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ほぼ日手帳的Evernote運用スタイル

以下の記事を読みました。

おかえり、ほぼ日手帳オリジナル。 – いずれも。

そして、困ったことにEvernoteでのライフログの読み返しはなんだか楽しくないのだ。「なんだかってなんだよ」とEvernoteマニアな方々に怒られそうだけど、実際そうなんだからしょうがない。ほぼ日手帳オリジナルを使ってたころは、1週間前って何やってたっけ?1ヶ月前は?1年前の今日は?と振り返るのが楽しかったなぁ。汚くて文法的にめちゃくちゃな手書きの文章には感情があふれてたんだよな。

Evernoteマニアではありますが、この気持ちはわかります。

というか、似たような感覚をずっと感じていました。

ほぼ日手帳

ほぼ日手帳を読み返すのは楽しいものです。でも、どんなほぼ日手帳でも読み返すのが楽しいのかというと、そういうわけではありません。

たとえば、こういうページは私の「ログ」ではありますが、

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読み返していて楽しい気分になることはありません。

しかし、こういうページなら、

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読み返していて楽しくなってきます。

とはいえ、ページに文字が大量に埋まっていることが楽しさの根源かというと、もうちょっとあっさりしたこういうページでも、

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なかなか楽しいのです。

結局の所、「その日の行動」といったデータではなく、「その日自分は何を考えたのか、何を感じたのか」に触れられるのが楽しいのです。「読み返し」と言いますが、そこには何かしら「読める」要素が必要となってくるわけです。

ほぼ日手帳的Evernote運用スタイル

Evernoteにも、ほぼ日手帳と同じような「1日1ノート」があります。そのノートはその日のタスクを管理しているのですが、

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こういうノートは、やっぱり読み返しには向いていません。少なくとも楽しくはありません。だから、少し「ほぼ日手帳」的に運用することにしました。ちょこちょこっとした雑感を書き込むようにしたのです。

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こういう形になると、このノートを読み返す楽しさが生まれてきます。ただし、まだ「ほぼ日手帳と同レベル」とまでは言えません。たぶん、何かが足りていないのでしょう。それでも、以前のような簡素なデイリータスクリストよりは、読む楽しさが増えました。

さいごに

Evernoteは、最強のメモ帳であり、なんでも突っ込んでおけるツールです。でも、だからこそ、その全体は「読み返し」には適していません。情報が多すぎますし、情報が混ざりすぎています。

よって、「一日分のノート」を作るわけですが、そこに何を書き込むのかも難しい問題です。雑感、作業記録、ちょっと思いついたこと。こうしたものを書けばいいのですが、そうなってくると「アイデアメモとの違いはどうなるのか?」というまた新たな問いが立つことになります。

その辺のモヤモヤはMemoFlowyの同時送信(WorkFlowyとEvernoteへ)で、うまく解決してくれるといいな、となんとなく考えています。

ちなみに、最近はそのノートに、ノートリンクを貼るようにしています。その日変更したすべてのノートのノートリンクです。こうすると、その日書いた原稿や、クリップしたWebページ、書き留めたアイデアメモなどが一覧できます。
Evernoteのデイリータスクリストを業務日誌にできないかを参照のこと。

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これはこれで、なかなか楽しいものです。

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ほぼ日手帳2016の購入。あるいはEvernoteとの差異

年を越してしまいましたが、ほぼ日手帳2016を購入しました。ずっとバタバタしていたので、ゆっくりカバーを選ぶような時間も取れず、とりあえずLOFTに向かって、ノンカバーをゲット。

2014年はカズンでしたが、今年はオリジナルにしてみました。小さいサイズでもなかなかいいものです。

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えっ、2015年はどっちだったのかって?

実は、衝撃的告白をここでしますが、2015年はほぼ日手帳を買っていません。オリジナルもカズンも、その他のサイズも、あるいは他のメーカーの手帳も一切購入していないのです。

つまり、2015年は紙の手帳を持たずに過ごしたことになります。

これは、実際にその経験を一年過ごしてから書こうと思っていたのでずっと黙っていました。何かしら先に書いてしまうと、自分の認識にバイアスがかかりそうな気がしたからです。名のある投資家が、相場の予想を明言しないように__言葉として口に出してしまうと、自分の判断がその言葉に引っ張られるからだそうです__、私もこれが良いことなのか悪いことなのかの先入観を持たずに実験してみたかったのです。

実際、紙の手帳を持たずに一年間を過ごしてみて、わかったことはいろいろあります。

つつがなく

まず、率直に結論を書けば、「手帳を持たなくても仕事はできる」ということは言えそうです。実際に、その通りになりました。ブログ、メルマガ、自作の電子書籍などは一年間順調に進捗しました。書籍の原稿については目下もがき苦しんでおりますが、これは私の技術不足によるもので、手帳の在・不在はあまり関係していないでしょう。

予定管理としてのGoogleカレンダー、タスク管理・プロジェクト管理としてのEvernote(とTodoist)。これぐらいがあれば、仕事を前に進めていくこと自体は可能です。過不足だけを考えれば、「特にない」という結論になるでしょう。

しかし、じゃあ紙の手帳を持って過ごす一年と、そうでない一年はまったく同じなのかというと、どうやらこれは違うようです。「大きく違う」とまでは言えないかもしれませんが、イコールでは結べそうもありません。

催促・促進する機能

2015年の後半くらいでしょうか。あることに気がつきました。

私はほぼ日手帳のカズンを、3つのスペースに分割して使っています。詳しくは拙著『シゴタノ!手帳術』か『ハイブリッド手帳術』をご覧いただければよいのですが、左上・右上・下の三区切りがベースです。

で、その「下」の部分をノートスペースに使っていました。書籍の感想やイベントの感想、ちょっとミニテーマで考えたことなどを書く場所です。

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で、ほぼ日手帳を使わなかった2015年は、書籍の感想やイベントの感想などをほとんどまったく書きませんでした。書いたのは、ブログ記事などの改まった文章のみで、「ちょっとした感想」がまったくないのです。

2015年にもたくさん本を読みましたし、いくつかのイベントにも参加しました。ほぼ日手帳がある年では、たとえ数行でもそれらの感想を書いていたのです。が、2015年はそれが激減しました。

これは、「書くことが定められた場所が、定期的に目に入る効果」が失われたかたらでしょう。言い換えれば、リマインダ+アフォーダンスの欠如です。

ほぼ日手帳を使っているときは、一日に一回以上ページをめくり、そこに行動記録や考えたことを書いていきます。そして、そのとき空白のノートスペースが私の目に入ります。「何か書かないとな」と私は思います。そのまま今日のタイムラインか昨日のタイムラインを見ると、読み終えた本やら参加したイベントの名前が出てきます。「そうそう、これについて書こう」。こういうシームレスな流れが、存在していました。

逆もあります。タイムラインに一日の行動を「思い出しながら」書き込んでいく。すると、「そうだ、これについて書いておこう」と思う。そう思った瞬間、ノートスペースにペンを走らせます。ここにはツールの切り替えがありません。ペンの持ち替えも必要ありません。書こうと思ったらネタを探せる、思い出したその瞬間に書ける。見事につぎはぎなくつながっています。

そして、そうした情報が「一日一回以上は手帳を開く」という行為によって、私の目に定期的に飛び込んでくるのです。当然、感想を書くような刺激も少なからず得られることでしょう。

Evernoteのデイリーノートにも、もちろんノートスペースを設けています。しかし、そのスペースには、「何かを書かないと」という気持ちを刺激させる力はありません。あったとしてもその力はごく弱いものです。また、行動記録などは別のノートに保存していたので、シームレスなつながりが生まれようもありません。

この反省を受けて、2016年のEvernoteのデイリーノートは行動のログを残すスペースを作りました。これがどのような結果を導くのかはまだ不明です。

去年はこれをした

もう一つ気がついたことは、「情報のパターンの再利用」についてです。

このことは、先日の「「1年前の今日のこの時間は何をしていたのか?」を知ると、次の一歩が見えてくる」というシゴタノ!の記事を読んだときに気がつきました。

この記事の教えにしたがって、2015年1月頭のノートをいくつか読み返したわけですが、その中に1月3日に書いた「2014年の振り返りと2015年の抱負」をテーマとした文章を見つけました。「おぉ、そうだ。去年の頭はこういうのを書いていたんだ」とほっこりした気分を味わいながら、年の数を一つプラスした同じテーマの文章を書いたわけですが、そこではたと思い至りました。

ほぼ日手帳を持っていたときは、これと同じことを毎年やっていたじゃないか、と。

ほぼ日手帳には、後ろの方に数枚のノートページが付いています。私は、そこに1月1日に「今年一年について」という文章を書き、12月31日に「今年一年を振り返って」という文章を書いていたのでした。

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たとえば、12月31日に「今年一年を振り返って」という文章を書いたとしましょう。当然、そのときには1月1日に書いた文章も目に入ります。すると、どうなるか。すでに持っているはずの来年の手帳のノートページに、「今年一年について」というページを設けることでしょう。ついでに、最後のページに「今年一年を振り返って」という見出しだけを打っておくかもしれません。このようにして、手帳から手帳へと情報のパターンが転写されます。

非常に残念ながら、シゴタノ!の記事を読むまで、去年の冒頭にそんなことを書いたことはすっかり忘れていました。もちろん、ほぼ日手帳を使っているときでも、12月の中頃までは忘れているのです。しかし、12月31日になると、その次にノートページが待っていて、その一番最初に1月1日に書いた文章が鎮座しています。自然なリマインダがそこにはあります。

Evernoteの場合は、意識的に見返さなければなりません。もし、シゴタノ!の記事を読んでいなかったら、去年の私がやっていたことは危うく忘却の湖に沈み込んでいたことでしょう。

もちろんこの問題は、Evernoteのリマインダ機能で十分解決します。今年の冒頭に書いた新年の抱負や、心に留め置きたい言葉を書いたノートを、「2016年12月31日」宛にリマイドしておけばよいのです。それならば、ほぼ日手帳と同じ効果が期待できます。

しかし、このような対策は問題が発生していることに気がついたから行えたわけで、そうでなければそのままあっさりスルーしていたことでしょう。

なにせ、はたと気がついたその瞬間まで、私が毎年のように年末年始に一年に関しての文章を書いていたという事実をすっかり忘れていたのですから。人間の記憶なんて、ほんとうにそんなものです。

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※こちらもすっかり忘れていた新年の抱負プロジェクトなど

さいごに

手帳は、予定を管理するだけではなく一年を振り返る良いツールでもあります。しかし、予定にはデジタルカレンダー、振り返りにはブログといった別の選択肢があります。私の経験から言うと、「手帳なしでもいける」というのはあながち間違いではありません。仕事は進められます。

が、それはそれとして、ここには少し難しい問題が潜んでいます。それは、長年紙の手帳を使っている人が、完全にデジタルシフトするときには、「予定」や「行動」の管理だけに注目していたのでは、見落としてしまうものがあるかもしれない、という点です。

この点は、もう一度紙の手帳+Evernoteという体制に戻ってみて、さらに考えてみたいと思います。

デジタルツールとアナログツールのそれぞれの良さを知るためには、やっぱりそれぞれのツールを使う必要があるでしょう。しかし、独自の良さを知るためには、両方を使った上で、「一度どちらかを使わない」体験をしてみるのも大切なのかもしれません。

それは何も、ツールの選択だけに限った話ではないでしょう。

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ほぼ日手帳2015の気になるカバー

今年もほぼ日手帳の季節がやってまいりました。

ほぼ日手帳2015

発売は9月1日ですが、すでに全ラインナップが公開されています。今年は全部で76種類。詳しくは上のページを参照のこと。

今回は気になったカバーを紹介してみます。

「MOTHER2」

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なんというか、まあ、ずるいですよね。逆に言うと、ほぼ日手帳のカバーにもこういうものが投入されるタイミングなんだ、という思いもあります。ただし上のカバーはオリジナルサイズだけ。カズン使いの私にはあまり関係のない話ではあります。

スカイチェック

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こちらはカズン用。青色のチェックは涼しそうでよさげです。なんとなくR-styleっぽいカラーでもあります。

Base

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PORTERのカバンタイプのカバー。収納力は抜群です。オリジナルとカズンの両方あります。

最近使い始めたひらくPCバックのバックインバックとして、良いのではないかと思案中。ただ、若干ごつい気もします。

新作分冊

で、カバーではありませんが、2015から発売になるのが「avec」という分冊バージョン。

半年分が一冊になっているので、通常版よりも相当に薄いです。

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あの分厚い手帳を持ち歩くのはちょっと……という方には最適でしょう。でも、あの厚みこそがほぼ日手帳の魅力だと思っている偏屈な私としては、あまり心惹かれません。

さいごに

作業が積もりに積もっているので、時間をかけてカバー選びを楽しむ、といったことが全然できていません。最悪9月に入ってから選び始める、ということもありそうな感触です。

あるいはカバー無し運用、というのも面白いかもしれませんね。どうせ持ち歩くわけではないので。
▼BookTable:

シゴタノ!手帳術 クラウド時代のハイブリッド手帳術 BizArts: 仕事を前に進める23の技術
ほぼ日手帳公式ガイドブック2014 ことしのわたしは、たのしい。 ほぼ日手帳公式ガイドブック2015 LIFEのBOOK ほぼ日手帳 公式ガイドブック2013 ほぼ日手帳と、その世界。
手帳カスタマイズ術 最強の「マイ手帳」を作る58のヒント 手帳進化論―あなただけの「最強の一冊」の選び方・作り方 (PHPビジネス新書) 文房具を楽しく使う(ノート・手帳篇)
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ほぼ日手帳に「色つき星取表」の考え方を取り入れる

何かを進めていく上で、フィードバックは大きな鍵を握ります。

よいフィードバックをいかにデザインするか。

そこで役立つのが「自分の活動を可視化する」ことです。

ゆーき先生の「色つき星取表」

以下の記事を読みました。

最近の自分がどんな活動に力を入れているのかを簡単に把握する方法(「色つき星取表」を使う)(結城浩のはてな日記)

使用されているのはスプレッドシート。縦に日付が、横に活動内容が並べられています。

1月3日に「PE」という作業を「ふつうに活動」した。なので、そのマスを黄緑色に塗る。

やっていることは単純です。

しかしその効果は、実際に表をみればすぐにわかるでしょう。

ほとんど毎日普通に活動できていること。たまにすごく頑張ること、ほぼ手を着けられていないこと。

こんな状況が一目瞭然です。

状況が分かれば、何かしらの改善の手段を思いつくかもしれません。現状維持に努めよう、もう少し分散しよう。これは諦めよう・・・・・。

縦に見ても、横に見ても、全体を見ても、自分の活動について何かしら得るところがありそうです。

ほぼ日手帳の年間インデックス

やっていることは単純なので、手間さえ惜しまなければアナログでも同じことができます。

ちょうど、ほぼ日手帳には年間インデックスページがあります。A5サイズのカズンならかなり大きいページです。

20140120155122

このページを使って、「色つき星取表」と似たようなことが可能です。たとえば、こんな感じに。

20140120155122

プロジェクト・コミットメントグラフ

さらにアイデアの枠組みを広げれば、日付に固定されることもありません。

たとえば、こんな感じでプロジェクトを方眼の上に並べておき、一日活動できたら1マス塗る、というやり方もできるでしょう。がんばり度が高いほど赤味を増す、と色分けもできます。

20140123112937
※旧年12月ページを使用

これは単純に増えていくものなので、続ければブログ記事にナンバリングするようなモチベーション効果が見込めるかもしれません。マス目の中に日付を入れるアプローチもありそうです。

さいごに

改善を進めていくためには、記録が必要です。

そのために、まずログを残すこと。これがスタートになります。

しかし、その次には「いかなる記録を残し、いかにそれを見返すのか」という段階が待っています。

その時、ビジュアル要素は大いなる助力になってくれるでしょう。

もちろん、デジタルツールであれば入力のサポート、ビジュアライズの簡略化・多様化など可能性が広がります。

その意味で、そろそろ「魅せるログ」(ビジュアライズ・ログ)なツールが望まれているのかもしれません。

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ここまでのほぼ日手帳カズンのページをめくってみた

一月もそろそろ半ばですが、新しい手帳との「お付き合い」はいかがでしょうか。

私はたいへん良好です。

ほとんど文字ばかり書き込んでいます。

これまで通り、ページを3つの領域に分け、タイムライン、マインドログ、ノートスペースとして使っています。この辺りの話は『シゴタノ!手帳術』を参照してください。

20140113111112

ちなみにマインドログは、雑多なことを書く場所です。タイムラインの補足であったり、ミニノートであったり、何かのアイデアであったり、「これは!」と思った言葉だったりと、フレキシブルな運用をしています。

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まあ、なんであっても楽しく使えればよいですね。あと、一年後の自分が楽しく読み返せるものであれば、なおよしです。

もちあるくカズン

一昨年までのカズンは、完全に置き手帳として使っていました。

が、今年はわりとカズンを持ち歩いています。カフェのお供にカズン、ということも増えました。

これまでは一日の最後に、その日を振り返りながら手帳に記入していたのですが、現状は、カフェに移動→カズンを開く、帰宅→カズンを開く、という風に、日常の節目にカズンを開くようになっています。これがなかなかいいかんじ。作業と作業の間に書く「作業日誌」(業務日誌)と似たような効果があるかもしれません。

合間合間に「これまでの自分は何をしてきたのかな」と振り返ってみると、少しだけですが、追い立てられるような感じ、時間を失ってしまっているような感じが薄れていきます。心理学的に言えば、何かの認知が戻ってきている、ということなのでしょうが、それが何なのかは、私にはわかりません。

さいごに

やっぱり、広い手帳はいいです。改めて、改めて実感しました。

去年Hobonichi Plannner使っていたときは、ページサイズが小さい→書くことを厳選する→だんだん面倒に、という流れが発生してしまい、ほとんど起床時間しか書いていないような時期もありました。書く場所が小さいと面倒に感じる、というのは実に不思議な心の動きです。

今年は、かなり楽しく手帳と付き合っていけそうです。

では皆さんも、手帳生活をお楽しみください。

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ほぼ日手帳で今年の目標を振り返り、来年につなげる。

もうすぐ新年です。

新年といえば、新しい目標。一年の計は元旦にあり、なんて言いますが、新しい年を迎えると、豊富な抱負を宣言してみたくなってきます。

でも、その前にやることがありますね。

そうです。今年の目標の振り返りです。

たいていの場合、今年の目標を振り返るのは快ではありません。なぜなら、未達成の目標が少なからずあるからです。なんだか失敗したような、そんな気分になってしまうこともあるでしょう。しかし、立てた目標を振り返り、どのような結果であっても、それを受け入れることが、新しい目標の始まりです。

被害状況を受け入れず、「全軍突撃!」を繰り返す上官の命令なんて、聞きたくありませんからね。

目標を見返す

今年の目標を振り返るためには、それを見返すことが必要です。

頭の中だけにある目標は、都合よく忘却されてしまうか、自尊心を傷つけない形に改変されてしまいます(「被害は1000人になると思っていたんだ」)。ドラッカーも、「行動や意思決定がもたらすべきものについての期待を、あらかじめ記録して後日それを実際の結果と評価すること」と、記録の重要性を説いています(※)。
※『プロフェッショナルの条件』(P・F. ドラッカー著)より

私は手帳を使っていますし、セルフマネジメントを実施したい人には手帳を使って欲しいと願います。でも、それは「手帳」というフォーマットのツールを使え、という要求ではなく、自分に関する記録を残すツールがないとセルフマネジメントなんて始められないという基本的な前提なのです。

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今年のほぼ日手帳の旧年ページに書き記した「大テーマ」と「中プロジェクト」を見返しました。

「書籍四冊以上出版」は、もはや妄想レベルの目標です。対して、「電子書籍に取り組む」は、そこそこクリアできました。「執筆環境の整備」は、Scrivenerを中心にした環境が整いつつありますが、まだまだ十全とは言えません。

これらの達成を確認し、原因を考えた上で、来年の目標を決めました。それは来年のほぼ日手帳カズンの旧年ページに記載です。

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同じように「大テーマ」「中プロジェクト」の欄を作り、右ページには「今年のクレド・Good words」の欄を作りました。欄名は真っ白のマスキングテープを貼り付けて作成してあります。

鬼が笑うので現状は公開しませんが、このページにいくつかの目標を記載しました。

旧年ページ:企画案ツリー

これで旧年ページを2ページ分使いましたが、まだまだ残っています。

とりあえず、次のページは「企画案ツリー」にしてみました。どういう使い方かはまだ固まっていませんが、頭の中にある企画案をずらずらと並べていくページです。一つでも多くの企画が制作できれば、嬉しいですね。

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新しい扉ページ

今年のほぼ日手帳の扉ページには、いくつかの言葉を飾っておきました。一年のエピグラフみたいなものです。

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新しい年には、新しい言葉を飾ります。

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ちなみに、今年のほぼ日手帳の分は、別のノートに転記しておきました。Evernoteに入れておくのもいいかもしれませんね。

Weeklyページ使用開始

実は、来年のほぼ日手帳カズンをすでに使い始めています。

というのも、一週間ページが今週から始まっているからです。

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これまた使い方は来年に書きますが、ひさびさに紙の上で一週間のプランニングを行いました。改めてほぼ日カズンを使って感じたのが、ほぼ日プランナーの「狭さ」です。というか、カズンの広さの心地よさ、と言った方がいいでしょう。

いや〜、広いというのは実に良いですね。とある方が「早さは正義だ」とおっしゃっていましたが、「広さは慈愛だ」とモジりたくなります。文庫本サイズでは切り捨てざるを得なかったものが、悠々と書き綴れてしまいます。快適、快適。

iPad miniとiPadが同じツールだ、と言う人はいないでしょう。ほぼ日手帳とほぼ日手帳カズンもやっぱり別のツールなのです。

さいごに

もう一度書きますが、「新年の目標」を立てる前に、今年の目標を見返しましょう。

あんまり気分の良いものではないかもしれませんが、やっぱりそれが必要です。

もし、今年から目標を立てる、という方は、ぜひともそれをどこかに記録しておきましょう。だいたいにして、立てただけの目標というのは効果がありませんので。

関連する記事:

▼こんな一冊も:

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
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ほぼ日手帳:旧年ページの使い方

気がつけば12月に入っております。

12月になると、やっぱり気になるのが手帳です。今年の手帳は残りわずかで、そろそろ出番か、と来年の手帳がウォーミングアップを始めるタイミング。

私が毎年使っているほぼ日手帳には、旧年ページ(前年の12月のページ)が付いているので、なんなら今日からでも「来年」の手帳を使い始めることだってできます。

では、それをどのように使いましょうか。

半分サイズのデイリーページ

ほぼ日手帳のデイリーページは「1日1ページ」の構成になっていますが、旧年ページは2日で1ページ。通常の半分です。

20131203130800

それを考えると、1月1日から使い始めるのとまったく同じように運用するのは、少々難しいでしょう。ペタっと何かを貼るにもスペースが足りません。

では、どうするか。

練習に使う

もし、今年__じゃなかった、来年からはじめてほぼ日手帳を使い始めるなら、練習がわりに旧年ページを使ってみるとよいかもしれません。

はじめて使うとき、1日1ページがとても広く感じられることがあります。その広さに、恐怖を感じて尻込みしてしまう。ほんとうは、空白があっても構わない__誰にも怒られない__わけですが、恐怖心は理屈で消えるほどヤワなものではありません。

というわけで、通常の半分である旧年ページへの書き込みで、徐々に身体を慣らしていくのもありでしょう。

書くことは、「たいしたこと」である必要はありません。

何をするつもりなのか、何をしたか、何を買ったか、何を食べたか、何がしたいのか、スケッチ、らくがき、電話メモ、エトセトラ、エトセトラ。

起床時間、出費記録、日経平均、体重、今日の一言、夢日記、エトセトラ、エトセトラ。

自分が気になることを、書き留めておけばよいだけです。かしこまって書きたければ、かしこまって書けばいいし、ラフに雑に書きたければそう書けばいいだけです。

ともかく、ちょっと記録を付けること。そして、その時間を一日のどこかに確保すること。

スタート時は、それを意識するとよいかと思います。

別の用途に使う

デイリーページのデザインだからといって、デイリーページとして使うことが厳命されているわけではありません。使いたければ、別の使い方もできます。

「今年」の目標など

こちらは2012年の私のほぼ日手帳。

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「今年のクレドワード」「ココロがけ」「自分の本質に迫る質問」「大テーマ」

なんかが書いてあります。

年間を通してやりたいこと

2013年、つまり今年のほぼ日手帳も上と似たようなことを書きました。

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さらに、後続のページ(12月5日〜)には「書きたいことリスト」を書きました。本の企画案ですね。結局12月21日まで埋まっており、完全に達成できたのはごくわずか。着手したできたのものごくわずか。残りは来年に引き継ぎです。

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特別なメモ

これはアイデアですが、デイリーページに埋もれさせたくないメモを、このページに書き残していくのも面白そうです。

気に入った言葉、気になる表現、どうしても頭を離れない疑問。そういうのを置いておくスペースとして使うのです。

あるいは、デイリーページに書いたものを見返したときに、「!」ときたものを、ここに転記して、サルベージしておく使い方もできるでしょう。

使わない

記事タイトルで、「使い方」と銘打っていますが、ぶっちゃけ使いたくなければ、無理して使う必要はありません。

男らしく(かどうかはわかりませんが)、白紙は白紙のままで受け入れるのもアリです。手帳なんて無理して使うものではないのですから。

こういうときに「使わないと損」みたいな考え方が頭をよぎりますが、むしろそのほうが「損」でしょう。

空けておいて、使いたくなったら使う。そうでなければ、放置しておく。そういう選択を確保できたほうがよっぽど「得」です。

ただ、もう今から使いたくて仕方がない、という人は旧年ページに書き込んでいきましょう。

さいごに

で、私の2014年版ほぼ日の「旧年ページ」の使い方なんですが、まだはっきり決まっていません。

2013年は、ほぼ日プランナー(文庫本サイズ)だったので、今年使うほぼ日カズンとは、紙面サイズが異なっています。だとすれば、同じ使い方をするのはあまり面白くなさそうです。カズンを使っていた2012年版と同じ使い方__に戻るのではなく、何かしらアレンジしてみたいところ。

ただ、「今年の目標」(現時点では「来年」の目標)を書くことはしようと思います。これを手帳に書いておくと、一年中「付きまとって」くるので、なかなか効果的です。今回みたいに、「ほとんど達成できなかった」とわかるだけでも、十分意味がありますので。

みなさんは、どのように使われるでしょうか。あるいは使われないでしょうか。

▼関連記事:

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ほぼ日手帳2014のウォーミングアップ

新しい手帳をゲットしても、使い始めるまでにはもうしばらく時間があります。

といっても、いても立ってもいられないのが手帳好き。

手始めにウォーミングアップでもやっておきましょう。

※2012、2013版も似たようなことを書いております。
ほぼ日手帳2012の使用準備
「Hobonichi Planner」を買って、最初にやった8つの”設定”

相方ペンの選択

ほぼ日手帳のバラフライストッパーは「閉じる」ための装置ですが、二本のペンを差すためにも使えます。

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毎年恒例、ほぼ日手帳のおまけのペン(3色ジェットストリーム)と、お手軽万年筆のpreppyの二刀流でいってみようと思います。

カバーポケット

基本的にカズンは「置き手帳」として使うので、外出時に必要になりそうなものをカバーポケットに入れて置いても、それほど効果が発揮されることはありません。

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が、まったく持ち出さないわけでもないので、名刺ぐらいは入れておきます。

後は、付箋でしょうか。

来年までに、ここにセットする付箋を探すことにします。→タスク

ペタペタシール

手帳と言えば、やはりステッカー(ですよね)。

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以前もらって保存しておいたEvernoteのステッカーをばしっと貼り付けました。あと、Appleのリンゴシールもこの裏面に貼ってあります。

もう少しスペースに余裕があるんで、執拗に契約を迫ってくる白い獣のステッカーなんかも物色したいところ。→タスク

扉ページに添える言葉

ここ最近は、この扉ページに気に入った言葉(一年間見返したい言葉)を書き込むようにしています。

20131007100519

来年用に、まず一番乗りしたのが、糸井重里さんの次の言葉。

だから僕が言うのは、
たまたまもらった拍手を大事にする
ということです(笑)

インタビュー記事からの抜粋なので、かっこわらいが入っていますが、とても大切な言葉のように思います。

反響をあらかじめ期待すると、もらえなかった時に落ち込みますし、もらえたらもらえたで反響のためだけにクリエートする状況にはまり込みかねません。それはやっぱり一種の歪みです。

できるだけ期待感をフラットにして、たまたまもらった拍手は、「どうも、ありがとうございます」としっかり受け取る。そういうマインドが長期的なクリエートには必要なのではないでしょうか。

と思ったので、扉ページに書き込みました。以下のムック本からの引用です。

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来年になるまでに、ここに入れる言葉をいろいろ探し回ってみたいと思います。Evernoteに一杯あるんですよ、これがまた。それをサルベージして、手帳の扉ページに載せていくわけですね。→タスク

パーソナルページに書き込み

これも置き手帳としてはさほど重要性は高くありませんが、とりあえず書いておきましょう。

20131007100538

記念日をチェック

誰かの誕生日や結婚記念日など。そういうのは手帳にマーキングしておくと、ひじょーに便利です。私はGoogleカレンダーからアラームも飛んできます。

今年のほぼ日手帳には「My Anniversaries」ページがあるので、ここにリストを作っておくのもよいでしょう。

20131007100602

ちなみに、「記念日がありすぎて、ここには書ききれないよ」というプレイボーイ(プレイパーソン?)の方は、

Download City

のページから「Monthly Headlines」(※)のテンプレートを印刷して、手帳に貼っておくとよいでしょう。似た使い方ができそうです。
※2013年10月7日現在では「My Anniversaries」のテンプレートがないのです。

自分の誕生日の「365の日々の言葉」

たぶん、ほぼ日手帳使いの方ならば皆さんやると思うのですが、自分の誕生日のデイリーページを開いて、そこにある言葉を先にちらっと覗いてみましょう。

20131007100622

5月30日には、

継続だけが力なり。

とありました。

肝に銘じます。

さいごに

というわけで、本格的に使い始める前の下準備をやってみました。

今回いくつかタスクがピックアップされましたし、旧年12月ページの使い方もまだ模索中です。

なんとはなし、そういう作業を含めて、手帳を使うというのは楽しいものです。

皆様に、楽しい手帳ライフがあらんことを。

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来年のほぼ日手帳(カズン)が届きました

じゃん。

20130930091650

わりと早いほうの配送だったみたいです。まあ、早く届いたところで早く使うわけではありませんが、ちょっと嬉しいのはなぜなんでしょうね。

さて、以前書いたとおり、今年はカズンに復帰。やはり文庫本サイズは少々というか相当手狭でした。物事にはチャレンジ精神が重要なので、ほぼ日プランナーを使ったことに後悔はありませんが、今後はこのサイズを使い続けるとしましょう。

ちなみにカズンのサイズ感はこんな感じ。

20130930091939

左からカズン(A5サイズ)、ほぼ日プランナー(文庫本サイズ)、紅茶花伝(ロイヤルミルクティー)です。

並べてみると、やはりでかいですね。ティーガーIのような重圧感があります。カバーを開いてみると、

20130930091915

こういうオレンジ。暁の水平線に勝利を刻むかのような、情熱に満ち溢れたオレンジです。

で、中身なんですが、

20130930091711

お馴染みの表紙。

20130930091723

年間カレンダー。

20130930091730

年間インデックス。

20130930091737

月間カレンダー。

20130930091751

週間ダイアリー。

20130930091759

旧年用2日で1ページのデイリーページ。

20130930091814

1日1ページのデイリーページ。

20130930091837

3ページだけのノートページ。

20130930091847

さまざまな企画ページ。

20130930091900

そして、巻末のパーソナルデータのページ。

ウィークリーとデイリーが一冊にまとまる。さらにそれがA5サイズ。もちろん、デイリーはアラブの石油王のお風呂並みの広さがあります。満足、満足。

さてさて、一年の休眠期間を経て、カズンの使い方がどのように変化するか。自分のことながら、今から楽しみであります。もちろん、使い方については、このブログで公開していきます。

それにしても、新しい手帳がくると、なぜか新しいノートを買いたくなりますね。実に不思議です。

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ほぼ日手帳2014販売開始 そしてMy choice

9月1日に「ほぼ日手帳2014」が発売開始になりました。

ほぼ日手帳2014

ロフトでは店舗に並んでいるようですが、毎年通りほぼ日ストアから注文。10月以降到着するのが、今から楽しみです。

ちなみにほぼ日ストアから注文すると、「ポテンバッグ」というおまけが付いてくるようです。あと、クリアネイビーのJETSTREAMも。配送手数料630円かかりますが、待つ時間の楽しみも合わせてほぼ日ストアで注文するのはなかなかおつなものです。

さて、今年の私のチョイスなんですが、とりあえず「カズン」を選択することだけはすでに決まっていました。

後はカバーラインナップ。

で、

screenshot

この中から選びました。

さて、どれでしょう?

ともったいつけても仕方ありませんね。

今年は、

screenshot

を選択しました。ネイビーです。

これ、外側は紺色なんですが、開けてみるとオレンジ色がボンと飛び出てきます。このギャップ感がなかなかいいですね。

というわけで、「俺はこの手帳買ったよ」という自慢めいただけのエントリーでした。

皆さんは、どんなカバーをチョイスされましたか。

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