作者別: Rashita

困るんです。企画案が分岐したりすると

いろいろな本の企画やタイトルを思いつきます。 もちろん、ポケットから転がり落ちた500円玉のように、しっかりキャッチしてメモします。 しかし、人間の脳は、時間が経ち、新しい刺激に晒されると、同じようなことでも別の見方を持…

ログの粒度の違い

今書いている本の原稿は、テキストファイルをGitで管理しています。 個人的にはファイルなど作らず、すべてをクラウドの中(EvernoteとかScrapboxとかUlyssesとか)で完結させたいのですが、Gitには独特の…

書評『FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』

今すぐ、本書を手に取った方がいい。 FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 posted with amazlet at 19.01.16 日経BP社 (20…

質問しにくい心境への対策

次の記事を読みました。 ゲームの説明書はいつ読むか? – 言いたいことやまやまです 以下の部分が、実にスリリングです。 実践の場になれば疑問が湧く。だから質問ができる。……はずなのですが、私はここでためらうの…

Scrapbox情報整理術 活用セミナー無事終了しました

というわけで、

1/6 〜 1/12 今週のまとめ

今週のまとめエントリーです。 頭の中の「もやもや」を外に追い出す手順 「気になること」を一覧する効能 継続こそ教養なのか 門の外には伝わらない価値 セルパブ雑談場的なものがあったらいいな、と Evernote for M…

Evernote for Mac version 7.8

2018年の9月に登場したテンプレート機能ですが、Mac版 version 7.8 からテンプレートが選択しやすくなりました。 新規作成したノートの「テンプレート」ボタンを押すところまでは一緒です。 で、こうしてEver…

セルパブ雑談場的なものがあったらいいな、と

セルフパブリッシングは、たった一人で企画から出版までをカバーできる。 だから小回りも利くし、損益分岐点も下がる。素晴らしいことだ。 しかしだからといって、セルフパブリッシングは、必ずひとりでやらなければならない、というも…

門の外には伝わらない価値

「継続こそ教養なのか」の続き。 小冊子の「ごあいさつ」には、「継続」に込められた意味が明らかにされている。 一つめは、教養書を「継続的」読んで欲しい、ということ。なぜなら、教養書は非日常的情報摂取であり、慣れが必要だから…

継続こそ教養なのか

書店でチチカカコヘの小冊子を見かけた。 「継続こそ教養だ!」というキャッチフレーズはあまり教養感がないが(そもそも、教養感のあるキャッチフレーズはありえるだろうか)、それはともかく、選書の一覧はそれだけで楽しい。手にとっ…

「気になること」を一覧する効能

前回書いたことの関連で、GTDがあまり触れていない話題について。 「気になること」を一つの場所に書き出し、その後処理する、というのが一般的な手順であり、そのことにはきちんと効能があるのだが、それは作業が分離されることだけ…

頭の中の「もやもや」を外に追い出す手順

step1:白紙のスペースを用意する まず、空っぽのスペースを準備します。ツールは何でも構いません。今回はクラウドアウトライナーの「WorkFlowy」を使っていますが、テキストエディタでもScrapboxでもEvern…

2018/12/31 〜 2019/1/5 今週のまとめ

今週のまとめエントリーです。 2019 Evernote 月間カレンダー用テンプレート 2018年 R-style Selection 目標を決めるときに心に留め置きたいこと エラーを吐いて止まらない僕ら トレードオフよ…

Scrapboxでは承認欲求を満たせない

Scrapboxは使っていて非常に楽なのだが、そこにはいろいろ理由がある。 でもって、その一つにScrapboxはブログでもTwitterでもない、という点がある。 承認欲求の刺激につながる機能を全て排除する &#821…

トレードオフより悪いもの

”何かを手にするためには、何かを失う必要がある。” 「鋼の錬金術師」でも有名な等価交換ですね。代償なしに何かを手にしようとすれば、目に見えない代償を背負いこむだけです。そこから逃れることはできません。 しかし、です。「何…