【企画】「今年Evernoteにクリップした、もう一度見たいノート10選」してみた

12月も半ばということで、今年の振り返り企画をちらほら見かけますね。

というわけで、以下の企画に乗ってみます。

【企画】「今年Evernoteにクリップした、もう一度見たいノート10選」(マインドマップ1年生 plus ライフハック!)

自分のEvernoteを見返して、今年クリップしたノートから10個セレクトして紹介しましょう、という企画です。ノートを選択するのは「自分基準でOK」とのこと。

とりあえず、今年作成したノートに限定しても相当の数があるので、ある程度ノートブックを絞って見返すことにしました。

ではでは、いってみましょう。

※あ、あと「【企画】2011年の「一冊」を教えてください!」なのもやってますんで、よろしくお願いします。

「見返しノート」ノートブックより

もともと単なるウェブスクラップと、「おぉ、これは再読の価値あり!」と感じた記事とは別のノートに分けています。

単なるウェブスクラップをマジで一から見返すととんでもない時間がかかるので、今回はこの「見返しノート」からいくつか紹介することにします。

screenshot1
※クリックすると拡大するよ(以下のキャプチャーも同様)

ほぼ日の「今日のダーリン」をクリップしたもの。今日のダーリンはこうしてクリップしておかないと、流れてしまうのでぴんと来たものはだいたいクリップしてあります。

screenshot2

screenshot3

ほぼ日の連載からのクリップ。

上のノートは、ほぼ日刊イトイ新聞 – 石井裕先生の研究室。より。

下のノートは、ほぼ日刊イトイ新聞 – 西條剛央さんの、すんごいアイディア。より。

どちらも面白い連載なので一度読んでみてください。

screenshot4
こちらの記事のウェブクリップ。物事を考える上で、対比あるいは比較を用いるのは有効な手段ですが、物書きが自分の仕事を考える上では「読者」あるいは「編集者」の存在がその対象になるのかな、と思います。

screenshot5
こちらの記事のウェブクリップ。これからのコンテンツをどのような方向性で生み出していくのか。考えさせられる内容でした。

引用・名言

印象深い言葉、気になった言葉が収められているノートブックです。

screenshot7
『数学ガール フェルマーの最終定理』より。とても学びの多い本です。数学的内容もそうですが、「学び」にどのように接するのか、という姿勢は教科を越えて通じるものがあるのではないかと思います。

screenshot6
2010年のほぼ日手帳より。その年の手帳を書き終えた段階で、ページを見返して他の人の言葉が書いてあるページをカメラで撮影してEvernoteに送る、ということをやっています。
これはほぼ日手帳が入っていた箱に書かれていたセフティ・マッチ氏の言葉ですね。

上の二つを見てもらえばわかりますが、単なるテキストデータと写真ではやはり印象が違いますね。

アイデアノート

自分の頭から出てきたものを書き留めたノートをつっこんでいるノートブックです。

screenshot11
なんとなくイメージしているタスクマネジメントアプリの像。全然固まっていませんが、自分なりに作れたらいいなと考えています。

ライフログノート

プライベートな出来事についてのノートブック。仕事やアウトプットには使われないノート群です。

screenshot8
羽川さんかわいいよ、羽川さん。

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・・・・・・
・・・

screenshot9
世界初、EvernoteManを背後から撮影した写真です。CEOと肩をくんでかなり調子に乗っている様子が背後からもうかがえます。

さいごに

というわけで、カタめのノートから、ユル系のノートまでいろいろピックアップしてきました。

あらためて見返しても、内容が混然としているというか、もはやカオスです。カオティックノートです。でも問題無く使えるんですよね。

では、皆さんも快適なEvernoteライフを。

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