秋の読書週間ですので、本を紹介してみてはいかがでしょうか。

10月27日から11月9日までは、読書週間です。

というわけで、企画です。

bookreadweek2

10月27日から11月9日の期間で、ブログで本を紹介する記事を募集します。書評記事・感想記事・レビュー記事と体裁はなんでも構いません。この記事のコメント欄にURLをコメントくだされば、ページ内でご紹介されていただきます。

とくに難しい話はありませんが、

・本を読むきっかけ
・新しい本を知る機会

として活用していただければ幸いです。もちろん、私もいろいろ書くつもりです。

もし、ブログに記事を書くのはちょっと面倒だな、という場合は、Mediumでも同様の企画を行っていますので、そちらにご参加くださいませ。

【企画】秋の読書週間ですので、本を紹介するのはどうでしょう? – Medium

では、では。

ご参加記事

考えながら書く人のためのScrivener入門は初心者の強力な手引き – うさぼうの人生ダッシュボード化計画

MacとWindowsで機能の違いこそあれど、丁寧な解説により基本的な使い方がわかっていきます。

『バーナード嬢曰く。3』(施川 ユウキ) – Honkure

異なる距離感であっても、一人の人間が「本」というものに惹きつけられ、そしてそこからコミュニケーションが発生しうることが本作では明示されている。

KDPではじめるセルフ・パブリッシングは一粒で何度もおいしい本です – うさぼうの人生ダッシュボード化計画

個人的に非常にホットな書籍なので紹介させて下さい。書籍の企画を考える上で、辞書のように手元に置き、鞄に忍ばせながら過ごしています。

『SF雑誌オルタナ vol.1』 – Honkure

むしろ本誌はSF雑誌として楽しむというよりも、それぞれの作家の個性を味わうのが良さそうだ。

【感想文】森博嗣先生の『魔剣天翔』を読んで : 灯台杜と緑の少年

そうです。この本ではそんなことがよくわかります。視点を持つキャラクターが節によって切り替わりますが、文章のリズムや表現がそのキャラクターによって変わっているように思います。

[書評]外山滋比古『知的生活習慣』―生活習慣が知的生産に与える影響

約200ページの中にふんだんに盛り込まれた知的生活のための学びは、たった1度の読書では吸収しきれないほど、そのどれもが刺激と好奇心で溢れています。

書評:ゼロから始めるセルパブ戦略: ニッチ・ロングセール・オルタナティブ – うさぼうの人生ダッシュボード化計画

「仕事は楽しいかね?」でマックス老人が試してみることの重要さを説きますが、この章は試した結果を考察することの楽しさを教えてくれます

書評:「ブログを10年続けて、僕が考えたこと」を紹介するタイミングになりました – うさぼうの人生ダッシュボード化計画

一度目は眠れない夜に一気に読み遠し、二度目はKindleに線を引きながら読み返し、でもなんとなく書評は思い浮かばなくて寝かしていました。ふと今かな、と思い立って書いたのがこの記事です。

書評:「これから本を書く人への手紙」が手紙形式な理由 – うさぼうの人生ダッシュボード化計画

これから本を書こうとしている人は今自分が何通目くらいにいるでしょうか。半年前の私は、1通目と2通目を超えて3通目で止まりました。

今回は、無事3通目を通過しました。

どのように人工知能と向きあうか?「不屈の棋士」感想 | 1UP Letters

この人工知能ができることと、人間にしかできないことを見分けることが人工知能を使うための第一歩という気がします。そうすれば人間と人工知能で協力するやりかたも見えてきそうです。

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Rashita
物書きをやっております。実用書から小説までなんでもござれのハイブリッド物書きです。 ライフハックや仕事術、知的生産などに興味があります。

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