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書評 ネットビジネスの終わり(山本一郎)

本書は山本一郎こと切込隊長・・・じゃなく切込隊長こと山本一郎氏のVoice+というWEB連載を下敷きにした書かれた本である。あらためて山本氏のプロフィールを説明する必要もないだろうし割愛するが、投資家としていまの日本の産業がどのような形になっているのか、そして今後はどうしてくべきなのかを解説するその視点は非常に鋭い。

ネットビジネスの終わり (Voice select)
ネットビジネスの終わり (Voice select)
PHP研究所 2009-10-22
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タイトルでは”ネットビジネス”とあるが、話題はそれだけではなく、日本全体の衰退的方向に向かっている産業をも含んでいる。

章立ては以下の4つ

第一章 「ものづくり信仰」から「売るためのシステムづくり」へ
第二章 瀕死のメディア産業
第三章 アニメ、ゲームが成長産業になれない理由
第四章 情報革命ブームの終焉

日本産業の衰退と変化の必要性

著者は第一章において、日本の大きな産業構造を分析している。国内産業の構図が国内でしか売れない商品しか開発できていない現状。本来は大きな企業を作り、政府のバックアップも付け、日本企業対世界の企業という構図ができあがっていなければそもそも土俵に経つことすらできない状況にもかかわらず、未だに日本国内でそういった構造の必要性について議論が真剣に行われていることはあまりない。

ものづくり信仰からの転換としては野口悠紀雄氏の「モノづくり幻想が日本経済をダメにする」という著書がある。この本は2007年に書かれた本であるが(あぁ麗しき2007年)、この本においても日本国内の企業が非常に「閉じている」ことを指摘している。中国の景気に引っ張られる形で日本経済も回復してきたがその時点で行うべき産業の抜本的な改革が実施されなかった、とみてもよいだろう。

野口氏が指摘する「モノづくり幻想」は「日本の産業はモノづくりが支えている」という考え方にといってよい。そしてそれに対応する解答は、日本産業のモノづくり以外へのシフト、になる。イギリスはビックバンにおいてそのシフトを成功させている。
それは、確かに大きな変化をもたらすだろうが、それに伴って痛みもでてくる。
今の日本にその痛みを堪える力はないだろう。

本書において、山本氏が指摘する「ものづくり信仰」は簡単に言えば「良いモノさえ作れば売れる。それでビジネスが成り立つ」という考えかだ。これに対する解答は「ものを作ることだけでなく、その売り方も考えていく必要がある」ということだ。

自分ブランドの必要性

質が良いだけではなく、売り方も重要になってくるというポイントはノマド・スタイルで仕事をしている人にとって重要な指摘になってくるのではないだろうか。

多くの人が自分の技術を磨き、フリーでその「仕事」を売り込むようなやり方が普及していけば、自ずと競争も激しくなる。その中で使ってもらえる度合いを増やしていくことは、単に仕事の質を上げるだけではなく、自分のアピールの方法も重要になってくる、ということだ。

それはよく言われる自分ブランドの確立ということなのだが、フリーランスあるいはプロジェクト単位で人材が集められるようになってくる社会では、その重要性の比率が高まることになるだろう。

普通に会社勤めしている人にとっては「まじめに仕事をする」ことが仕事の担保になっていた。それは日本の中だけで商売をする企業が良いモノを作ればうれる、と考えていたのとまったく同じ構造である。しかし変化は確かに迫ってきている。

※これは、世界と日本、日本と個人がフラクタルな構造をしているとように私には見える。

まとめ

日本全体を覆う産業の閉塞感についての本書ではあるが、その産業構造の中で一ビジネスパーソンがいかに生きるべきか、についても考えさせられる一冊である。

参考文献
 

モノづくり幻想が日本経済をダメにする―変わる世界、変わらない日本
モノづくり幻想が日本経済をダメにする―変わる世界、変わらない日本
ダイヤモンド社 2007-10-27
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star化石化する日本の製造業への警鐘
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starあまりに偏った意見

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akinodokusyo

秋の読書週間企画については以下エントリー
「読書週間」に読書をして書評を書こう!企画概要

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これから投資を始めようとしている個人投資家向けのオススメ本

最近の株価の低迷で、今が投資のチャンスと考えて個人投資家が新しく参入してきているという記事をどこかの新聞で読んだ。確かに株式は安く買って高く売れれば儲かる。
ここ最近の株安はちょっと異常だとかあるいはここら辺が景気の底であとは回復するばかりだろうという予測ならば確かに「今が買い時」であることは間違いない。

しかし、それはあくまで中期的な投資スタンスである場合の話で、あまりデイトレ向きの環境とは今は言えないのではないかと思う。
今の短期的な相場の方向感は非常にわかりにくい。こういうところで初心者が参入してきてもプロの食い物にされるだけだろう。

デイトレであれ、中期のトレードであれ、投資に関しての知識というのはこれから投資を始める上では絶対的に必要な物だ。それはポリンジャーバンドとは?とか一目均衡表の見方などといったテクニカル分析の細かい内容ではなく、投資に関する心がけや大けがをしないためにはどのような決まり事を持つべきかという本当に初歩的なルールに過ぎない。

初歩的ではあるが、それを守っていれば、大きく資金を失ってすぐに相場から手を洗うだとか、あるは借金で首が回らなくなるだとか、せっかく資金を2倍3倍にしたのに一瞬で失うなどといった事態を避けることができる確率が上がるだろう。

まず、初心者ならとびつきたくなるような「100%の必勝法」などといった本に手を出すべきではない。株式に必勝法があるかないかという議論は置いておくとしても、そんなに簡単に手に入る物ではない。それは肝に銘じておくべきだろう。

まずは、いかに大きく負けないか、ということをきっちり認識しておくことが投資のスタートラインに立つ上で必要なことだ。

そういった心がけを得る上で参照になる本を紹介しておく。

一冊目は東保裕之氏の「株式投資これだけはやってはいけない」

株式投資これだけはやってはいけない (日経ビジネス人文庫 (と3-1))
日本経済新聞社
発売日:2006-02
発送時期:在庫あり。
ランキング:37753
おすすめ度:3.5
おすすめ度4 読みやすい。楽しい。
おすすめ度4 素人にとっては興味深く読めました
おすすめ度1 お奨めしません
おすすめ度4 株式投資を始めてまだ日が浅いあなたにはきっと役に立つと思います
おすすめ度5 とても参考になりました!!

この本は~をしなさいという指示ではなく~をしてはいけないという禁止のルールが書かれている。この本で書かれていることに目新しいことはほとんど無い。しかしであるが故に投資環境が大きく変化してもある程度通じることが多い。大きく儲けるためにはある程度リスクに自己資金を晒す必要があるのが株式相場なのだが、それでも最低限そのリスクをコントロールするために必要以上に危険な場所は避けましょうというのがこの本に書かれているルールである。

同じ作者の「株式投資これだけ心得帖」という本もある。

株式投資これだけ心得帖 (日経ビジネス人文庫)
日本経済新聞出版社
発売日:2007-10
発送時期:在庫あり。
ランキング:41474
おすすめ度:3.0
おすすめ度3 取引手法に拘泥するな。一つのことにstickせよ

この本でも書かれている内容はほとんど同じである。プロの投資家向けではなく、新しく投資を始める個人投資家向けに非常に簡潔に心得が書かれている。どちらも薄い本だがこちらの方がサラサラと読めるだろう。
投資を本格的に始める前に、どちらか一冊だけでも目を通しておけば大きなリスクを避けることができるだろう。

もう一つオススメさせていただく本はこの本だ。

まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか
ダイヤモンド社
望月 衛(翻訳)
発売日:2008-02-01
発送時期:在庫あり。
ランキング:2687
おすすめ度:3.5
おすすめ度4 人生と人間の本性が垣間見れる
おすすめ度4 プロでもまぐれなのだ、素人は当然まぐれだぞと、自分を戒める本
おすすめ度4 超刺激的で難しい本
おすすめ度4 よくぞ書いてくれました。
おすすめ度5 金融版「無知の知」のススメ

いかに「カリスマトレーダー」というものができあがり、またその実力が「張りぼて」であるかということを非常にわかりやすく解説してくれる本。人間というものがいかに数字に騙されるかという心理学としても楽しめるのだが、それよりも「完全なる必勝法」をうたう投資戦略がいかに危ないか、ということ知ることが自分なりの投資戦略を考えていく上で参考になるのではないかと思う。

私も結構いろいろな投資戦略やチャート分析について書物を漁ってきたが、それらは「水物」であるということをきっちり認識しておく必要がある。バブルが世の中に溢れかえっている時代、誰がどのタイミングで買っても大抵は勝つことが出来た。ほとんどの株式が右肩であがっている中で負ける方が難しいという時代が確かにあった。
その様な時代に通用していた高い勝率の投資戦略を今持ち出していったいどのような効果が得られるだろうか。

それを出発点にすれば、そのときそのときの適切な投資戦略というのは変化していく物なのだろうと思う。基本となる部分は抑えながらも細かい変更を加えていける人というのが、投資の世界で長い間生き残っていける人と言えるのではないかと思う。

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4月25日 ダウ平均・経済ニュース

ダウ平均終値 8,076.29ドル(+119.23ドル)
 最高値 8,127.50ドル
 最安値 7,957.45ドル

8000ドルを底にした様なチャートができあがっています。危うくデッドクロスが出来そうでしたが、今は何とか耐えた、という感じ。ただ、決算次第ではもしかして、という可能性も十分に考えておかないと怖いですね。

日興コーデ買収、三井住友に優先交渉権 米シティ

金融業界の再編への一歩。この辺は避けて通れない道なのでしょうか。業界全体に与えるインパクトはどのくらいになるのか。

新型プリウスの生産、月5万台超 トヨタ、6月以降に計画2割増

エコカーに対する優遇策というのがプリウスの人気の一番の理由でしょう。家電にはエコポイントがありますし、これが消費を刺激するということはあるかもしれません。
しかし結構トヨタ有利な感じもしないではないですね。

新生・あおぞら銀が統合交渉 来年夏メド、総資産国内6位

これもまた業界再編のお話。まあ銀行が多いという状況はまだまだあるのかも。

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4月24日 日経平均・ダウ平均・経済ニュース

日経平均終値  8,707.99円(-139.02円)
 最高値 8,852.83円
 最安値 8,694.92円

ダウ平均終値 7,957.06ドル(+70.49ドル)
 最高値 7,979.44ドル
 最安値 7,804.21ドル

米アマゾンの1―3月、純利益24%増 北米で家電など好調

アマゾンの底力とでもいうのだろうか。米国において消費がどんどんとネットシフトしているということなのだろう。米国の景気の回復でこの傾向が元に戻るのか、それともさらに強まっていくのかというのは判断できないところである。

ただ、一度顧客の情報を握ったアマゾンはさらに強力な存在になるだろうな、という予感はある。

「経済安定へ政策協調」 日銀総裁、G7で確認へ

政策の協調というのは大切だが、一様にどの国も経済が元に戻るというのはいささか夢見すぎという気がしないでもない。

「金融規制強化、米国と足並みを」米財務長官が英FTに寄稿

米、クレジットカード規制を強化 大統領が表明

クレジットカードというのはある意味で米国の抱える病理ともいえるわけですが、米国の消費というのはある意味でこのクレジットカードに支えられているといっても過言ではないでしょう。
クレジット会社が貸し渋りするような事態が起きれば消費は鈍るでしょう。
しかし、それはある意味では健全な姿なのかも知れません。

日経平均、反落 終値139円安の8707円

本当にもみ合っている相場。徐々に下値を切り上げてあがってきた感は評価できますが、どうにもダマシくさい匂いがします。
来週も下がってしまうのでは。

NYタイムズCEO「広告市場は09年後半に回復」

楽観的すぎる様な気がします。もちろん全ての企業がいつまでも不調というわけではないでしょうから、ある程度回復の見込みはあるでしょう。それが2009年後半に始まるかも知れません。しかし今までと同じレベルまで戻ってこれるのかというのはわかりません。

GMが減産発表 13工場で19万台

どんどん在庫調整が入っていますね。これが何処まで続くのか。

ルネサス・NECエレ、来春統合で合意 合併軸に出資比率詰め

株価に与える影響はどうなのか?

研究開発費、減税の条件を緩和 繰り越し、投資減少でも適用

これは大企業向け、ということになるのでしょうか。

FX、投機的取引に規制 金融庁、証拠金倍率20―30倍を上限に

これだとFXのうまみが無くなってしまう、という感じですね。確かSBIでは100倍の取引が始まったばかり、じゃなかったっけ?

米財務省、クライスラーに破産法準備を指示 米メディア報道

とうとう破産がでてしまうのでしょうか。業界全体の勢力図という物がどう動くのか、あるいは株価はそういったこともすでに織り込んでいるのか。注目があつまります。

米国株、ダウ70ドル高 金融株高、アップルや引け後決算発表のアメックス高い

引け際の上昇は何かの思惑を感じずにはいられません。

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4月22日 日経平均・ダウ平均・経済ニュース

日経平均終値 8,727.30 円(++15.97円)
 最高値 8,802.90円
 最安値 8,683.27円

ダウ平均終値 7,969.56ドル(+127.83ドル)
 最高値 7,979.20ドル
 最安値 7,791.95ドル

08年度のスーパー売上高、1.7%減 12年連続前年割れ

食料品に関してはすこし改善があるようだが、衣料品などは苦しい展開。まあユニクロなどが好調に推移していることを考えれば当然といえる。
今後イオンのミニスーパーの出店ということで業界はさらに厳しい物になっていくだろう。

日経平均反発、終値15円高の8727円

反発したものの、かなり幅は小さい。下値では買いも入ったようだし、金融不安が後退とあるが、それにしては上げ幅は小さすぎる。あくまで個別の銘柄に買いが入っているという状況で全体的には楽観視できるムードとは言い難い。

08年度貿易収支、28年ぶり赤字 世界経済悪化で輸出急減

まあ驚くべき数字ではないし、株価には織り込みすぎるくらい織り込まれている。

ホンダ、09年3月期の営業益1500億円に 円安・中国需要で上振れ

想定レートがかなり円高になっていたというのが原因だ。アメリカ経済が立ち直ればこの儘の状態か1ドル100円台もあり得る。しかしそんな楽観指向が通じるのかどうかはまだまだわからないところ。

米国株、大幅反発 ダウ127ドル高、ナスダック35ポイント高 金融株がけん引

昨日の金融株が買い戻されたよう。しかし上げ幅が少し足りていない。金融に振り回されている相場といえる。そして米国の実体経済は確かに悪いと思う。

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4月21日 日経平均・ダウ平均・経済ニュース

日経平均 8,711.33円(ー213.42円) 
 最高値 8,802.09円
 最安値 8,612.76円

ダウ平均 7,841.73ドル(ー -289.60ドル)
 最高値 8,128.94ドル
 最安値 7,840.45ドル

米IBM、1―3月期は1%減益、14四半期ぶり

米国株急落、ダウ平均289ドル安 バンカメ24%急落、ナスダック64ポイント下落

チャートで見る限りかなりお寒い相場だったようだ。明日以降どうなるか。

日経平均、4日ぶり反落 終値213円安の8711円

シカゴ先物が上昇した様で下値は限られていた。明日は大きく下がった反発であがるのだろうか。

新規株式公開、世界で急減 1―3月、資金調達97%減

これが具体的にどのような方向性を示しているのか。市場の冷え込みとも見えるが、しかし将来大きく資金調達が始まる可能性を占めているとも言える。

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4月20日 日経平均・経済ニュース

日経平均 8924円75銭(+17.17円)
 最高値 8,933.80円
 最安値 8,813.72円

前場は微かなプラスで寄りついたあとは下がる展開。ー40円あたりで抵抗するももう一段下げる展開でー85円。普通に考えれば下がるチャートに見えるが、何か胡散臭い匂いがする。
ドル円も98円台に突入している。売り方につくのが良いはずだが、警戒心がの方が強いので傍観。

予想通り午後から切り返す展開になるも、大きく上に上昇ということにはならない。
今晩のダウはあがりそうな予感もあるが、全体としてはまだもみ合い相場になるのかもしれない。ただ現在上放れするとかなり強そうな感じはしている。

日経平均、小幅続伸 終値17円高の8924円

電子債権買い取り、三井住友銀が参入 金融機関、導入準備進む

富士電機・昭和電工など、環境車向け新素材開発

TDKや三菱ケミカル、リストラ費用前倒し計上

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近頃人気のエンジェル税制って?

エンジェル税制、利用最多 08年度、新制度導入を契機に

 ベンチャー企業への投資を優遇する「エンジェル税制」を利用する企業が急増し、2008年度に利用企業の数が過去最高に達したことがわかった。新たなエンジェル税制が導入され、投資家が税優遇を受けやすくなったことが背景にある。個人がベンチャー企業に直接投資する額も急増。世界同時不況の逆風が吹くなかで、税優遇をきっかけに日本のエンジェル投資が上向きつつある。

さて、今回のニュースで登場しているエンジェル税制が今日のキーワード。

ざっくり表現すると、ベンチャー企業に投資した、個人投資家に対する税制優遇措置のこと。
米国において、こういったベンチャーに投資する投資家の事をエンジェルと呼ぶことからこういた通称がつけられています。正式にはベンチャー企業投資促進税制とのこと。

1997年度に政府が制度をスタートさせたがあまり利用されていなかったのが、制度の改正により利用者が増えているとのこと。

現在では、ベンチャー企業に投資した時点、そして売却益を得た時点、いずれの時点でも優遇措置を受けることができるようです。

【制度の仕組み】
上にも書きましたが優遇措置は投資した時点、そして売却した時点のいずれでも受けることができます。

また優遇措置にも2種類あり
優遇措置Aにおいてはベンチャー企業に投資した金額ー5000円をその年の総合所得から控除するというもの。これには上限があり総所得の40%か1000万円のどちらか低い方が対象となる投資金額の上限になります。

優遇措置Bは、ベンチャー企業に投資した金額が全額その年の株式譲渡益から控除されるというもの、これに関しては上限金額はありません。

主にな所得が株式投資の譲渡益で構成されている人は優遇措置Bの方が有利になるということですね。

投資に関しては、直接投資、認定投資事業有限責任組合経由、証券会社経由の3パターンが想定されています。

【ベンチャー企業の要件】
ではそもそもの「ベンチャー企業」ってどんな企業なの?ということについて。
かなり細かい設定がしてあるので具体的な要件については経済産業省のサイトを確認してもらうとして大まかには創業からまもなく、従業員の数などが小さい企業のことです。
先ほどの優遇措置A、Bに関してはそれぞれ要件が異なりますので、利用しようと思っている方は細かくチェックされた方がよいでしょう。
経済産業省:エンジェル税制の対象要件

参考サイト
 経済産業省:エンジェル税制(ベンチャー企業投資促進税制)のご案内

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4月18日 ダウ平均・経済ニュース

ダウ平均(前日) 8131ドル33セント( +5.90ドル)
 最高値 8,190.66ドル
 最安値 8,086.88ドル

米金融機関、業績悪化に一服感 1―3月、超低金利など下支え

主要企業の国内工場、閉鎖100カ所超 08年度下期、上期の4倍

景気判断、2カ月連続据え置き 4月の月例報告

NY株続伸、ダウ終値5ドル高の8131ドル GEとシティの決算好感

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4月17日 日経平均・ダウ平均・経済ニュース

日経平均 8907円58銭(+152.32円)
 最高値 8,953.34円
 最安値 8,834.63円

ダウ平均(前日) 8125ドル43セント( +95.81ドル)
 最高値 8,168.12ドル
 最安値 7,962.71ドル

GM・クライスラー支援、加が打ち切りも 労務費削減不十分なら

日経平均続伸、終値152円高の8907円

3月の全国百貨店売上高、13.1%減 春物衣料が不振
米グーグル 1-3月期、前年比9%増益

米国債の購入継続を示唆 中国外相、経済も対米関係重視
円安基調が強まるか?

AIG、米自動車保険事業を売却 チューリッヒに19億ドルで

米国株、ダウ8100ドル台 JPモルガン決算を好感、ナスダック5カ月ぶり高値

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