9月27日 経済・株式ニュース

昨日の分もまとめて。米国株大幅反発、ダウ終値196ドル高の1万1022ドル (日本経済新聞) 25日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに大幅反発。前日比196ドル89セント高の1万1022ドル6セントで終えた。金融安定化法案の早期成立期待を手掛かりとした買いが先行。ダウ・ジョーンズ通信が上下両院の民主・共和両党の有力議員が金融安定化法案について基本合意に達したと報道。ダウ平均は上げ幅が300ドルを上回る場面もあった。日経平均続落 終値113円安の1万1893円 (日本経済新聞) 米貯蓄金融最大手が経営破綻 JPモルガンが銀行業務買収 (日本経済新聞) 預金量が全米6位で米貯蓄金融機関(S&L)最大手のワシントン・ミューチュアル(ワシントン州)が25日、経営破綻し、米大手銀JPモルガン・チェースが19億ドル(約2000億円)で銀行業務と店舗網を即日買収、全預金を引き継いだ。日本の預金保険機構にあたる米連邦預金保険公社(FDIC)など金融当局が発表した。ワシントン・ミューチュアルは信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)を中心に住宅ローンを拡大してきたが、財務内容が悪化していた。不良資産買い取り、調整大詰め ブッシュ政権と米議会(朝日新聞) ソロス氏、ポールソン長官案を批判「直接資本注入を」(朝日新聞) 米国の著名投資家のジョージ・ソロス氏は25日付の英フィナンシャル・タイムズ紙への寄稿で「金融機関に直接の資本注入をすべきだ」として、金融機関の不良資産を買い取るポールソン米財務長官の案には問題が多いと批判した。いろいろ問題が多いみたいですが、しかしジョージ・ソロスなんかは全く被害被っていないんでしょうね、きっと。AIG、エジソン生命とスター生命の売却検討 (日本経済新聞) 米銀行大手ワコビア、シティなどと合併交渉 米紙報道(産経新聞) 米紙ニューヨーク・タイムズなど米メディアは26日、経営不振が続く米銀大手ワコビアが米金融最大手シティグループなど複数の金融機関と合併に向けた協議に入ったと報じた。シティ以外にも、米西海岸最大手銀行のウェルス・ファーゴ、スペインの大手銀バンコ・サンタンダーの名が挙がっている。深刻化する金融危機に、生き残りをかけた再編の動きが加速している。 とにもかくにもアメリカの経済・金融の再編がどんどんと進んでいるといことは確かですね。ただ、日本もがんばって(頼まれて?)アメリカにお金を出して居るみたいですが、ババをつかまなければよいのですが。NYダウ終値121ドル高、金融安定化法案成立への期待で (日本経済新聞) 26日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は前日比121ドル07セント高の1万1143ドル13セントで取引を終えた。米政府と議会による金融安定化法案の協議が週末にもまとまるとの期待から、主要金融株などが買われた。景気の冷え込みが企業業績を圧迫するとの懸念からハイテク株などはさえない展開で、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は2183.34と3.23ポイント下落した さてさて来週はどうなることでしょうね。少し上を目指すことになるのでしょうか。

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Rashita
物書きをやっております。実用書から小説までなんでもござれのハイブリッド物書きです。 ライフハックや仕事術、知的生産などに興味があります。

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