中小企業のIT投資

中小企業のIT投資、国が3分の2補助

政府・与党は、中小企業のIT(情報技術)利用を促すため、電子納税システムの導入やホームページ作成など比較的、小規模なIT投資関連費用の3分の2程度を国が補助する仕組みをつくる方針を固めた。各地の商工会と連携し、IT化が遅れている零細企業をきめ細かく支援する。6月にも取りまとめる経済運営の指針「骨太方針2007」に盛り込み、08年度の実施を目指す。

こんなことにお金を使っている場合なのでしょうか?
システムをIT化するのはもちろん必要なことですが、肝心の経営者がそれを使いこなせるのかっていうのが一番の疑問です。零細企業=おじさん社長、というわけでは無いでしょうが、まだまだそういうところが多いことも確かです。
電子納税のシステムは要するに国が楽するためでありますし、ホームページ作成なんてそんなに大規模な予算が必要でもないと思います。政府のWebサイトなんかは結構お金がかかっているみたいですが・・・。

しかし、これでこういう小規模なサイト作りが活性化してくると小さい規模のサイト作成会社にもいろいろ仕事がまわってくるかもしれません。個人的にはその辺に注目したいところです。

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Rashita
物書きをやっております。実用書から小説までなんでもござれのハイブリッド物書きです。 ライフハックや仕事術、知的生産などに興味があります。

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