献血場所とかについて調べてみた

私が住んでいる地域ではほとんど地震による影響はなく、周りを眺めても「日常生活」が繰り広げられています。

そういう状況で何ができるかを考えた場合、やはり個人レベルでは義援金への募金と献血になるかと思います。今回は献血について調べてみました。

場所

ネットで献血場所を探す場合は、日本赤十字のサイトが使えます。
献血できる場所を地図から探す

「献血バス」「常設の献血場所を探す」の二つの方法から検索できます。「常設の献血場所」「奈良県」で探すと、

天理出張所(奈良県天理市三島町200)
近鉄奈良駅ビル 献血ルーム(奈良県奈良市東向中町28 奈良近鉄ビル6階)
奈良県赤十字血液センター(奈良県大和郡山市筒井町600-1)

の三カ所がでてきました。それぞれの献血場所のウェブサイトへのリンクと電話番号が記載されているので、気になる事があればどちらかでチェックすることもできそうです。

ちなみに、京都では

献血ルーム 京都駅前(京都府京都市下京区烏丸通七条下ル 京阪京都ビル6F)
献血ルーム 四条(京都府京都市下京区寺町通四条下ル貞安前之町594 岡本鏡店ビル3F)
献血ルーム 伏見大手筋(京都府京都市伏見区東大手町756 桃山SKビル2F)

があるそうです。献血を受け付けている時間などはあらかじめチェックしてから行ったほうがよいでしょう。

その他の情報

日本赤十字社のサイトから気になる情報をピックしておきました。

採血にかかる時間は、200・400mL献血では10~15分程度です。成分献血は採血量に応じて40~90分程度かかります。

服薬されているお薬の種類によっても異なりますので、以下を参考にして下さい。なお、献血にご協力いただけるか否かの判断は、お薬の種類だけでなく、献血者ご本人の体調等も考慮して、検診医が最終的な判断を行いますので、ご理解下さい。

○ビタミン剤及びごく一般的な胃腸薬などのいわゆる「保健薬」の類
特に支障はありません。
○高血圧症及び降圧剤
腎、血管系の合併症がなく(狭心症治療や抗不整脈薬としての服薬ではなく)、単剤の服用で血圧がほぼ正常域にコントロールされている場合は、当日服用されていても献血に支障はありません。
○避妊薬(ピル)
原則として献血いただけます。ただし、緊急ピルは服用後3日間は献血をご遠慮いただいております。
○花粉症の薬
市販薬は服用されていても献血に支障はありません。処方を受けたものですと、その種類により判断させていただいております。

献血できないかもしれない場合については

特定の病気にかかったことのある方
※心臓病・悪性腫瘍・けいれん性疾患・血液疾患・ぜんそく・脳卒中
服薬中、妊娠中・授乳中、発熱等の方
エイズ、肝炎などのウイルス保有者、またはそれと疑われる方
輸血歴・臓器移植歴のある方
1年以内にピアスの穴をあけた方
1年以内にいれずみを入れた方
一定期間内に予防接種を受けた方
出血を伴う歯科治療(歯石除去を含む)をした方
海外旅行者及び海外で生活した方
※旅行された時期や地域によってもご遠慮いただく場合がありますので、ご確認ください。
クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)の方、またはそれと疑われる方

これらの詳細については、「献血をご遠慮いただく場合」から確認できるようです。

サイトを見ると、本人確認できる書類を持って行った方がよいらしいです。
※持って行かないと献血できないというわけではないらしい。

あと、献血にも有効期限があるらしく、多くの人が一気に駆けつけて、その後まったく途絶えるという状況はあまりよろしくないという記事をいくつか見かけました。
震災で増える献血 でも有効期限は「赤血球が21日、血小板が4日」(ガジェット通信)など

平日に行ける人は平日に、休日に行ける人は休日に、あと今すぐ行けない人はもう少し後に、という感じで焦って今すぐ行動するばかりではなく、無理せずに自分の行けるタイミングで行く事が、結果として献血をばらけさせることにつながるかもしれません。

さいごに

どれだけ献血の意思があっても、体調が悪ければ、献血できない場合もあるようなので、体調を保って元気な状態でいることを心がけていることも大切ですね。

▼その他の参考リンク:
服用後に献血できる薬・できない薬(健康への試行錯誤)

Related Posts with Thumbnails
Send to Kindle

コメントはまだありません

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URI

Leave a comment

WordPress Themes