものです。

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iPad2と合わせて買ったもの

今回はiPad2と一緒にかったアクセサリーなんかを紹介。あんまりこの手のグッズにはこだわらないタイプなんで、iPad初心者の買い物履歴としてご覧いただければと思います。

ちなみにiPad2はWifiタイプの16G。外出時のお供はWimaxのWM3500Rという端末です。バッテリー寿命が長いので、なかなか便利です。
wifi端末

本体カバー

まずはカバー。複数のカバーが展示されていましたが、目指す商品はたった一つ。

カバーとペン

通称「風呂釜」。正式名はSmart Cover。価格は6980円。色は黒に近い紺色。もうちょっと青っぽいのがベストなんですが、青色のカバーはもうすぐ31歳になる私には少々明るすぎる色だったので、こちらを選択。

おどろくほど便利です。脱着の容易さ、不必要に厚みが増さない点、電源が勝手にオン・オフになる機能。どれをとっても使い勝手に焦点が当てられて作られている印象です。

現状「他のカバーを試してみたいな」という気分にはなっていません。抜群の安定感です。そういえば、未だにMacBookAirも裸で持ち歩いています。「そのまんまで持っても全然OKというか、むしろそっちの方が」的な良さがアップル製品にはありますね。

液晶保護フィルム

@zosostyleさんは「保護フィルムなんて使わねぇぜ」とエントリーで書かれていましたが、私も現状は同様です。そもそもの経緯はiPad2をゲットしてテンションが上がるあまりフィルムを購入することをすっかり忘却していた、というのがスタートなんですが、フィルム無しで使うと結構「良い感じ」なんですよね。液晶のさわり心地に独特の「ぬめぬめ」感があって、「物」を触っているという感覚がそこに生まれてきます。

もちろん、このまま使ったら指紋が北斗百裂券の跡のように残ってしまうわけですが、その辺はそれ用の布でせっせとメンテナンスしようかと思っています。

例えば、いまMacBookAirのキーボードを叩いているわけですが、当然キーボードカバーなんて付けていません。当然使っていれば汚れるわけですが、そのこと自体は気にせずに使っています。感覚的にはそんな感じで液晶と付き合っていこうかなと思います。

この辺はまた考えが変わるかもしれません。

スタイラスペン

スライラスタペンは、特に何も考えずに購入。「SmartPen」という名前みたいですね。1980円なりけり。

スマートなペン

ソフマップに陳列されていた商品の中から一番持ちやすそうなものをチョイスしました。「とりあえず」選んだだけなので、このチョイスにこわだりみたいなものはありませなん。

現状使い勝手は悪くないです。ただ、他のペンを使ったことが無いのでこれが「良い部類」にはいるのか「そこそこの部類」に入るのかはわかりません。そういう意味で、少し他の商品に興味がある状況です。

一応「ノート」として使うというのが、iPadの一つの目標でもありますので、このペンには多少こだわっていきたいところですが、ボールペンなどに比べると結構値段がしますので、あれもこれもというわけにはいきません。他の方のレビューなんかも参考に漁ってみたいと思います。

このペンについては、いかに持ち運ぶかも問題の一つです。まあペンケースに一緒に入れておくのが無難なのでしょうが、今のところ普通のペンみたいにシャツのポケットにさしてあります。若干落としても気がつかなそうで怖いですが。

さいごに

今回はアクセサリー系についてのご紹介でした。iPadを使い始めて5日目ですが、感じる印象は便利なツールというよりも、新しいツールという感覚です。今までの他のツールに例えられない存在感があります。

ただし、無くてはならないものかというとそこまでではありません。MacBookAir(11)は買ったその日に、「今触っているこのMBAが何かの理由で壊れたら、即同じ物を買い換える」という確信が生まれましたが、iPad2はそこまで強い確信は今のところありません。

それは、iPadが私の生活スタイルにまだ組み込まれていないからでしょう。こういう感覚が変わっていくものだとしたら、それもログとして残しておきたいところです。

▼参考リンク:
Smart Cover
ついに日本でも発売記念! iPad 2おすすめアクセサリー
Smart Pen

▼こんなアイテムも:

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iPad2購入しました

昨日は超絶手抜きエントリーでしたが、それで空いた時間でiPadの設定やらアプリのダウンロードやらをしていました。しらばくは定期的にiPadネタがR-styleに出没することになると思います。

購入までの道のり

購入したのはWiFiタイプの16Gの白。発売日の朝に家電量販店に電話で確認したら在庫があるとのこと。昼ごろ店舗に足を運ぶと思ったら、登録用のサーバーが落ちているから今日中にお渡しできるかどうか・・・という話だったので一応買う話は進めてもらって、登録が済み次第電話連絡という対応に。

まあ仕方ないな、と思いながら別の場所に用事のため移動。で、移動して10分後ぐらいにTEL。「登録できました!」との事。だったら待っときゃよかった・・・。

すぐさま戻りたい気持ちを抑えて、用事をこなす。なんだかんだでゲットしたのは夕方の6時頃。その日は連れ合いと食事の予定だったので、セットアップもろくに進められず。結局家に帰ってMacに接続したのが21時頃。

疲れてたので、ほとんど何も考えずにセットアップ。気がついたら全てのアプリが同期されていました。まずiPadでは使わないだろうアプリなんかも入ってしまっていて結局消す羽目に。こういうのは二度手間以外の何物でもないので、極力さけたいところです。

初日

使い始めて、まず実感したのは「iPadに最適化されていないアプリ」は必要無し、ということ。この大きな画面でiPhoneサイズのアプリを走らせるとなんだか悲しい気持ちになります。そもそもそんなのはiPhoneから実行すればよいわけで、ということでiPad用のアプリ以外は全て消去。かなりさっぱりしました。
※一応FasteverとEgretlistは残してあります。

でもって次にやったのがEvernoteの同期。まあ基本ですね。18000ぐらいのノートが同期されていくのをひたすら眺めていました。これがなかなか面白い体験でした。よく死ぬ間際に「過去の記憶が走馬燈のように」なんて表現がありますが、それに近いんじゃないかなという印象があります。

時系列で一番最初のノートから、順々に「未来」に向かってノートが読み込まれていく。結構な速度で流れゆく、そのノート・サムネイルを見ていると、「あぁ、こういうのあった」「あれ、こんなの書いてたっけ」という記憶の残滓が私の脳内を通過していきます。これも独特の脳感がありますね。ノートをパラパラ見ていく感覚に近いものがありました。これは、Evernoteやそれを含むログをとっていないとなかなか味わえないものです。

なんだかんだで、初日はそれで終了。

二日目

二日の一番最初にやったのは、「ゲーム」探し。連れ合いが「iPad買っても全然面白くない」と思われることは、家庭内力学関係における特定地域紛争化の危険性を著しく上昇させる可能性を秘蔵しているので、それは是非とも避けたい所。
※表現に多少の誇張が含まれています。

その辺についての情報収集はまったくやっていなかったので、

ゲームアプリ 人気ランキング
iPadに入れておきたい「利用シーン別」無料iPadアプリ100選(2011春版)
盛り上がる&効率的!iPadを買ったら、確実に入手すべきおすすめiPadアプリ45選(無料中心) 43tweetsretweet
あたりを参考にさせていただきました。

その他のアプリ

基本的にあまり有料アプリは買わない(と思っている)派なんですが、とりあえず購入したのは「GoodReader」。あとMac版で気に入っている「TaskPaper」も買ってみました。

あとは「keynote」「i文庫」の購入も検討しています。この辺は使いながらおいおい考えます。

後は大抵無料版のアプリで、上に紹介したリンクで大抵フォローされているもばかりです。いくつか面白いアプリも見つけたので、その辺はまたエントリーにしてみたいと思います。

ノートアプリ

というところで一段落した後に、ノートアプリの購入です。

このiPadがデジタルノートとしてどこまで使うことができるのかを試すというのが今回の購入の一つも目的でもあります。結論として「やっぱりアナログノートだな」ということになるかもしれませんが、その辺は使ってみないと判断できないところです。

基本的にブログ原稿のようなテキスト入力は我が愛機のMacBookAIr君(名前はまだ無い)がメインフレームになってくるので、エディタ代わりのノートではなく、「手書きノート」としての使い方が注目点です。

で、今回購入したのが「MUJI NOTE」「ノートPad」「Noteshelf」「7notes」「AwesomeNote」。これにiPhoneで使っていた「notify」「Note & Share」あたりも対象です。この辺のレビューも追々挙げていきます。
※この辺の情報はiPadを買う前から必死にクリップしていたZONOSTYLEさんの記事よりピックしました。

さいごに

まだ、書くことは山ほどありますが、今回はとりあえずこんなところで止めておきます。今回紹介したトピックの詳しい話はまた別エントリーにて書いていきます。

とりあえず現状は「ビュワー」としての使い方をメインに置きながら、「ノート」としてどこまで使えるのかという点も模索していきたいと思っています。デジタルとアナログツールを使うデジアナ派としてこのiPad2はなかなか攻略しがいのある対象です。

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5コママンガ風、簡易更新

MacBookAirいいよ!

MacBookAirいいよ!

マジで、マジで

マジで、マジで

おや?

おや?

むむっ!

むむっ!

じゃーん!

じゃーん!

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「LifeTouch NOTE」への関心度

※諸処の事情により、一週間ほど超簡易更新です。

今、モバイルガジェッターなら一度はチェックしているはずの「LifeTouch NOTE」(NECサイト

「便利で快適なコミュニケーションにこだわったAndroid2.2搭載スマートブック」の宣伝文句がありますが、スペック・機能をみると確かにうんうんと頷かされるものがあります。

● ディスプレイを開いたらすぐに使える。
● Flash 10.1表示対応。
● 画面にタッチして直感操作
● 人気のAndroid向けアプリを「andronavi」および「Android マーケット ™」から自由に検索、ダウンロードできます。

ハードウェアキーボードだし、ATOKのってるし、メールやツイッターもできるし、いいとこばっかしなんですよね。

あと、「ライフノート」なんて洒落た機能もあります。
※「ライフノートのメモをEvernoteにどんどんため込むには」(NECサイト)

すごくイイカンジなガジェットなんですが、不思議なことにほとんど物欲が動きません。散歩している途中に、「この子を拾ってやってください」みたいな感じで野良LifeTouch NOTEが落ちていたら喜んで拾って返りますが、今のところお金を出してまで買う気持ちが上がってきません。

一昔前の自分だったら、まちがいなく食いついていたはずなんですが、なかなか不思議な感覚です。

理由を考える

考えられる原因としては、

・Androidに興味がない
・NECに興味がない
・これ以上ガジェットを増やしたくない
・特に使うべきタイミングがない

のどれかでしょう。前の二つはいろいろ問題ありそうなんでスルーしておきますが、実際4つめが理由かな、と思います。

今のところ、iPhoneとMacBookAirでだいたいのシチュエーションが対応できている状況です。簡単なメモ書きはiPhone、ちゃんとした文章はMBA、これで十分です。ここに何か加わるとすれば、ビュワーとしてのiPad2ぐらいでしょう。

要するにツールとして魅力的でないというよりも、そもそものポジションがないというだけですね。若い頃ならばそういうこと考えずに、「えいっ」て感じで飛びついていたので、なかなか成長したものです。

なんてことを書きながら、実物触ってみたら、「こ、これは!」みたいな感じで物欲が動き出すかもしれないのがガジェッターなので、油断はできません。

▼その他リンク:
[PR]Android搭載スマートブック「LifeTouch NOTE」レビュー

▼興味ある方は:

LT-NA75W1AB Life Touch NOTE
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今年のグッズ、ベスト3

年末まとめエントリー第二弾。

今回は、「アイテム編」。今年初めて買った商品や、今年から使い始めたアイテムで特に強く印象に残ったものをランキング形式で紹介したいと思います。といっても3つですが。R-syleらしくアナログ・デジタル区別無しでいってみたいと思います。ちなみにほぼ日手帳カズンは別エントリーを予定していますので、本ランキングからは除外されていますので、あしからず。

3位:モレスキン ルールドポケット

MOLESKINE モレスキン ルールドノートブック・横罫・ポケット
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第三位はモレスキン。結構なノート好きですがモレスキンを使い始めたのは今年から。あえて使っていない感じがあったんですが、貰い物として一冊ゲットしたので使ってみると、やっぱり「惚れている」人の気持ちはよく分かります。できる限り自分はそうならないように距離を置いていたのですが、無駄な抵抗でした。

他のノートに比べても「ノートに書いている手応え」というのが強く感じられるんですよね。またページ数は多いわりにはコンパクトなサイズになっているのも魅力です。今のところモレスキンとリコレクションの両方を使っていますが、徐々にモレスキンに淘汰されていきそうな感触はあります。

あと、ラージサイズもついつい買ってしまいました。

2位:リュウドキーボード

リュウド アールボードフォーケイタイRBK-2100BTJ Ver.2.1(Bluetooth HID、JIS配列) RBK-2100BTJ
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iPhone用に買ったモバイルキーボード。かなりの機能の割に案外安いという優れものです。個人的にiPhone台がセットで付いている(しかも本体と一体になっている)というのが一番グッと来たところです。こういうのがまさに、利用者視点の商品開発だと思います。

折りたたんだ状態だとかなりコンパクト(文庫本よりすこし大きいぐらい)のサイズなので、カバンに常備しておいて長文メールをiPhoneから返すときなどに活躍しております。

しかしながら、最近は利用度が若干落ち込んでいます、その理由はというと・・・

1位:MacBook Air

Apple MacBook Air 1.4GHz Core 2 Duo/11.6″/2G/64G/802.11n/BT/Mini DisplayPort MC505J/A
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どうどうの第一位はMacBook Air。使い始めてまだそれほど長い期間経っていませんが、すでに自分の中では「鉄板」アイテムです。おそらくこれが不慮の事故でお亡くなりになっても同じ物を買うでしょう。

軽いし、薄いし、動作はきびきびしているし、Macだし、とまさに言うこと無しです。バッテリーがあと2時間持ったらマストバイですが、まあそうでなくても十分に買いのアイテムです。といってももちろん全ての人にとって使い勝手が良いわけではありません。

しかし、カフェなのでぽちぽち文章を書く機会がある人なんかは一度使うと(つまり家から持って行って、実際に作業してみると)「そうそうこういうのが欲しかったんだな」ということが分かると思います。iPadなんかももちろん便利なわけですが、iPad+モバイルキーボードの構成を持ち歩いている方ならば、MBAで良くね?という感じがしています。むろん両方持って歩くというのも「アリ」だとは思いますが。

さいごに

私はあんまり「最新のデジタルガジェット」には興味がないのですが、さすがにMBAはそういう興味本位とは別の所にあるツールです。ひたすらにパワーを求めるPCマニアではなくて、日常の中でパソコンを使う人が、本当に何気なく使えるマシンだと強く痛感しました。

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