Let’s Digg !「ディグディグ」#息抜き

みなさんDiggってますか?

ディグディグ
カテゴリ: ゲーム, エンターテインメント, アーケード, パズル

痛快、爽快、穴掘りゲーム!

ミスタードリラーっぽい? 気にしちゃ負けだよ。
ディグダグに似ている? 雰囲気だけだよ。

というわけで、Let’s Digg!

20140129105248

まじめに解説

プレイヤーは穴掘り探検家となり、鉱山っぽい穴を掘り進めていく。

穴を掘るためのピッケルには使用回数が決まっており、それを使い切るとそれ以上は掘り進めなくなる。画面のスクロールに追いつかれれば死亡。ピッケルはルビーを使うと回復できるが、あまりお勧めはしない。

穴掘りの途中、鉱石に出くわすことがある。カーボン、アイアン、ゴールド、ダイヤモンド。それらをゲットすれば、後で札束、じゃなかったお金に換えることができる。

入手したお金を使って、ピッケルを強化(使用回数をプラスする)ことができる。つまり、潜る→お金を貯める→ピッケル強化→もっと潜れるように→お金を貯める・・・という感じでゲームが進んでいく。

そう、勘の良いゲームプレイヤーならお気づきだろうが、これはキリがない。もっと潜るために、潜るという、悲惨な循環構造にはまり込んでしまう。だが、それがいい。

レベルが上がったり、発掘中に見つけた宝箱を開けるなりすると、発掘を助けてくれる「カード」がゲットできる。カードはアイテム出現率をアップさせたり、換金レートを上げたりと、プレイヤーにとって助かるものばかりだ。ただし、カードはランダムで選択されるので、「今回の冒険は、これとこれとこれに決めた」と自らチョイスすることはできない。

ちなみに、宝箱を開けるためには、カギが必要である。で、カギは毎回の発掘に出される課題のクリアによってゲットできる。たとえば「土ブロックを40個掘れ」というような課題だ。

カードの種類によっては、この課題が簡単にクリアできたり、あるいは逆に難しくなったりすることもないではない。

鉱山のマップはランダムで生成され、カードもプレイするうちに種類が増えていくので(3Cn通り)、毎回の発掘は少しずつ違ったものになる。ゲームとしての飽きさせない工夫と言えば、そこがポイントになるだろう。

実験!実験

貴重なスタミナを使って実験しちゃいました!

カーボン一個だけゲットして、即死亡。

20140129105258

カーボンは1Gにしかなりません。必死に集めるよりは、たまたま下にあった、ぐらいの感覚でよいでしょう。

※その他の実験結果。

20140129105837

20140129105747

たぶんダイヤモンドは4Gでしょう。

さいごに

#息抜き のタグが付いた記事は「近寄るな危険」の意味ですので、ご注意下さい。

コメントを残す