EvernoteとScrapboxは別のツールですし

“The definition of insanity is doing the same thing over and over and expecting different results”…

Scrapboxは宇宙船

あなたは宇宙船に乗って、宇宙を旅することになりました。 その宇宙船は、めちゃくちゃデカイのですが、マッドなサイエンティストの発想──「重力に縛られているから、人間は真なるニュータイプに進化できないのだ」──によって、重力…

自分にとって面白いブログであるということ

以前、「あなたにとってブログとは?」という記事を書いた。 で、自分でも考えてみたが、はっきりした答えは出てこない。曖昧としているのではない。数が多すぎるのだ。子供のおもちゃ箱のように、そこにはさまざまなものがぎっしり詰め…

それは、悪魔の呼び声。早川文庫【最大50%OFF】海外SFセール (9/25まで)

最近タイトルで遊ぶのが好きです。 さて、先日科学本のセールでどかどか早川さんの本を買っちゃったわけですが、 まるでコンボのように次のセールが始まってしまいました。 【最大50%OFF】海外SFセール なんと恐ろしい響きな…

NovelJam 2018秋の陣

今年二回目となるNovelJamが開催されるようです。期間は2018年11月23日~25日の2泊3日。その短い期間で作品を一冊仕上げて、販売まで持っていく、というスタイルはこれまでと同様です。 要項などは以下のページをど…

僕の家には本棚がなかった

家には本棚がありませんでした。誰も本なんて読まなかったのです。 何冊か、西村京太郎さんの作品はあったかと思いますが、それもどこかの棚にこっそり置いてあっただけで、家の中での存在感は皆無でした。 一方、今の私の部屋には大き…

“これは記事ではありません”

もちろん、この文章は記事です。 でも、「倉下忠憲の発想工房」に書いているものは、記事ではありません。少なくとも、私の中にはそのような認識があります。 「記事」でないから、 ・途中で公開してもいい ・中途半端でいい ・オチ…

情報カードをScrapboxに転記して加工する

カードボックスに情報カードが入っている。≪断片からの創造≫についてかきとめたものだ。サイズは京大型。 そこからがさごそと適当に一枚取り出す。がさごそ。 Scpapboxを開いて、新規ページにカードの中身を転記していく。 …

電子書籍は細かくキビキビ買う

本の購入と読了にはタイムラグがあります。 で、本によってはそのタイムラグがすごく長いことがあります。完全放置しているわけではないのだけれども、高級なウィスキーのようにちびちび読み進めている本。そういうのがあるわけです。 …

すでに情報整理ツールがあるときに、Scrapboxに何を保存するのか

どちらかと言えば。 あくまでどちらかと言えば、Scrapboxの競合は、EvernoteではなくWorkFlowyやDynalistです。 もちろん情報ツールの使い方は人それぞれなので簡単に一般化はできませんが、それでも…

♪リンクをつけましょ、おページに〜

昨日紹介したScrapboxのプロジェクトなんですが、私も「リンクをつけて回るだけの係」として参加させてもらっています。 で、やはり1000ページを越えるプロジェクトだからこそ、見えてくるものって結構あります。具体的に言…

読書猿マシュマロ全質問回答プロジェクトがすごい

語彙、って感じのタイトルですが、ご覧頂ければ納得されるでしょう。 marshmallow-rm すでに1100ページ以上が存在している巨大プロジェクトです。 で、このプロジェクトは、『アイデア大全』『問題解決大全』でお馴…

「あなたにとってブログとは?」

いろいろあった。特に今年はいろいろあった。 だから改めて「自分にとってブログとは何か?」について考えたい気持ちになっているし、そうすべきタイミングなのではないかとも感じる。 「ブログとは何か?」ではない。「自分にとってブ…

個性的な文章に関する断章

「個性的な文章」ってなんだろう?作文は「通念化」との戦いだ – ぐるりみち。 「個性的な文章」とは何か? なかなか魅力的な問いではありませんか。あるいは、「文章が個性的であるとはどういうことか?」とも問い換え…

機能てんこ盛り、二郎系ノートアプリ「Notion」

Why We Built Notion – A Story of Tools and the Future of Work Notes,Docs Knowledge Base Tasks,Projects S…