鈍行列車の読書体験

『もうすぐ絶滅するという紙の書物について』を読み終えました。 この本、とても分厚いので、自力で悠々と立ちます。雄々しく屹立します。 さすがにこの本は「持ち歩いて、隙間時間に読む」みたいなことはできません。椅子に座り、ゆっ...

「本の周辺情報」の管理状況

最後まで本を読むための読書ノート術(シゴタノ!) 本の周辺情報というのは、私と本がどう関わっているかの痕跡に相当するものです。その種の情報を多く残せば残すほど、結局本と自分との関わりはつながっていくものです。そのつながり...

カーネギーによる読書の「九つのヒント」

カーネギーの『道は開ける』を読んでいたら、頭の方に「九つのヒント」というものがあった。 新訳 道は開ける D・カーネギー 田内 志文 KADOKAWA / 角川書店 2014-12-25売り上げランキング : 123 A...

池上さんの本の読み方を拾ってみた

以下の記事で、池上流の読書論が紹介されていました。 仕事で他の人に差を付けるには? 池上流「選挙特番の作り方」――池上彰×吉岡綾乃(後編) (1/6)(Business Media 誠) いくつか拾い上げてみましょう。 ...

読書目録用のノートを購入 

最近はなんでも感でもEvernoteに詰め込む実験を行っています。Evernoteだけで情報管理を行えるか、という試みです。よく考えてみれば「日記」も「投資情報」も「タスク管理」ですら情報管理の一貫といえます。別にそれぞ...

書評 読書について(ショウペンハウエル)

読書週間第一週目最終日である。今週は全入門書的性質を持つ本をメインに書評してきた。そのトリがこの本。古典中の古典である。 読書について 他二篇 (岩波文庫) Arthur Schopenhauer 岩波書店 1983-0...

読書メモのスタイルについて

読書術についてもさまざまなスタイルがあります。速読、精読、メモを取る、ノートを取る、読むだけ、積ん読・・・。それぞれの方法に関して参考文献を上げればきりがないと思います。 とりあえず、現在の私の読書のスタイルを一応の記録...