カテゴリー: 叛逆の仕事術

自分のタスクについて考える

blanch from inbox二重化問題 – 倉下忠憲の発想工房 私は気になった。本棚が散らかっていることが気になった。 「気になること」を入れるinboxには、当然「本棚が散らかっているのが気になる」と…

Scrapboxの週間ページの補足

クイック・レビューの補足です。 Scrapboxで作っている週間ページは、UserScriptを経由して以下のような日付リンクが自動的に作成されるようになっています。 で、ここにその週コミットしたいプロジェクトとその指針…

クイック・レビュー

週に一回、その週の振り返り&来週の段取り、みたいなことをやっています。 感じで言えば「週次レビュー」なのですが、そんなに大それたものではありません。その週に取りかかっていたプロジェクトの進捗をざっと振り返り、来週のラフな…

物リマインダーはほどほどに

物そのものをリマインダーにしてしまう、という手があります。 タスクリストを作ってそこにタスクを記載するのではなく、記入する必要のある書類そのものを机の上に置いておく、という方法ですね。で、仕事しようと机に向かえば、自然と…

気が向いたときだけレビューする

『「やること地獄」を終わらせるタスク管理「超」入門』では、一種冒涜的な提案がなされていまして、それが「頓服レビュー」です。 「やること地獄」を終わらせるタスク管理「超」入門 (星海社新書) posted with ama…

「やること」管理の基礎はリスト作り

『「やること地獄」を終わらせるタスク管理「超」入門』では、さまざまリストを紹介しました。リスト作りが「管理」の基本的な一歩だからです。 「やること地獄」を終わらせるタスク管理「超」入門 (星海社新書) posted wi…

失敗のパターンを見つける

『「やること地獄」を終わらせるタスク管理「超」入門』では、「よくある失敗」をいくつかのパターンとして提示しました。三日無双とか、やる気の谷とかですね。 「やること地獄」を終わらせるタスク管理「超」入門 (星海社新書) p…

平成のタスク管理を書籍リストと共に

平成(1989年1月8日〜2019年4月30日)に登場した、(広い意味での)タスク管理系書籍をずらっと並べてみました。いくつかは、書籍以外への文献や後から解説したものも含まれています。 もちろん、筆者の恣意的なセレクショ…

「ああ、時間が足りない」と焦るときに

時間が足りないときは、 すばやく動く 効率化する 一部諦める 時間を借りてくる あたりが対策となります。状況をみて、適宜対応すればいいでしょう。 問題は、状況を冷静に見られないときです。言い換えれば、時間が足りない状況の…

働く人のことを考える

コンビニ店長というのは、典型的なプレイング・マネージャーなので、ありとあらゆる仕事を(それこそ雑用を含めて)やることになるのですが、やっぱり比重として大きかったのは、人の育成です。人に仕事を教えること。仕事をしてもらうこ…

やるおわのロードマップ

最近は、ノウハウそのものよりも、そのノウハウを人がどのように身につけていくのか、に興味がある。『「やること地獄」を終わらせるタスク管理「超」入門』も、そこに問題意識がある。 「やること地獄」を終わらせるタスク管理「超」入…

バレットジャーナルについて

バレットジャーナルの本が4月18日に発売されるようだ。 バレットジャーナル 人生を変えるノート術 posted with amazlet at 19.04.16 ライダー・キャロル ダイヤモンド社 売り上げランキング: …

ノウハウを扱う知識

以下の記事を読みました。 選択肢が膨大だからこそ、誰もが自分に最適な方法を探せるようになり、ライフハックは一周回って楽しくなった | Lifehacking.jp これは初期のライフハックが追い求めていた、仕事の生産性や…

コントロールと選択肢と当たり前を壊すハンマー

以下の記事を読みました。実に楽しそうな対談です。 勝間和代×堀正岳対談。ライフハック、2019年の現地点 | ライフハッカー[日本版] 勝間さんは、『勝間式超コントロール思考』で、少しずつ自分がコントロールできる(≒影響…

自分の実験とゲーム

人生は「実験」である。そう定義すると毎日がめっちゃ楽しくなることに気づいた。失敗しても失敗じゃなくなる。特に令和時代はさらに不確実性が高まっていくはず。そんなときに嬉々として実験ができる人は強い。実験をテーマにした本もラ…