過去のEvernote記事から厳選セレクトしたものを6つ

もしかしたら、新刊の『ハイブリッド発想術』を読んで(ありがとうございます)、Evernoteの存在を知り、このR-styleを訪れた人もいるかもしれません。

あるいは、つい最近R-styleのRSSを購読し始めた(ありがとうございます)という人もいるでしょう。

一応過去のEvernote記事へのリンク集は作成しましたが、どう考えてもあの記事を全部読むのは無理なので、自分なりに読み返して、「これは、ちょっと読んでおくとよいかも」というものをセレクトしてみました。

タイトルに6つと書きましたが、嘘です。

6つなんかには収まりません。とりあえず、6つ+α(関連記事)という形でお送りします。

Evernoteについて

R-style » Evernote企画:第一回:Evernoteとは何なのか?

「すべてはここから始まった」系のエントリーです。Evernoteについて弱々しいながらも体系的に論じようと試みております。

いちおうこれが連載の第一回目ということで、

Evernote企画:第二回:Evernoteの機能、プラスαの機能
Evernote企画:第三回:知的生産におけるメモの重要性
Evernote企画:第四回:ノートブックとタグについて
Evernote企画:第五回:現状の私の運用方法について
Evernote企画:第六回:まとめ

なんかを関連記事としてあげておきます。あと、

私がEvernoteを使う二つの理由と質問

あたりも。

運用法について

R-style » 現状の、私のEvernoteの使い方

実際にどう使っているかは書き始めると、新刊3冊分ぐらいになってしまう上に、時間ともに変化しているのでまとめるのは簡単な作業ではありません。が、大きな運用上の考え方は自体は変化していません。こうして過去の自分の使い方の足跡をたどるとそれがより一層際立ってわかります。

後は、このあたりも。

Evernote企画3rd:第一回:Evernoteの運用の7原則(上)
Evernoteにおける情報フロー・フレームワーク
Toodledo・TaskPort・Evernoteでタスクの流れを確立する

ノートブック・タグについて

R-style » Evernote企画2nd:第一回:inbox
Evernote企画2nd:第一回:inbox …

おそらく運用開始で悩まれるであろうノートブックとタグについて。これについて書くと新刊1冊(以下略)。以下の記事も参考になるかと。

Evetnote企画2nd:第三回:タグとノートブックの使い分け(1)
Evernoteのノートブックとタグについて考える前に考えたいこと
Evernoteの実践的なノートブックとタグの運用法(上)
Evernote企画3rd:第五回:ここから始める「ノートブック」
Evernote企画7th:第一回:ノート及びその整理についての復習(上)
Evernote for Macのバージョンアップと「タグ」についての基本方針(上)

goEverについて

R-style » Mac中にEvernoteにメモを送るためだけのアプリ『goEvernote』(仮)

Macを使っていて、Evernoteをメモ倉庫として使っている方ならば、かなり便利なAppleScriptです。

もともとクリックリーなアプリですが、ランチャーと組み合わせるとより使い勝手があがります。

goEvernote(仮)をQuickSilverでもう一段早く&改名しました

ノートを自作する

R-style » HTMLでEvernoteのノート・テンプレートを作る 第一回

激しくマニアックな方法ですが、ある程度HTML&CSSの知識を持っている方なら簡単に行えるでしょう。わりと便利です。

HTMLでEvernoteのノート・テンプレートを作る 第二回
HTMLでEvernoteのノート・テンプレートを作る 第三回
HTMLでEvernoteのノート・テンプレートを作る 第四回

こういうものも作れます。

Evernoteで曼荼羅ノート

ノートリンクについて

R-style » MacのEvernote(beta版)にノートへのリンク機能が追加

Evernoteの使い勝手をもう一段階上にあげるのが、ノートリンク機能。wiki的な要素を導入することができます。覚えておいて損はない機能です。

関連記事としては、以下があります。

Evernote企画6th:第四回:ノートリンク機能についてのあれこれ
Evernote企画7th:第三回:ノートリンクについて
Evernote企画7th:第四回:ノートリンクの実例と妄想Evernote企画7th:第五回:ノートリンクでアイデアシート作成

おわりに

結局合計30の記事をご紹介しました。160→30だからなかなかの圧縮率です。

読んでいてより興味が広がったら、その他のEvernote記事なんかもご覧ください。

▼こんな一冊も:

Evernoteとアナログノートによる ハイブリッド発想術 (デジタル仕事術)
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