推敲の網羅率をあげる

たとえば、原稿のどこかを変更したときには目次中の対応項目に適当な印をつけておく、という方法があろう(ワープロなら、たとえば網掛けをしておく)。ときどきまとめて印のついている部分を読み返し、それが済んだら目次の方の印は消しておくのである。


『ワープロ作文技術』より。

推敲をしていて、一度手直しした部分は、次回読み返すときスルーされやすい。その問題に対する方法。

これは採用してみたい。

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