うぃぃぃぃぃ! 「Skitch for iPad」が登場だ。

ついに登場しました。「Skitch for iPad」。
※タイトルはCEOのツイートより(こちら)。

Macのお手軽お絵かきアプリとして定評のある「Skitch」。画面をキャプチャーして簡単な説明を加えるなら、これ一本で十分というアプリです。Evernote社が買収したことによって、無料アプリにもなっています。

このSkitch、android版はあったのですがiOSが不在ということで、登場をいまかいまかと待ち望んでおりました。で、本日ついに登場とあいなったわけです。もちろん、無料です。

Skitch for iPad 1.0.0(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル
販売元: Evernote – Evernote(サイズ: 10.6 MB)

取り込み

機能自体は非常にシンプルです。ほぼ誰にでも使えるという形になっています。まずは、取り込みの方から。

example
※当然Skitch for iPadを使って説明を加えてあります。

もう説明も不要な感じがしますが、簡単に。

Photosはフォトロールから写真を選択、CameraはiPadのカメラが起動します。Screenshotを選択すると、直近に撮影したスクショが使われます。Webはブラウザが起動し、Mapはその名の通り地図が表示され、Blackは白紙のペーパーが表示されます。もう日本語訳しただけですね。

いくつか画面例でも。

example2
※他アプリのスクショから

example1
※Webから

example4
※Mapから

example3
※白紙のキャンバスから

その横にずらずらと使用した画像が並ぶことになります。

おえかき

入り口はさまざまですが、最終的なラクガキのやり方は一緒です。サイドバーの簡単な説明をば。

IMG_0235

一番上はホーム画面に「戻る」。

象ボタンは、登録したアカウントのEvernoteに保存。タグはつけられませんが、ノートのタイトルは変更できます。外部出力は、「Apple TV2」「Twitter」「メール」「カメラロールに保存」の4つ。「Apple TV」うんぬんは試せていないのでどんな感じになるのかは不明です。残りの3つは説明不要でしょう。

中央に並ぶのはラクガキに使うボタン。

指ボタンは要素を選択する際に使います。書いた線を移動させたり、あるいは消去する場合はこのボタンですね。
※消去は指ボタンで選択、ゴミ箱ボタンを押す。

ペンはフリーハンド。フリーハンドですが、独特の補正がかかります。このあたりは実際にやってみるとわかるでしょう。

以下、矢印・テキスト(キーボード入力)・図形(円、四角、直線)が並んでいます。その下の囲いっぽいのは画像の特定の部分だけにフォーカスを当てるというもの。画面いっぱいの画像が必要ない時に使えます。

赤丸ボタンは、ペンの色(8色)と太さを変更可能。初期の設定だと多少ペンが太い感じです。

ゴミ箱はオブジェクトを選択しないで押すと「Clear All」、つまりすべて消去ができます。もちろんもともとの画像は残ります。その下の矢印は動作を一つ「戻す」ボタンです。

さいごに

描写機能がすばらしく高機能、というわけではありませんが、ラクガキや説明書きならばまったく問題ありません。むしろややこしい操作を必要としないので、楽に使えると思います。

写真やスクリーンショットへのラクガキは他の手書きノート系のアプリでもできますが、ブラウザや地図まで扱えるのがこのアプリの特徴と言えそうです。

現状はSkitch→Evernoteの流れだけなので、この逆向きの流れが実現したら、よりおもしろさが増してくるでしょう。

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2 Comments

  • By ジバンシー バッグ, 2013 年 4 月 9 日 @ 5:25 PM

    こんにちは、またブログ覗かせていただきました。また、遊びに来ま~す。よろしくお願いします

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  1. 手軽で使いやすい画像編集の鉄板アプリ「Skitch for iPad」がついに登場。 | iPhone 研究室(iPadもね) — 2012 年 2 月 10 日 @ 2:37 PM

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