新しいMacBookAirですが、何か?

というわけで、新型MBA買いました。
以前のエントリーでも書きましたが、MBPかMBAかで随分と悩んだんですが、「えいや!」と思い切ってMBAに。11インチ、64GB、でNoカスタマイズの普通のバージョンです。

「今日から転校してくることになったMBAくんです」
「今日から転校してくることになったMBAくんです」

正直、アップルストア心斎橋店で触っていたときも、最後まで「13インチもいいな〜」なんて思ったわけですが、結局は11をセレクト。理由は

  • 安い
  • 小さい
  • 試してみたい

の3つ。

値段に関してはまあこれが一番安いです。今回ATOKも新調したんですが、あわせても10万を切るというすばらしい「お手頃価格」。なんだかんだで値段は重要です。

あと、いうまでもなく小さく・薄いです。私は日常的にPC持ち運ぶ用のビジネスバックと肩からさげる小さいバックの二つを使い分けていますが、11だとこの小さい方にもはいってしまいます。A4のクリアファイルがぎりぎり入る、ぐらいのカバンなのですがこれに実にぴったり入ります。

最後に、ちょっとしたチャレンジ。appleがこのマシンでどのような思想を語っているのか、ユーザーにどんな未来を提示しようとしているのか、それを試したいみたいという気持ちもありました。

あと、iPadもずっと買おうと思っていたのですが、11のMBAを買えばある程度事足りるかな、という思いもあります。まったく同じというわけではありませんが、MBAの方がやりやすい作業も多くあることでしょう。

ふぁーすといんぷれっしょん

とりあえず、第一印象は「軽い」。

これは単純に本体重量というだけではありません。SSDのおかげで動作はきびきびしていますし、本体もほとんど熱くなりません。PCを使っているときに感じる「重荷」というものから解放されるような印象を受けます。

もちろん、自分ユースでは満足のいくバッテリー量ではありませんが、これほどの開放感を得られるならばトレードオフとしては悪くないかなと思います。

若干縦方向の画面に「狭さ」を感じるというのはあります。文章を書く場合は、横幅よりも縦幅の方が結構重要だったりします。でもまあ、まったく使えないというほどではなくて、単に「もうちょっと縦幅あったらな」ぐらいの感覚です。

もちろん、スペック的に母艦として使うのは若干苦しいものがある、という点だけは踏まえておいた方がよいでしょう。

ほぼ日カズンとMBA
ほぼ日カズンとMBA

さいしょにしたこと

覚え書き程度に最初にやったことをメモっておきます。

  • 起動
  • EM用のユーティリティーをインストール
  • ATOKインストール(外付け光学ドライブより)
  • iWorkインストール(外付け光学ドライブより)
  • FireFoxダウンロード
  • Quicksilverダウンロード
  • DropBoxダウンロード
  • Evernoteダウンロード

以上。あとは細かい環境設定をいじっておしまい。

こうしてみると、本当に主要なものはクラウドに移行していますね。もちろんデスクトップPCと完全なデータ同期があるわけではありませんが、現在進行中の懸案に関してはDropBoxとEvernoteさえインストールすればすぐにでも作業を始めることができます。

日常的に当たり前に使っていますが、こうして新しいマシンを買ったときにそのメリットを強く意識することができます。

これから

私がやる作業の大半は「エディタで文章を書く」なので、MBAを使う頻度はかなり上がると思います。キーボードの幅もまったく違和感なく使えますし、動作がきびきびしているので、「触ってみたい」という気持ちになってきます。
※初めのうちだけかもしれませんが

こういう体験をもたらしてくれるのが、「アップル製品」かなと思います。スペック的に高出力で、機能もフル。でもあんまり使う気持ちがわいてこないマシンと、要所要所を押さえてちょっと触りたい気分になってくるマシン。

どちらが人間が使う上で「良いマシン」なのか、改めて考えさせられます。

さて、今後は母艦としてのiMac、EvernoteビュアーとしてのiPadを導入したいなと考えています。まあもう少し先のことになるでしょうが。

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Rashita
物書きをやっております。実用書から小説までなんでもござれのハイブリッド物書きです。 ライフハックや仕事術、知的生産などに興味があります。

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