現状の、私のEvernoteの使い方

さて、Evernoteのプレミアムにしてから一ヶ月くらい時間が経ちました。
ここら辺で一度どんな使い方をしているのか一度書き留めておきたいと思います。

プレミアムにする以前は、基本的に「情報カード」のマネジメントが目的でしたが、それ以外にも平行していろいろな使い方を試していました。また、プレミアム化で一気に一ヶ月当たりのアップロードキャパシティーが上がったことで、それ以外の使い方についてもアイデアがでてきました。

それらをとりあず書いておきます。
※多分来月ぐらいには、消えるもの・増えるものがでてきます。

情報カード

よく情報カードと言う言葉を使っていますが、現物はこんな感じ。

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「知的生産の技術」という本の中で紹介され研究者以外にも一般化したものです。
※私は名刺サイズの厚紙を使っていたことがあります。

ちなみに情報カードの書き方についての原則は

・1枚1テーマ
・日付を書く
・きちんとした文章で書く
・みだしを付ける
・引用の場合は参照元を書いておく

です。基本的にEvernoteで情報カード的ノートを作る場合はこの原則を元に作っています。

ノートブックの分類は、アウトプット先あるいは企画別の分類になっています。

名刺ボックス

いただいた名刺はスキャンしてiPhoneに放り込んでいますが、一応Evernoteにも入れてあります。Evernoteの方には、その方の関連情報などもわかる限りいれておきます。

チェックリスト

旅行に出かけるときに持って行くものから、週次レビューのチェック項目まで。チェックリストの形になるものは入れておくようにします。
頻繁に使うリストはiPhoneアプリの「domoTodo+」にもいれてあります。

バックアップ

ブログのCSSなどを入れておきます。

備忘録

電球の型番だとか、電池の大きさとか、プリンタの型番などを画像ファイルで入れてあります。頻繁には利用しないけども、忘れると対応できないものです。ある意味でバックアップといえるかもしれませんが、コピペして使うのではなく画像で確認するものがここに分類されます。

引用

直接何かに使う予定はないけども、覚えておきたい良い言葉、などがこれに分類されています。

レバレッジメモ

一冊の本のエッセンスをまとめたもの。雑多な文脈の情報が詰め込まれているので、情報カードとしてカテゴリすることは困難です。かといってバラバラにしてしまうと「一冊の本」としての情報が散らばります。これらはたまに見返すので専用のノートブックを作っています。

タスク管理

現在鋭意実験中のEvernoteによるタスク管理。システム的に結構自由度が高いのでいろいろなシステムデザインの可能性があると思います。ここは今後要研究です。

まとめ

今のところ私のEvernoteの使い方というかノートブックの分類についてはこんな感じです。

基本的に、ノートブックを作ってからノートを入れるのではなく、inboxに入ってたノートに合わせてノートブックを作る、という感じで進めているので結構なペースでノートブックは増えていってます。

増えすぎたとしても、あとでいくらでも削除・移動ができるのがEvernoteの魅力です。少なくともノート自体は消えて無くならないので、気軽にノートブックの作成・削除ができます。

来月にもまた、現状の使い方をまとめて書いてみたいと思います。こうやって遍歴を残していくのもおもしろいかもしれませんね。

参考文献:

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Rashita
物書きをやっております。実用書から小説までなんでもござれのハイブリッド物書きです。 ライフハックや仕事術、知的生産などに興味があります。

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