NOVA引き続き

なんかNOVA気になっちゃいますね。

NOVAの講師、直接雇って 厚労省、派遣先の自治体に(朝日新聞)

 経営破綻(はたん)した英会話学校大手のNOVA(大阪市)から学校に外国人講師の派遣を受けていた自治体で、派遣契約を解除する動きがあるため、厚生労働省は、少なくとも派遣契約の残りの期間は講師と直接契約を結んで雇うよう、派遣を受けていた11自治体に文書で要請した。

私も以前書きましたが、まあこういった手だてを積み重ねていく以外は今のところ対策はないでしょう。ただ、自治体側がそういったことに対応できるのか、が少し心配です。

NOVAの支援先候補、12社から打診 保全管理人(朝日新聞)

保全管理人によると、これまでに12社から打診があり、うち数社から具体案の提示があったという。支援申し入れは2日で締め切ったとしている。NOVAは倒産後、講師や受講生らの流出が急増して「組織崩壊」(関係者)が進んでおり、保全管理人らは受け皿企業探しを前倒しで進めていた。

しかしまあなんと奇特な企業もあるもんです。まあ見返りはかなり少ないと思いますが、がんばって再建への道のりを、と全く他人事な感じですね。ほとんど事業の形を変えないと存続できないのではないかと思います。

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1件のコメント

  • By 何だかなぁ, 2007 年 11 月 4 日 @ 7:08 AM

    被害に遭った受講生、講師、社員のみなさん、お気の毒です。

    ただ、いくら割安だからって、3年分の受講料前払いってすごいですね。続けられるかどうかも、効果が出るかもよくわからないものに、一度に投資するなんて! 自分を追い込む作戦だったんでしょうか。いや、実際追い込まれてしまいましたね。

    「割安」の誘惑は強力ですが、他山の石とします。

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