ワンアウトラインの思想 その4

前回:ワンアウトラインの思想 その3 思想の中心にあるもの たった一つのアウトラインでやっていく、というアプローチ。そこに潜む思想。根底にあるのはなんだろうか。 私たちの意識は、一つである、ということだ。だって、そうだろ...

ワンアウトラインの思想 その3

前回:ワンアウトラインの思想 その2 形式ファーストの罠 アウトラインに新しい項目が入ってきたとする。 「ベストセラーコードと、みみずくはと、もう一冊 #巴読み」 解説しておくと、私は本を紹介するときに複数冊を絡めて紹介...

ワンアウトラインの思想 その2

前回:ワンアウトラインの思想 その1 idea-inboxの処理 ワンアウトラインでは、何かを思いついたら、一つのアウトラインにそれを放り込むことになる。場所はとりあえず、一番上などで良いだろう。 それで終わりだろうか。...

ワンアウトラインの思想 その1

新たな問い 以前WorkFlowyを整理した。できるだけシンプルになるように、たった二つの大項目に絞り込んだ。 制作中の企画に関するアウトライン(WorkSpace)と、断片的なアイデアを放り込むアウトライン(incub...

WorkFlowyの魔改造によりコラムの横並べが可能

WorkFlowyは便利で機能的なんですけども、やっぱり気になることがありますよね。 そうです。この右側の広大なスペース。これだったらヨーロッパ大陸から移民がやってきて開拓できるんじゃないかってくらいスペースが空いちゃっ...

WorkFlowyを、たためるテキストエディタに

小さいところから始めるとき、大がかりな道具よりも普段使い慣れたこぢんまりした道具を手にした方がスムーズに進めやすいことがあります。 文章の構造を考えるときも、まず手書きでラフに書くようにテキストエディタに要素を書き並べて...