ヤバくなったGoogle翻訳を試してみたよ

なんかすげーらしいので、ちょっと試してみました。

まずは、昨日書いた記事から適当に一文を。

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それぞれ引用。

このフォローボタンをポチッとすれば完了です。それで「新刊情報、おすすめ情報、近日リリース情報」などが受け取れるようです。おそらくメールが届くようになるのでしょう。

Click on this follow button and you’re done. So it seems to be able to receive “newly published information, recommended information, coming soon release information” etc Perhaps the mail will arrive.

なにがヤバいって、「ポチッとすれば」をちゃんと「Click on」に翻訳していることです。押すなんて言葉はひと言も入れていないのに、きちんと文脈に沿って翻訳されています。これは今までのGoogle翻訳には期待できない動きでした。

ということは、期待が広がります。特に、セルフパブリッシング作家には新しい可能性が待ち受けているかもしれません。なにせ、自分が書いた本を英語で出版できるかもしれないのですから。

Let’s try

まずは、試してみましょう。3つのタイプの文章を翻訳します。エッセイ、技術系、小説(ショートショート)です。

エッセイ

『ブログを10年続けて、僕が考えたこと』より一部抜粋。

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技術系

続いて『Evernote豆技50選』より一部抜粋。

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小説(ショートショート)

同様に『Category Allegory』より一部抜粋。

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さいごに

全体的に、おおむね読める程度には翻訳されていますね。とりあえず「文章」の体裁は成している気がします。

予想では、小説はちょっと難しいかと踏んでいましたが、特にそういうこともありませんでした(私の文体がフラットなことも要因ではあるでしょう)。さすがに、「Fight information with no information with information!」は何やら哲学的複雑さを持つ言葉ですが、その辺はご愛敬ということで。

とりあえず今後もバリバリ進化していくでしょうから、Google翻訳をベースに自分の本を英語でセルパブできる未来がやってくるかもしれません。いやはや、すごいですね。

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