Posts tagged: ダウ平均

4月25日 ダウ平均・経済ニュース

ダウ平均終値 8,076.29ドル(+119.23ドル)
 最高値 8,127.50ドル
 最安値 7,957.45ドル

8000ドルを底にした様なチャートができあがっています。危うくデッドクロスが出来そうでしたが、今は何とか耐えた、という感じ。ただ、決算次第ではもしかして、という可能性も十分に考えておかないと怖いですね。

日興コーデ買収、三井住友に優先交渉権 米シティ

金融業界の再編への一歩。この辺は避けて通れない道なのでしょうか。業界全体に与えるインパクトはどのくらいになるのか。

新型プリウスの生産、月5万台超 トヨタ、6月以降に計画2割増

エコカーに対する優遇策というのがプリウスの人気の一番の理由でしょう。家電にはエコポイントがありますし、これが消費を刺激するということはあるかもしれません。
しかし結構トヨタ有利な感じもしないではないですね。

新生・あおぞら銀が統合交渉 来年夏メド、総資産国内6位

これもまた業界再編のお話。まあ銀行が多いという状況はまだまだあるのかも。

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4月24日 日経平均・ダウ平均・経済ニュース

日経平均終値  8,707.99円(-139.02円)
 最高値 8,852.83円
 最安値 8,694.92円

ダウ平均終値 7,957.06ドル(+70.49ドル)
 最高値 7,979.44ドル
 最安値 7,804.21ドル

米アマゾンの1―3月、純利益24%増 北米で家電など好調

アマゾンの底力とでもいうのだろうか。米国において消費がどんどんとネットシフトしているということなのだろう。米国の景気の回復でこの傾向が元に戻るのか、それともさらに強まっていくのかというのは判断できないところである。

ただ、一度顧客の情報を握ったアマゾンはさらに強力な存在になるだろうな、という予感はある。

「経済安定へ政策協調」 日銀総裁、G7で確認へ

政策の協調というのは大切だが、一様にどの国も経済が元に戻るというのはいささか夢見すぎという気がしないでもない。

「金融規制強化、米国と足並みを」米財務長官が英FTに寄稿

米、クレジットカード規制を強化 大統領が表明

クレジットカードというのはある意味で米国の抱える病理ともいえるわけですが、米国の消費というのはある意味でこのクレジットカードに支えられているといっても過言ではないでしょう。
クレジット会社が貸し渋りするような事態が起きれば消費は鈍るでしょう。
しかし、それはある意味では健全な姿なのかも知れません。

日経平均、反落 終値139円安の8707円

本当にもみ合っている相場。徐々に下値を切り上げてあがってきた感は評価できますが、どうにもダマシくさい匂いがします。
来週も下がってしまうのでは。

NYタイムズCEO「広告市場は09年後半に回復」

楽観的すぎる様な気がします。もちろん全ての企業がいつまでも不調というわけではないでしょうから、ある程度回復の見込みはあるでしょう。それが2009年後半に始まるかも知れません。しかし今までと同じレベルまで戻ってこれるのかというのはわかりません。

GMが減産発表 13工場で19万台

どんどん在庫調整が入っていますね。これが何処まで続くのか。

ルネサス・NECエレ、来春統合で合意 合併軸に出資比率詰め

株価に与える影響はどうなのか?

研究開発費、減税の条件を緩和 繰り越し、投資減少でも適用

これは大企業向け、ということになるのでしょうか。

FX、投機的取引に規制 金融庁、証拠金倍率20―30倍を上限に

これだとFXのうまみが無くなってしまう、という感じですね。確かSBIでは100倍の取引が始まったばかり、じゃなかったっけ?

米財務省、クライスラーに破産法準備を指示 米メディア報道

とうとう破産がでてしまうのでしょうか。業界全体の勢力図という物がどう動くのか、あるいは株価はそういったこともすでに織り込んでいるのか。注目があつまります。

米国株、ダウ70ドル高 金融株高、アップルや引け後決算発表のアメックス高い

引け際の上昇は何かの思惑を感じずにはいられません。

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4月22日 日経平均・ダウ平均・経済ニュース

日経平均終値 8,727.30 円(++15.97円)
 最高値 8,802.90円
 最安値 8,683.27円

ダウ平均終値 7,969.56ドル(+127.83ドル)
 最高値 7,979.20ドル
 最安値 7,791.95ドル

08年度のスーパー売上高、1.7%減 12年連続前年割れ

食料品に関してはすこし改善があるようだが、衣料品などは苦しい展開。まあユニクロなどが好調に推移していることを考えれば当然といえる。
今後イオンのミニスーパーの出店ということで業界はさらに厳しい物になっていくだろう。

日経平均反発、終値15円高の8727円

反発したものの、かなり幅は小さい。下値では買いも入ったようだし、金融不安が後退とあるが、それにしては上げ幅は小さすぎる。あくまで個別の銘柄に買いが入っているという状況で全体的には楽観視できるムードとは言い難い。

08年度貿易収支、28年ぶり赤字 世界経済悪化で輸出急減

まあ驚くべき数字ではないし、株価には織り込みすぎるくらい織り込まれている。

ホンダ、09年3月期の営業益1500億円に 円安・中国需要で上振れ

想定レートがかなり円高になっていたというのが原因だ。アメリカ経済が立ち直ればこの儘の状態か1ドル100円台もあり得る。しかしそんな楽観指向が通じるのかどうかはまだまだわからないところ。

米国株、大幅反発 ダウ127ドル高、ナスダック35ポイント高 金融株がけん引

昨日の金融株が買い戻されたよう。しかし上げ幅が少し足りていない。金融に振り回されている相場といえる。そして米国の実体経済は確かに悪いと思う。

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4月21日 日経平均・ダウ平均・経済ニュース

日経平均 8,711.33円(ー213.42円) 
 最高値 8,802.09円
 最安値 8,612.76円

ダウ平均 7,841.73ドル(ー -289.60ドル)
 最高値 8,128.94ドル
 最安値 7,840.45ドル

米IBM、1―3月期は1%減益、14四半期ぶり

米国株急落、ダウ平均289ドル安 バンカメ24%急落、ナスダック64ポイント下落

チャートで見る限りかなりお寒い相場だったようだ。明日以降どうなるか。

日経平均、4日ぶり反落 終値213円安の8711円

シカゴ先物が上昇した様で下値は限られていた。明日は大きく下がった反発であがるのだろうか。

新規株式公開、世界で急減 1―3月、資金調達97%減

これが具体的にどのような方向性を示しているのか。市場の冷え込みとも見えるが、しかし将来大きく資金調達が始まる可能性を占めているとも言える。

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4月18日 ダウ平均・経済ニュース

ダウ平均(前日) 8131ドル33セント( +5.90ドル)
 最高値 8,190.66ドル
 最安値 8,086.88ドル

米金融機関、業績悪化に一服感 1―3月、超低金利など下支え

主要企業の国内工場、閉鎖100カ所超 08年度下期、上期の4倍

景気判断、2カ月連続据え置き 4月の月例報告

NY株続伸、ダウ終値5ドル高の8131ドル GEとシティの決算好感

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4月17日 日経平均・ダウ平均・経済ニュース

日経平均 8907円58銭(+152.32円)
 最高値 8,953.34円
 最安値 8,834.63円

ダウ平均(前日) 8125ドル43セント( +95.81ドル)
 最高値 8,168.12ドル
 最安値 7,962.71ドル

GM・クライスラー支援、加が打ち切りも 労務費削減不十分なら

日経平均続伸、終値152円高の8907円

3月の全国百貨店売上高、13.1%減 春物衣料が不振
米グーグル 1-3月期、前年比9%増益

米国債の購入継続を示唆 中国外相、経済も対米関係重視
円安基調が強まるか?

AIG、米自動車保険事業を売却 チューリッヒに19億ドルで

米国株、ダウ8100ドル台 JPモルガン決算を好感、ナスダック5カ月ぶり高値

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4月15日 日経平均・ダウ平均・経済ニュース

日経平均 8742円96銭(ー99.72円)
 最高値 8,800.52円
 最安値 8,681.03円

ダウ平均(前日) 7920ドル18セント( -137.63ドル)
 最高値 8,057.41ドル
 最安値 7,902.26ドル

米不良資産購入基金の資金、日本から1000億円 米運用大手

米国株、ダウ平均137ドル安 金融や消費関連に売り、ナスダック27ポイント下落

米政府、GM・クライスラー株保有も 米紙 実現性は不透明

日経平均続落、終値99円安の8742円

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4月14日 日経平均・ダウ平均・経済ニュース

日経平均 8842円68銭( 81.75円)
最高値 8,961.73円
最安値 8,749.92

ダウ平均(前日) 8057ドル81セント( -25.57ドル)
 最高値 8,113.41ドル
 最安値 7,963.75ドル

米経済は日本の「失われた10年」と酷似 クルーグマン教授

三菱化学、中国石化最大手と提携 高機能樹脂など合弁生産

日経平均続落、終値は81円安の8842円

米クライスラー、伊フィアットとの提携で経営陣刷新へ

米ゴールドマン、1-3月期18億ドル黒字 公的資金返済へ増資

住金、インドに製鉄所 2000―3000億円投資

米国株、ダウ25ドル安、GM16%安も金融株が支え、ナスダックは続伸

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4月8日 日経平均・ダウ平均・経済ニュース

4月8日
日経平均終値 8,595.01円(-237.84円)
 最高値 8,765.64円
 最安値 8,556.75円

ダウ平均(前日) 7789ドル56セント(-186.29ドル)
 最高値 7,969.08
 最安値 7,762.08

政府、不動産投信の合併促す 破綻回避狙う

新車買い替えに1台最大25万円の奨励金…追加景気対策

対象が13年以上とかなり限られた範囲であるというのが政策としての意味をなしていないと思う。やはり8年~10年あたりをタームにすべきだろう。
ちなみに13年以上たった車の台数というのはある程度把握しているのだろうか。

米国株、ダウ186ドル安 決算前に利益確定、著名投資家が慎重見通し

ソロスの名前が出てきております。彼が現状は下落相場の中の一時的な上昇に過ぎないと判断したんだとか。まあその発言の事実はともかくとしてそういう認識も間違いとは言えないでしょうし、彼が発言したことでそれが事実になるという可能性もあります。

シャープ、最終赤字1300億円に拡大 09年3月期

08年度の企業倒産、3年連続増の1万6146件 上場企業は戦後最多

建設業、製造業が多いとのこと。日本の産業の形態が必要不必要にかかわらず変化し始めているということだろう。

滋賀銀、劣後ローンで100億円調達

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4月7日 日経平均・ダウ平均・経済ニュース

日経平均 8,832.85円
最高値 8,884.45円
最安値 8,778.92円

ダウ平均(前日)
 7975ドル85セント

最高値 8,016.16ドル
最安値 7,862.20ドル

米、住宅ローン返済詐欺の取り締まり強化


金融機関向け資金供給、担保の対象拡大 日銀、金利据え置き

金利は据え置き、地銀へのバックアップなど下支えに賢明。が、金利の上昇がない分デフレ方向へは進みやすいはず。

8―15兆円の需要創出を、諮問会議 追加経済対策で試算

「失業率の高騰阻止」「成長率の落ちこみを先進国の平均程度に」「内需の底割れ防止」が基本方針らしい。成長率に関しては、大きなマーケットの変化に産業がついてこれるのか、というのが重要なポイントになってくる。
どの政策も、とりえあえず現状をこれ以上悪いものにしない、という心持ち弱いメッセージになっている。

破綻REIT「ニューシティ」、米ファンドが買収 1200億円

中国貯蓄率、過去最高の28.8% 08年、社会保障の未整備背景
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090407AT2M0602H06042009.html

これはどう判断したら良いのだろうか。貯蓄に回っている分が多くなっている、ということなんだろうが、それでもまだお金は持っているということだし、それを消費に向けされる魅力ある商品を開発すればまだまだ中国で稼げるという風にとらえるべきなのだろうか。
それとも単純に中国の市場は狭くなっていると考えるべきなのだろうか。

F22戦闘機の発注停止、米国防長官表明 日本のFX選定に影響
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090407AT2M0700T07042009.html

関係のある企業は痛手なんでしょうか。

日経平均、5日ぶり小幅反落 終値25円安の8832円
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090407NT001Y00607042009.html

明日も下がりそうな気がプンプンしています。まあこれだけあがった後で小幅のマイナスという点でみると買い方の意欲はある、ということなんでしょうが・・・。

米国株、5日ぶり反落 ダウ41ドル安、最近の上昇の反動で利益確定
http://www.nikkei.co.jp/news/market/20090407c8AS3L07001070409.html

利益確定の売りが集まった割にはそれほど下がらず。下値では下げ渋っているとのこと。であれば本来は次はあがってしかるべき。どうなるか。

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