12月4日 政治ニュース

民主党幹事長ら「審議拒否しない」新テロ法案で(産経新聞)
さすがにあまりに審議拒否をしていると仕事をしていないとも取られかねないのと、国民もそれほど新テロ法に関して拒絶がないというところを考えればある程度の歩み寄りは必要でしょう。いろいろ強くでられない事情なんかもあるのかもしれません。
しかしながら、対立姿勢の弱まりは大連立への布石が見えてきてちょっといやな感じですね。

人権擁護法案 自民再び火種 再提出の動きに保守派反発(朝日新聞)
人権擁護法案の提出に向け、自民党内で推進派が本格的に動き始めた。党人権問題等調査会を2年ぶりに立ち上げ、かつて廃案になった政府案に修正を加えて来年の通常国会に提出をめざす。だが、党内の意見対立が根深い法案で、3日の初会合にも「保守派」を中心に反対論者が結集して異論を唱えた。党執行部が再提出でまとめようとすれば、党内対立の芽となることは必至の状況だ。
まだこの法案提出したがっている議員がいることに驚きですね。修正を加えると言うことですがその修正次第では議論する価値があるものになる、かもしれませんし、やはりダメダメな法案のままかもしれません。もしダメダメならば自民党は相当攻撃の対象にされる覚悟が必要でしょう。いちいち選挙を目前にこんな事やらなくても良いと思うのですが。まあ選挙の公約に入れるというならば、それはそれでアリでしょうが。

「最大限の努力」消える 診療報酬見直し案(朝日新聞)
経済財政諮問会議の最終案から「最大限の努力」という言葉が削られて玉虫色の答申になったということみたいです。それ以上でもそれ以下でもありません。

自・民、互角32% 衆院選比例いま投票なら 本社調べ(朝日新聞)
これは結構驚くべき結果ではないでしょうか。自民と民主が互角なんて自民党にとっては悪夢のような結果ですね。でもこれくらいの数字だと民主党も単独で政権などほぼ無理で逆に大連立構想に拍車がかかってしまうかも知れません。

独法改革、閣僚折衝早くも難航(日本経済新聞)
がんばれ渡辺喜美行政改革担当相。特に道路関係は徹底的な合理化を図って欲しいところです。

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2 Comments

  • By 梟の目, 2007 年 12 月 4 日 @ 11:40 PM

    私としてはここまでグダグダになってしまったら、大連立して自民と民主の意見が近い者同士でくっついて、それぞれ政党再構築してもらった方が、わかりやすく方向性が明確化されると思うのですが。
    どちらも政党内で右に左に綱引きばっかりで効率が悪いです。

  • By 彰浩, 2007 年 12 月 8 日 @ 1:34 AM

    カズヤって俺の下僕にネタで童 貞売るサイトhttp://yahoo11.seesaa.net/?D12KHGIA入らせたらマジで卒業してきやがった!!
    しかも相手、うちの姉貴とかマジでありえねぇよ!!
    あぁ、俺も童貞なら売るのに・・・・・・○| ̄|_

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