11月と言えば自分の好きなブログを告白する月らしいです。2016

ご存じでしたか。樹木の年輪って、気温の差による成長速度の差で生まれるんですよ。

成長の跡が、ログとして残っているわけですね。

さて、11月と言えば好きなブログを告白する月です。ということを、「23-seconds blog: 11月といえば自分の好きなブログを告白する月…ということです2016」の記事を読んで思い出しました。

毎年毎年、「よし、来年こそは覚えておくぞ」と決意するのですが、なぜか11月になるところっと忘れていて、こうして23-seconds blogの記事がリマインダーになっています。おそらく10月という季節に、何か忘却を促進させる成分が含まれているのでしょう。あるいは、呪術的なものかもしれません。どちらにせよ、人知を越えた力を感じます。

だからまあ、基本的には準備不足なのですが、いってみましょう。

リスト

仮庵

tadachi-net 出張所

いずれも。

ウラガミ

サードウェーブ系哲学的ゾンビ

Sasaki Shogo – Medium Publication

simple and bright – from the space of K.Tanabe

赤井五郎の寝言日記

それはさておき

話は、ハチロク(藤原とうふ店)のドリフト並に急激に変わるわけですが、実は今「好きなブログ」のブログ主さんに声を掛けて、一緒に電子雑誌を作っています。

去年は「日本地味ブロガー連盟」(去年以前のエントリーリスト参照)なんてものをジョーク混じりに作ったわけですが、それをさらに一歩前に進めたと言えるかもしれません。

※去年以前のエントリーリスト

もちろん、そのメンバーチョイスは「日本一のブロガーを決める」とか「PV天下一武道会界」みたいなのとはまったく関係なく、ごくごく単純な私の好みと、コンテンツのコンテキストです。バイアスがかかりまくっています。でも、雑誌って基本的にそういうものですよね。

大きな鍋を準備して、ぐつぐつ煮えるお湯の中に何を投入するのか? やはりそこには何かの方向性が必要です。でなければ闇鍋と同じになります。

完成するのがカレーになるのか、水炊きになるのかはわかりませんが、たぶんこのブログが好みの対象になっているなら、新しく創刊される雑誌もまたその対象になるでしょう。というか、そうならないなら私が編集長をやっている意味はまったくありませんからね。

というわけで、乞うご期待。

さいごに

とりあえず、私は読み物としてのブログとその書き手であるブロガーを支持します。世の中の情勢がどのように動こうとも、それに一票を投じ続けます。

「見る」ではなく、「読む」に値するものがそこに含まれているもの。

それを世に送り出す書き手を。

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ブログを10年続けて、僕が考えたこと
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