こういういいわけもあり?

なんというか見苦しいという以上にかっこわるい発言です。

宮路議員、二重計上は「微々たるミス」(読売新聞)

宮路和明・自民党衆院議員の選挙運動費用収支報告書と、本人が代表を務める党選挙区支部の政治資金収支報告書に二重計上が発覚した問題で、宮路議員は8日、鹿児島県日置市内で取材に応じ、「社会保険庁や役所、NHK、一流企業ですら、経理ミス、補助金ミスはしょっちゅうある。そういうものから比べれば、全く全く微々たるもの」と述べた。

何で素直に謝れないんですかね。そりゃどこでもミスはあるでしょうが、だからって問題ないわけないんですし、一応大切な税金を使っているわけですから、「二度とこのようなことがないように真摯に対応いたします」と言っておけばよいのにねぇ・・・。

まあ、国会議員が「全く全く微々たるもの」と言っているうちは政治とカネの問題なの絶対に解決しようもないことだけは確かです。

皆さんもこれからは「北朝鮮のやってることに比べれば全く全く微々たるもの」とか「ヒットラーのやったことに比べれば全く全く微々たるもの」という風に有効につかっていきましょう。国民年金支払わないのも、給食費支払わないのも、アメリカが国連分担金支払わないこと比べればそうとう微々たるものですしね。

なんて皮肉を書きたくなってくるくらい、力の抜ける発言でした。まったく。

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