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ほぼ日手帳2015の気になるカバー

今年もほぼ日手帳の季節がやってまいりました。

ほぼ日手帳2015

発売は9月1日ですが、すでに全ラインナップが公開されています。今年は全部で76種類。詳しくは上のページを参照のこと。

今回は気になったカバーを紹介してみます。

「MOTHER2」

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なんというか、まあ、ずるいですよね。逆に言うと、ほぼ日手帳のカバーにもこういうものが投入されるタイミングなんだ、という思いもあります。ただし上のカバーはオリジナルサイズだけ。カズン使いの私にはあまり関係のない話ではあります。

スカイチェック

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こちらはカズン用。青色のチェックは涼しそうでよさげです。なんとなくR-styleっぽいカラーでもあります。

Base

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PORTERのカバンタイプのカバー。収納力は抜群です。オリジナルとカズンの両方あります。

最近使い始めたひらくPCバックのバックインバックとして、良いのではないかと思案中。ただ、若干ごつい気もします。

新作分冊

で、カバーではありませんが、2015から発売になるのが「avec」という分冊バージョン。

半年分が一冊になっているので、通常版よりも相当に薄いです。

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あの分厚い手帳を持ち歩くのはちょっと……という方には最適でしょう。でも、あの厚みこそがほぼ日手帳の魅力だと思っている偏屈な私としては、あまり心惹かれません。

さいごに

作業が積もりに積もっているので、時間をかけてカバー選びを楽しむ、といったことが全然できていません。最悪9月に入ってから選び始める、ということもありそうな感触です。

あるいはカバー無し運用、というのも面白いかもしれませんね。どうせ持ち歩くわけではないので。
▼BookTable:

シゴタノ!手帳術 クラウド時代のハイブリッド手帳術 BizArts: 仕事を前に進める23の技術
ほぼ日手帳公式ガイドブック2014 ことしのわたしは、たのしい。 ほぼ日手帳公式ガイドブック2015 LIFEのBOOK ほぼ日手帳 公式ガイドブック2013 ほぼ日手帳と、その世界。
手帳カスタマイズ術 最強の「マイ手帳」を作る58のヒント 手帳進化論―あなただけの「最強の一冊」の選び方・作り方 (PHPビジネス新書) 文房具を楽しく使う(ノート・手帳篇)
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ほぼ日手帳に「色つき星取表」の考え方を取り入れる

何かを進めていく上で、フィードバックは大きな鍵を握ります。

よいフィードバックをいかにデザインするか。

そこで役立つのが「自分の活動を可視化する」ことです。

ゆーき先生の「色つき星取表」

以下の記事を読みました。

最近の自分がどんな活動に力を入れているのかを簡単に把握する方法(「色つき星取表」を使う)(結城浩のはてな日記)

使用されているのはスプレッドシート。縦に日付が、横に活動内容が並べられています。

1月3日に「PE」という作業を「ふつうに活動」した。なので、そのマスを黄緑色に塗る。

やっていることは単純です。

しかしその効果は、実際に表をみればすぐにわかるでしょう。

ほとんど毎日普通に活動できていること。たまにすごく頑張ること、ほぼ手を着けられていないこと。

こんな状況が一目瞭然です。

状況が分かれば、何かしらの改善の手段を思いつくかもしれません。現状維持に努めよう、もう少し分散しよう。これは諦めよう・・・・・。

縦に見ても、横に見ても、全体を見ても、自分の活動について何かしら得るところがありそうです。

ほぼ日手帳の年間インデックス

やっていることは単純なので、手間さえ惜しまなければアナログでも同じことができます。

ちょうど、ほぼ日手帳には年間インデックスページがあります。A5サイズのカズンならかなり大きいページです。

20140120155122

このページを使って、「色つき星取表」と似たようなことが可能です。たとえば、こんな感じに。

20140120155122

プロジェクト・コミットメントグラフ

さらにアイデアの枠組みを広げれば、日付に固定されることもありません。

たとえば、こんな感じでプロジェクトを方眼の上に並べておき、一日活動できたら1マス塗る、というやり方もできるでしょう。がんばり度が高いほど赤味を増す、と色分けもできます。

20140123112937
※旧年12月ページを使用

これは単純に増えていくものなので、続ければブログ記事にナンバリングするようなモチベーション効果が見込めるかもしれません。マス目の中に日付を入れるアプローチもありそうです。

さいごに

改善を進めていくためには、記録が必要です。

そのために、まずログを残すこと。これがスタートになります。

しかし、その次には「いかなる記録を残し、いかにそれを見返すのか」という段階が待っています。

その時、ビジュアル要素は大いなる助力になってくれるでしょう。

もちろん、デジタルツールであれば入力のサポート、ビジュアライズの簡略化・多様化など可能性が広がります。

その意味で、そろそろ「魅せるログ」(ビジュアライズ・ログ)なツールが望まれているのかもしれません。

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ここまでのほぼ日手帳カズンのページをめくってみた

一月もそろそろ半ばですが、新しい手帳との「お付き合い」はいかがでしょうか。

私はたいへん良好です。

ほとんど文字ばかり書き込んでいます。

これまで通り、ページを3つの領域に分け、タイムライン、マインドログ、ノートスペースとして使っています。この辺りの話は『シゴタノ!手帳術』を参照してください。

20140113111112

ちなみにマインドログは、雑多なことを書く場所です。タイムラインの補足であったり、ミニノートであったり、何かのアイデアであったり、「これは!」と思った言葉だったりと、フレキシブルな運用をしています。

20140113111103

まあ、なんであっても楽しく使えればよいですね。あと、一年後の自分が楽しく読み返せるものであれば、なおよしです。

もちあるくカズン

一昨年までのカズンは、完全に置き手帳として使っていました。

が、今年はわりとカズンを持ち歩いています。カフェのお供にカズン、ということも増えました。

これまでは一日の最後に、その日を振り返りながら手帳に記入していたのですが、現状は、カフェに移動→カズンを開く、帰宅→カズンを開く、という風に、日常の節目にカズンを開くようになっています。これがなかなかいいかんじ。作業と作業の間に書く「作業日誌」(業務日誌)と似たような効果があるかもしれません。

合間合間に「これまでの自分は何をしてきたのかな」と振り返ってみると、少しだけですが、追い立てられるような感じ、時間を失ってしまっているような感じが薄れていきます。心理学的に言えば、何かの認知が戻ってきている、ということなのでしょうが、それが何なのかは、私にはわかりません。

さいごに

やっぱり、広い手帳はいいです。改めて、改めて実感しました。

去年Hobonichi Plannner使っていたときは、ページサイズが小さい→書くことを厳選する→だんだん面倒に、という流れが発生してしまい、ほとんど起床時間しか書いていないような時期もありました。書く場所が小さいと面倒に感じる、というのは実に不思議な心の動きです。

今年は、かなり楽しく手帳と付き合っていけそうです。

では皆さんも、手帳生活をお楽しみください。

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ほぼ日手帳で今年の目標を振り返り、来年につなげる。

もうすぐ新年です。

新年といえば、新しい目標。一年の計は元旦にあり、なんて言いますが、新しい年を迎えると、豊富な抱負を宣言してみたくなってきます。

でも、その前にやることがありますね。

そうです。今年の目標の振り返りです。

たいていの場合、今年の目標を振り返るのは快ではありません。なぜなら、未達成の目標が少なからずあるからです。なんだか失敗したような、そんな気分になってしまうこともあるでしょう。しかし、立てた目標を振り返り、どのような結果であっても、それを受け入れることが、新しい目標の始まりです。

被害状況を受け入れず、「全軍突撃!」を繰り返す上官の命令なんて、聞きたくありませんからね。

目標を見返す

今年の目標を振り返るためには、それを見返すことが必要です。

頭の中だけにある目標は、都合よく忘却されてしまうか、自尊心を傷つけない形に改変されてしまいます(「被害は1000人になると思っていたんだ」)。ドラッカーも、「行動や意思決定がもたらすべきものについての期待を、あらかじめ記録して後日それを実際の結果と評価すること」と、記録の重要性を説いています(※)。
※『プロフェッショナルの条件』(P・F. ドラッカー著)より

私は手帳を使っていますし、セルフマネジメントを実施したい人には手帳を使って欲しいと願います。でも、それは「手帳」というフォーマットのツールを使え、という要求ではなく、自分に関する記録を残すツールがないとセルフマネジメントなんて始められないという基本的な前提なのです。

20131229211448

今年のほぼ日手帳の旧年ページに書き記した「大テーマ」と「中プロジェクト」を見返しました。

「書籍四冊以上出版」は、もはや妄想レベルの目標です。対して、「電子書籍に取り組む」は、そこそこクリアできました。「執筆環境の整備」は、Scrivenerを中心にした環境が整いつつありますが、まだまだ十全とは言えません。

これらの達成を確認し、原因を考えた上で、来年の目標を決めました。それは来年のほぼ日手帳カズンの旧年ページに記載です。

20131229211713

同じように「大テーマ」「中プロジェクト」の欄を作り、右ページには「今年のクレド・Good words」の欄を作りました。欄名は真っ白のマスキングテープを貼り付けて作成してあります。

鬼が笑うので現状は公開しませんが、このページにいくつかの目標を記載しました。

旧年ページ:企画案ツリー

これで旧年ページを2ページ分使いましたが、まだまだ残っています。

とりあえず、次のページは「企画案ツリー」にしてみました。どういう使い方かはまだ固まっていませんが、頭の中にある企画案をずらずらと並べていくページです。一つでも多くの企画が制作できれば、嬉しいですね。

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新しい扉ページ

今年のほぼ日手帳の扉ページには、いくつかの言葉を飾っておきました。一年のエピグラフみたいなものです。

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新しい年には、新しい言葉を飾ります。

20131229211202

ちなみに、今年のほぼ日手帳の分は、別のノートに転記しておきました。Evernoteに入れておくのもいいかもしれませんね。

Weeklyページ使用開始

実は、来年のほぼ日手帳カズンをすでに使い始めています。

というのも、一週間ページが今週から始まっているからです。

20131230004323

これまた使い方は来年に書きますが、ひさびさに紙の上で一週間のプランニングを行いました。改めてほぼ日カズンを使って感じたのが、ほぼ日プランナーの「狭さ」です。というか、カズンの広さの心地よさ、と言った方がいいでしょう。

いや〜、広いというのは実に良いですね。とある方が「早さは正義だ」とおっしゃっていましたが、「広さは慈愛だ」とモジりたくなります。文庫本サイズでは切り捨てざるを得なかったものが、悠々と書き綴れてしまいます。快適、快適。

iPad miniとiPadが同じツールだ、と言う人はいないでしょう。ほぼ日手帳とほぼ日手帳カズンもやっぱり別のツールなのです。

さいごに

もう一度書きますが、「新年の目標」を立てる前に、今年の目標を見返しましょう。

あんまり気分の良いものではないかもしれませんが、やっぱりそれが必要です。

もし、今年から目標を立てる、という方は、ぜひともそれをどこかに記録しておきましょう。だいたいにして、立てただけの目標というのは効果がありませんので。

関連する記事:

▼こんな一冊も:

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
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ほぼ日手帳:旧年ページの使い方

気がつけば12月に入っております。

12月になると、やっぱり気になるのが手帳です。今年の手帳は残りわずかで、そろそろ出番か、と来年の手帳がウォーミングアップを始めるタイミング。

私が毎年使っているほぼ日手帳には、旧年ページ(前年の12月のページ)が付いているので、なんなら今日からでも「来年」の手帳を使い始めることだってできます。

では、それをどのように使いましょうか。

半分サイズのデイリーページ

ほぼ日手帳のデイリーページは「1日1ページ」の構成になっていますが、旧年ページは2日で1ページ。通常の半分です。

20131203130800

それを考えると、1月1日から使い始めるのとまったく同じように運用するのは、少々難しいでしょう。ペタっと何かを貼るにもスペースが足りません。

では、どうするか。

練習に使う

もし、今年__じゃなかった、来年からはじめてほぼ日手帳を使い始めるなら、練習がわりに旧年ページを使ってみるとよいかもしれません。

はじめて使うとき、1日1ページがとても広く感じられることがあります。その広さに、恐怖を感じて尻込みしてしまう。ほんとうは、空白があっても構わない__誰にも怒られない__わけですが、恐怖心は理屈で消えるほどヤワなものではありません。

というわけで、通常の半分である旧年ページへの書き込みで、徐々に身体を慣らしていくのもありでしょう。

書くことは、「たいしたこと」である必要はありません。

何をするつもりなのか、何をしたか、何を買ったか、何を食べたか、何がしたいのか、スケッチ、らくがき、電話メモ、エトセトラ、エトセトラ。

起床時間、出費記録、日経平均、体重、今日の一言、夢日記、エトセトラ、エトセトラ。

自分が気になることを、書き留めておけばよいだけです。かしこまって書きたければ、かしこまって書けばいいし、ラフに雑に書きたければそう書けばいいだけです。

ともかく、ちょっと記録を付けること。そして、その時間を一日のどこかに確保すること。

スタート時は、それを意識するとよいかと思います。

別の用途に使う

デイリーページのデザインだからといって、デイリーページとして使うことが厳命されているわけではありません。使いたければ、別の使い方もできます。

「今年」の目標など

こちらは2012年の私のほぼ日手帳。

20131203121545

「今年のクレドワード」「ココロがけ」「自分の本質に迫る質問」「大テーマ」

なんかが書いてあります。

年間を通してやりたいこと

2013年、つまり今年のほぼ日手帳も上と似たようなことを書きました。

20131203121710

さらに、後続のページ(12月5日〜)には「書きたいことリスト」を書きました。本の企画案ですね。結局12月21日まで埋まっており、完全に達成できたのはごくわずか。着手したできたのものごくわずか。残りは来年に引き継ぎです。

20131203121730

特別なメモ

これはアイデアですが、デイリーページに埋もれさせたくないメモを、このページに書き残していくのも面白そうです。

気に入った言葉、気になる表現、どうしても頭を離れない疑問。そういうのを置いておくスペースとして使うのです。

あるいは、デイリーページに書いたものを見返したときに、「!」ときたものを、ここに転記して、サルベージしておく使い方もできるでしょう。

使わない

記事タイトルで、「使い方」と銘打っていますが、ぶっちゃけ使いたくなければ、無理して使う必要はありません。

男らしく(かどうかはわかりませんが)、白紙は白紙のままで受け入れるのもアリです。手帳なんて無理して使うものではないのですから。

こういうときに「使わないと損」みたいな考え方が頭をよぎりますが、むしろそのほうが「損」でしょう。

空けておいて、使いたくなったら使う。そうでなければ、放置しておく。そういう選択を確保できたほうがよっぽど「得」です。

ただ、もう今から使いたくて仕方がない、という人は旧年ページに書き込んでいきましょう。

さいごに

で、私の2014年版ほぼ日の「旧年ページ」の使い方なんですが、まだはっきり決まっていません。

2013年は、ほぼ日プランナー(文庫本サイズ)だったので、今年使うほぼ日カズンとは、紙面サイズが異なっています。だとすれば、同じ使い方をするのはあまり面白くなさそうです。カズンを使っていた2012年版と同じ使い方__に戻るのではなく、何かしらアレンジしてみたいところ。

ただ、「今年の目標」(現時点では「来年」の目標)を書くことはしようと思います。これを手帳に書いておくと、一年中「付きまとって」くるので、なかなか効果的です。今回みたいに、「ほとんど達成できなかった」とわかるだけでも、十分意味がありますので。

みなさんは、どのように使われるでしょうか。あるいは使われないでしょうか。

▼関連記事:

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ほぼ日手帳2014のウォーミングアップ

新しい手帳をゲットしても、使い始めるまでにはもうしばらく時間があります。

といっても、いても立ってもいられないのが手帳好き。

手始めにウォーミングアップでもやっておきましょう。

※2012、2013版も似たようなことを書いております。
ほぼ日手帳2012の使用準備
「Hobonichi Planner」を買って、最初にやった8つの”設定”

相方ペンの選択

ほぼ日手帳のバラフライストッパーは「閉じる」ための装置ですが、二本のペンを差すためにも使えます。

20131007100447

毎年恒例、ほぼ日手帳のおまけのペン(3色ジェットストリーム)と、お手軽万年筆のpreppyの二刀流でいってみようと思います。

カバーポケット

基本的にカズンは「置き手帳」として使うので、外出時に必要になりそうなものをカバーポケットに入れて置いても、それほど効果が発揮されることはありません。

20131007100508

が、まったく持ち出さないわけでもないので、名刺ぐらいは入れておきます。

後は、付箋でしょうか。

来年までに、ここにセットする付箋を探すことにします。→タスク

ペタペタシール

手帳と言えば、やはりステッカー(ですよね)。

20131007100513

以前もらって保存しておいたEvernoteのステッカーをばしっと貼り付けました。あと、Appleのリンゴシールもこの裏面に貼ってあります。

もう少しスペースに余裕があるんで、執拗に契約を迫ってくる白い獣のステッカーなんかも物色したいところ。→タスク

扉ページに添える言葉

ここ最近は、この扉ページに気に入った言葉(一年間見返したい言葉)を書き込むようにしています。

20131007100519

来年用に、まず一番乗りしたのが、糸井重里さんの次の言葉。

だから僕が言うのは、
たまたまもらった拍手を大事にする
ということです(笑)

インタビュー記事からの抜粋なので、かっこわらいが入っていますが、とても大切な言葉のように思います。

反響をあらかじめ期待すると、もらえなかった時に落ち込みますし、もらえたらもらえたで反響のためだけにクリエートする状況にはまり込みかねません。それはやっぱり一種の歪みです。

できるだけ期待感をフラットにして、たまたまもらった拍手は、「どうも、ありがとうございます」としっかり受け取る。そういうマインドが長期的なクリエートには必要なのではないでしょうか。

と思ったので、扉ページに書き込みました。以下のムック本からの引用です。

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来年になるまでに、ここに入れる言葉をいろいろ探し回ってみたいと思います。Evernoteに一杯あるんですよ、これがまた。それをサルベージして、手帳の扉ページに載せていくわけですね。→タスク

パーソナルページに書き込み

これも置き手帳としてはさほど重要性は高くありませんが、とりあえず書いておきましょう。

20131007100538

記念日をチェック

誰かの誕生日や結婚記念日など。そういうのは手帳にマーキングしておくと、ひじょーに便利です。私はGoogleカレンダーからアラームも飛んできます。

今年のほぼ日手帳には「My Anniversaries」ページがあるので、ここにリストを作っておくのもよいでしょう。

20131007100602

ちなみに、「記念日がありすぎて、ここには書ききれないよ」というプレイボーイ(プレイパーソン?)の方は、

Download City

のページから「Monthly Headlines」(※)のテンプレートを印刷して、手帳に貼っておくとよいでしょう。似た使い方ができそうです。
※2013年10月7日現在では「My Anniversaries」のテンプレートがないのです。

自分の誕生日の「365の日々の言葉」

たぶん、ほぼ日手帳使いの方ならば皆さんやると思うのですが、自分の誕生日のデイリーページを開いて、そこにある言葉を先にちらっと覗いてみましょう。

20131007100622

5月30日には、

継続だけが力なり。

とありました。

肝に銘じます。

さいごに

というわけで、本格的に使い始める前の下準備をやってみました。

今回いくつかタスクがピックアップされましたし、旧年12月ページの使い方もまだ模索中です。

なんとはなし、そういう作業を含めて、手帳を使うというのは楽しいものです。

皆様に、楽しい手帳ライフがあらんことを。

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来年のほぼ日手帳(カズン)が届きました

じゃん。

20130930091650

わりと早いほうの配送だったみたいです。まあ、早く届いたところで早く使うわけではありませんが、ちょっと嬉しいのはなぜなんでしょうね。

さて、以前書いたとおり、今年はカズンに復帰。やはり文庫本サイズは少々というか相当手狭でした。物事にはチャレンジ精神が重要なので、ほぼ日プランナーを使ったことに後悔はありませんが、今後はこのサイズを使い続けるとしましょう。

ちなみにカズンのサイズ感はこんな感じ。

20130930091939

左からカズン(A5サイズ)、ほぼ日プランナー(文庫本サイズ)、紅茶花伝(ロイヤルミルクティー)です。

並べてみると、やはりでかいですね。ティーガーIのような重圧感があります。カバーを開いてみると、

20130930091915

こういうオレンジ。暁の水平線に勝利を刻むかのような、情熱に満ち溢れたオレンジです。

で、中身なんですが、

20130930091711

お馴染みの表紙。

20130930091723

年間カレンダー。

20130930091730

年間インデックス。

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月間カレンダー。

20130930091751

週間ダイアリー。

20130930091759

旧年用2日で1ページのデイリーページ。

20130930091814

1日1ページのデイリーページ。

20130930091837

3ページだけのノートページ。

20130930091847

さまざまな企画ページ。

20130930091900

そして、巻末のパーソナルデータのページ。

ウィークリーとデイリーが一冊にまとまる。さらにそれがA5サイズ。もちろん、デイリーはアラブの石油王のお風呂並みの広さがあります。満足、満足。

さてさて、一年の休眠期間を経て、カズンの使い方がどのように変化するか。自分のことながら、今から楽しみであります。もちろん、使い方については、このブログで公開していきます。

それにしても、新しい手帳がくると、なぜか新しいノートを買いたくなりますね。実に不思議です。

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ほぼ1年間「ほぼ日手帳カズン」を使ってみた感想

本日は今年350日目。旧暦では11月11日です。こういう情報は「ほぼ日手帳」をすぐに分かります。別になんでもない情報といえばそれまでですが、こういう細かいことが日常に彩りを与えるきっかけになるかもしれません。

いまさら書くのも何ですが、結構息の長い「ほぼ日手帳」ユーザーです。去年まではオリジナルを使っていましたが、今年からカズンを使っています。でもって来年の手帳もカズンを選択しました。来年の手帳がほぼ日ストアで発売された時に迷ったのは、「カズン」にするか「カズン+オリジナル」にするか、という二択。どちらにせよ、カズンはもう一年使ってみたいと思うだけの魅力がありました。

一年間のつきあい

一年間のつきあい

その魅力は一体何なのかを含めて、今年一年のカズンの使用感などを振り返っておこうと思います。

1ページの広さ

幅広デイリーページ

幅広デイリーページ


やはりなんといっても1ページの広さは大きな魅力です。「ほぼ日手帳」オリジナルでも1日1ページという比較的珍しいタイプの手帳ですが、カズンはそれをそのままA5サイズまで拡大したもの。かなり余裕を持って書けます。

私の場合は3つの領域に分けて使っていますが、こういった分け方をしないでまるまる1ページを使えば相当な量の書き込みができると思います。

もちろんその分の携帯性は悪くなっているので、あまり持ち歩きたくないという気持ちが出てきます。私はその辺ははっきりと割り切って「持ち歩かない手帳」として、つまりノートや日記的な使い方でこのカズンを使っています。手帳が持つ「スケジュール」的な要素はほぼiPhoneで代用できるので、そこまで携帯性は必要ではないかな、という感覚。その分、一日の情報を詰め込んで、俯瞰できるというiPhoneでは得られないメリットを最大限活かそうではないか、という使い方です。

またページの広さは、そのまま使い方の「工夫の余地」も広げます。例えば上の部分を行動記録として書いていき、下の部分は日記を書く、という使い分けもできます。あるいは下部を何かをペタペタと貼るスペースとして使う事もできるでしょう。ほぼ日手帳の「ゆるやかな自由度の高さ」がさらに高まっているというのがカズンの魅力です。

ウィークリーページ

weekly

weekly


サイズ以外のカズンとオリジナルの違いといえば、「ウィークリーページ」のあるなしです。

カズンには一週間を俯瞰できる「ウィークリーページ」が付いています。一週間単位で仕事を回していくような場合は、この「ウィークリーページ」の存在はけっこうありがたいものです。

私は、週次レビューの際に、来週のタスクの大まかなボリュームや締め切りなどを確認し、プランニングする際にこのページを使っています。使い方によっては、この部分を行動記録として残しておき、デイリーページはノートとして使うというやり方もできそうです。この辺もいろいろ工夫の余地がありそうです。

やはり「ほぼ日」

トモエリバーの紙質、ほどよい方眼のサイズ、月の満ち欠けや旧暦表示、バタフライストッパー、いろいろ挟めるカバー、そして少々の遊び心、こういった「ほぼ日手帳」の良さは全てカズンにもあります。

唯一オリジナルにあった「日々の言葉」が別冊になってしまったというのが残念な点でしたが、2011年からはカズンにも載ることになりました。この使えるかどうかはよく分からないけども、なんだか心に残る「言葉」が付いているのもほぼ日手帳らしさの一つだと思います。

全体的に感じるのは「使い心地の良さ」です。もちろんこの「使い心地」というのは人によって違ってきますので、全てのユーザーが「ほぼ日手帳」を楽しく使えるわけではありません。ただ、私の「個性」とほぼ日手帳の「個性」がうまくマッチしているという事なのでしょう。

一度Macにはまったら、買い換えの選択肢はMac以外にはないという状況になるのと同じで一度「ほぼ日ユーザー」になったら、この手帳以外の選択肢は無くなってしまう、そんな感じがしています。

予想外の出来事

去年の年末にカズンをゲットしたときは、「よし、これで持ち歩きの手帳を減らして身軽に行動できるな」と考えていました。実際iPhone一つあれば、たいていのことはこなせます。スケジュールやタスクの確認、メモ書き、あるいはちょっとした文章書きなども。であれば、アナログの手帳を持ち歩く意味なんていうのは粉雪のように消失してしまいます。

しかしながら、今に至るまでポケットサイズの手帳を常に携帯しています。単純に慣れの問題もあるのでしょうが、どうしてもそれがないと落ち着かない感じになるのです。たぶん「手で書くこと」になれすぎているのでしょう。あるいは「慣れ」とは別の「手で書くこと」から得られる効用を私の無意識が知っているのかもしれません。

結局の所、持ち歩きの手帳を減らせなかったわけなので、もう一冊「オリジナル」を入手すべきかどうか、というのが来年の手帳を注文する前に悩んだ理由です。この辺はまだ揺れていて、まあモレスキンとかリコレクションみたいな小さいのでもよいかな、という気もしています。

最後に

なにはともあれ、「ほぼ日手帳」というのは既存のビジネスユースの手帳とはまったく別の手帳です。それは同じ「手帳」という枠組みには入れない方がよいような気もしています。もちろん好みは人それぞれですが、「人に指示されてその通りやるのが嫌い」という私みたいなアマノジャンキーにはぴったりの手帳じゃないかなと思います。

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来年の手帳、試運開始

本日より12月です。12月といえば・・・

カズンとWEEKS

カズンとWEEKS


はい。この二つが使用可能になります。発売開始日に速攻で買ったカズンと幸運にもモニター募集に当選したWEEKSです。

WEEKSの方は月曜日から普通に使えるようになっています。ほぼ日カズンは12月1日より半分のデイリーページが準備されています。ぼちぼちとこれらの運用について決めていかなければいけませんね。

Ready...

Ready...


というわけで、今回はこの辺について。

WEEKSはこう使う!

スケジュール管理などは「Goolgeカレンダー」に一任しているので、別段「持ち歩き」の手帳は必要ないというのが使い方を考える上でのファーストステップになります。

また外回りとかの仕事もないので、あえて持ち歩く必要もそれほどありません。そういった携帯性よりも、普通の手帳とは違う「特別な何か」を管理するための手帳として使いたいな、というのが第一感です。

以前このWeeksのモニターサンプルを配布した「会」の時にも、「自分の目標を管理する手帳として使う」と宣言された方もいらっしゃいました。例えばブログ更新を管理する日記とか、ランニング日記とか、要するにそういう情報を管理するための手帳というわけです。

そういうのもアリかなと思います。複数のツールにそれぞれ役割を持たせて使い分けるというのは「楽しい」試みでもあります。

個人的には物書きのための手帳、「物書き手帳」なんていうのがあったらいいな、と考えています。いくつかの構成要素(締め切り管理とか、アイデアメモ欄とか、企画ノートとか)が一括にまとまっている手帳があればなかなか便利だと思います。が、さすがにほぼ日weeksはノート欄に限界があります。普通の手帳に比べればノート欄は豊富ですが、一年間となるとさすがに心許ないです。

というわけで、その「物書き手帳」のさわり的に、原稿執筆のスケジュール管理に使うことにしました。ブログとかではなく、あくまで本の執筆のためだけの手帳。執筆した時間帯と書いたトピックスや文字数などを記入していき、進捗状況を管理しながら、あとで振り返ったときにペースメーカー的な使い方ができたらいいなと思います。

当然、本の原稿を書いていない間は「お休み」になる手帳ですが、それもまたアリでしょう。

カズンは・・・

カズンもデイリーのハーフページが使えるようになっていますが、とりあえずは2010年版のカズンを年末というか大晦日まで使い続けます。

すると、この2011年版のハーフデイリーページがまったく使われないという、非常にもったいない事になってしまいます。実際2010年版の12月のハーフデイリーページは空欄のままです。

この辺はちょっと工夫して、目標みたいなものを書いておくとよいかもしれません。

・その年にやりたいこと
・心がけたいこと
・達成したい目標
・役割ごとの目標(夫、仕事の役職、プライベート、家族)
・読みたい本のリスト
・書きたいもののリスト
・行きたい場所リスト
・買いたい物リスト

なにせ16ページが使いたい放題です。いろいろな工夫余地があると思います。

つい買ってしまった

でもって、全然関係ないですがモレスキンラージ(スクエア)を「ついつい」買ってしまいました。円高のおかげで、定価の半額ぐらいだったし・・・(と自分に言い訳)。

モレスキンラージ

モレスキンラージ

それもこれも、「モレ本」の献本の際にもらった一冊のモレスキンのせいです。だいたい一回使ったら次に使いたくなるに決まってたので自分から買うのは自重していたんですけども・・・。

このラージの使い方なんかも、また別エントリーで書きたいと思います。

さいごに

こうやって、新しい手帳の「試運」をし始めると、いよいよ新しい年が迫ってきている感じが出てきますね。2010年は大きな変化の年でしたが、2011年はどうなることでしょう。いまから楽しみです。

▼こんな一冊も:

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アナログ的思考のワークフローまとめ(2010年7月)

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最近いろいろなノートに手を出しているので、一度現時点での手帳・ノートの構成をまとめておこうと思います。おそらく手帳やノートを使い続ける間は、定期エントリーになるのではないかと思います。

メモ

iPhoneを持ち歩いていたとしても、やはりメモ帳は欠かせない存在です。

メモ帳コンビ

メモ帳コンビ

ロディアNo11

ロディアはPCデスク置き用のメモとして使っています。ちょっとした思いつきやタスクを書き残すために使います。iPhoneで撮影してEvernoteに保存するか、一両日中にこなすべきタスクならばToDoリストに移動させます。

ブロックロディア No.11【方眼】 cf11200
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starコンパクトで上質な「ツール」と呼びたい
starやはりブランドか

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Re-Collection

こちらは持ち歩きようのメモ帳。単語程度のアイデアならばiPhoneからEvernoteに送りますが、大抵アイデアは「文章」の形で思い浮かぶのでそれを書き留めるために使います。文章を書く事が前提なので横罫をチョイスしています。現在3冊目。

外出先でノートなどを一切持っていないときに、ちょっとアイデアをまとめたいな、というシチュエーションでも活躍します。

これは後で見返してBlogのネタになったり、寝かせておくことをチョイスされてEvernoteに移動されたりします。
re-Collection

手帳

ほぼ日カズン

基本的に家置き用の手帳です。カレンダー的役割はほぼ無く、一週間のプランニング、一日の計画と行動記録を記入するのがメインです。最近は読書履歴、映画などの視聴履歴もこのカズンで管理しています。

加えて、出金管理(自分のお小遣い帳)の役割も持たせています。

ほぼ日カズン

ほぼ日カズン

ノート

いくつかのノートを平行して使っています。「超」多ノート派と言えるかも。

プロジェクトノート

大きなプロジェクトに取り掛かる前に、プロジェクトの全体像を把握するためのノートです。今はTwistRingNote(A5)をこれに当てています。

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最近は、Evernoteに集約しておいた方がいいかな、と考え気味です。

コンテンツノート

B5のバインダーを使っています。これからコンテンツ化するつもりのアイデアについて管理しています。これはレビューの際にチェックして新しいアイデアが無いか、あるいはそろそろコンテンツ化すべきかを考えます。作業を行う場所というよりは、保管しておく場所です。もちろんEvernoteでも良いのですが、具体的な形になっていた方がより強く「リマインド」されます。わざわざ見返そう、という気持ちが高まりやすいということですね。

シンキングノート

考えをざらっとまとめるためのノート。基本的に方眼です。今は「コーネル式ノート」の方眼のヤツを使っています。

考えをざらっとまとめるのは、テキストエディタでは難しいのでアナログを使って行うことが多いです。

コーネルメソッド・ノートを4倍活用する方法

作業ノート(今日はここまでノート)

一ヶ月程度かかるような大きなプロジェクトに関しては、進行管理用のノートを一冊作っています。目に見えたものを持つことで「さて、やろう」という気持ちを持ちやすい事と共に、新着状況の管理だけではなく、なぜそれをやり始めようとしたのか、という「初心」も一緒に管理しておくことでモチベーション維持に役立たせます。

このノートは種類を選びません。別に何でもOK。
「今日はここまで!」Moleskine Volant ノートで記憶を外部保管する(Lifehacking.jp)

立ち止まりノート

すこし、立ち止まってこれから自分が何をしていきたいのか考えるためのノートです。

ノートや手帳の運用を考える上で、それが持つ「期間」というのは考えておく必要があります。一年使う手帳であれは一年経てばまた別の手帳を使い始めることになります。その他のノートでも必然的に使い終われば、新しいノートに。
こういったノートの「期間」は比較的短いもの。

しかし、自分がこれから何をしていきたいのか、どうしていきたいのかを考え、あとから振り返る行為はもう少し長い期間の視点で行いたいもの。
というわけで、専用のノートを作り、それしか書き込まないことでノートの歩みを遅めます。多分数年という単位で使っていくノートになるでしょう。

初めは、モレスキンをこのノートに当てようかと思っていたのですが、今のところは「文庫本ノート」を使っています。すごい価格の落差ですが別に使い勝手は悪くないので今のところ問題はありません。

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しかし、いつモレスキンの魔の手が忍び寄ってくるかは不明です。

ことのはノート、メタ・ことのはノート

印象に残った言葉や台詞を書き留めておくためのノート。カズンに書くことも多いのですが、専用のノートを使っています。無印の文庫本ノートを使っています。ちなみに薄型の方。
ブログなどで引用に使う物に関しては、Evernoteに直接放り込んでいますが、それだと見返すことがあまりないので、心をノックした言葉はノートに書き写すことにしています。

この薄型の方は書き終えたら新しい物に移行するわけですが、そのときに「時間が経っても印象深い物」に関しては、同じ無印の文庫本ノートの厚い方に書き写すしておきます。そちらのノートにはそうそう印象深い言葉だけが残ることになります。

メタ・ノートの手法ですね。

このノートもモレスキンにしようかどうか悩んでおります。ノート使いに悩みは尽きないところです。

まとめ

こんな感じで、いろいろなノートを強いこだわりもなく使い分けています。他ノート派のメリットは、いろいろなノートを試せることであり、そのノートの組み合わせ方を考える楽しみを持てることです。

日本製のノートは低価格ながら、バリエーションも多く、品質もしっかりしたものが多いのでいろいろ試してみるのは面白いものです。

絶対的な「答え」を探すというよりは、試行する楽しみを味わう、という感じでしょうか。
おそらく一ヶ月後には新しいノートが増えているか、使っているノートが変わっているだろうことは、予想に難くない今日この頃です。

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