Scrivenerへの散歩道#004 モードに合わせてスクリーンを切り替える

前回は左サイドバーの「バインダー」の基本を紹介しました。

今回はセンターペインのエディタ部分について。このセンターペインも複数の機能があるのですが、一番よく使われるのはエディタでしょう。つまり文章の入力をしたり、編集したりといった機能です。

これについては、まず二つの機能だけ押さえてください。

Scrivener

カテゴリ: 仕事効率化, 教育

販売元: Literature & Latte – Literature & Latte Ltd
リリース日: 2011/07/06

フルスクリーンに入る

「フルスクリーン」といっても、MacOSXの機能ではありません。

その他の表示を全てカットして、エディタ部分だけを抽出する機能です。知っている人であれば、OmmWriterっぽい画面に切り替える、と表現すればよいでしょうか。

これが基本的な画面。

で、メニューから「Viwe → Enter Full Screen」を選択するか、「option + command + f」を押すと、

この画面になります。これがフルスクリーンモード。いかにも集中できそうですね。カーソルを下に持っていけば、メニューバーが立ち上がるので、文字数などはそこから確認できます。

ともかく、今はその章(なり節)のこと以外は考えたくない、というときに使ってください。このモードの存在が、私がScivenerを気に入っている理由です。

とりあえず、上のショートカットはぜひ覚えておきましょう。フルスクリーン中に押せば、もとの表示に戻すこともできます。

フルスクリーンで画面を移動

フルスクリーンで集中して原稿を書き上げたら次の章(なり節)に移動したいところです。

一度フルスクリーンを解除するか、下のメニューバーの「Go To」から移動もできますが、単に前後への移動ならば「option + command + ↓(or ↑)」のショートカットで可能です。


※ショートカットで次のテキストに移動してみた。

これもよく使うので、覚えておくと非常に便利です。

さいごに

というわけで、今回はこれだけ。

全体を俯瞰するときは通常モード。執筆に集中するときはフルスクリーンモード。と自分のモードに合わせて表示を切り替えて使いましょう。

▼こんなアプリも:
OmmWriter for iPad 1.1.1(¥450)App
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル
販売元: Herraiz Soto & Co. – Herraiz Soto & Asociados SL(サイズ: 102 MB)

OmmWriter

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  1. R-style » Scrivenerへの散歩道#005 さまざまなファイル形式へのコンパイル — 2012 年 11 月 21 日 @ 7:00 AM

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