Amazonで「Prime Reading」がスタート

おそろしいサービスが始まってしまいました。 Prime Reading Amazonのプライム会員であれば、対象の本が無料で読める、というサービスです。Amazonプラム・ビデオのKindle書籍版と考えるとわかりやすい...

身体拡張と≪行ったり来たり≫

マクルーハンが言うように、テクノロジーやメディアが人間の身体の「拡張」であるならば、僕らはもう巨人のようになってしまった。 ゴリアテとダビデ。 ■ インターネットに接続しているパソコンに、僕たちが接続しているとき、僕らの...

一年の読書履歴を振り返る

先日スタートした「2016年の<びっくら本>」企画。 これに取り組むためには、一年間の読書履歴を振り返る必要がありますね。私の場合は、メディアマーカーがその役割を担ってくれます。 ちなみに、私のバインダーはこちら。 ra...

本を「並べる」

「ああ、もうダメだ」 本棚が一杯なのである。もちろんこれまでも一杯だった。でも、だましだまし本を積んできたのだ。もはやそれも限界だ。後ろの方から「床が抜けても知らないよ」と妻の声も聞こえてくる。 いよいよ処分するときがや...

GTDと創造的活動

メルマガに頂いた感想ツイートなのですが、広がりがありそうなテーマだったのでブログで紹介させていただきます。あっ、メルマガは毎週月曜日にお送りしていますのでよろしくお願いします(宣伝終わり)。 新GTD本、その2。ただ、創...

365日の書斎:#16 書斎を定義づけるもの

前回:365日の書斎:#15 機能による空間の分離 これまで:Category: 365日の書斎 この連載では書斎について、特に現代における書斎について考えています。で、いろいろ考えてきたわけですが、ぐるっと回ってみた上...

365日の書斎:#15 機能による空間の分離

前回:365日の書斎:#14 作業机の秩序と混沌 これまで:Category: 365日の書斎 別件で読み返していたら、『知的生産の技術』に書斎についての興味深い記述を見つけた。たった2ページほどだが、大変示唆に富む内容...

365日の書斎:#14 作業机の秩序と混沌

普段読まない「AERA」という雑誌をパラパラ見ていると、【片づけない「超仕事人」の机を大公開】という仕事術系の企画が載っていました。 AERA(アエラ)2013年2月18日号 [雑誌][2013.2.9] 朝日新聞出版 ...

365日の書斎:#13 書斎で椅子を回す

前回とはまったく違うお話です。しかも小ネタ。 書斎というのは閉じた空間です。線引きし、あちら側とこちら側を作ります。その線引きは、ある種のムードを作り出すことができます。雰囲気、と言ってもよいでしょう。もし、そのムードに...

365日の書斎:#12 書斎としてのBlog

前回の記事タイトルの中で、「書斎空間」という言葉を使いました。 改めて言うまでもなく、書斎は空間です。 では、その空間は何のために作るのでしょうか。「俺んち、でっかい書斎があるんだ!」と自慢するためでしょうか。もちろん、...

365日の書斎:#11 書斎空間が過程に与える影響

前回までで、書斎の二つの機能を担う装置についてざらっと眺めてみました。本棚と作業場所としての机は、それぞれインプットとアウトプットを担ってくれます。 この二つはそれぞれの人の環境によって最適なサイズが変わってくるので、カ...

365日の書斎:#10 カオスなアウトプットツール

前回はデスクトップについて考えてみました。そこに何を配置するのかを考えてみるのは、難しい側面もありますし、楽しい側面もあります。 書斎におけるデスクトップは、アウトプットを生み出すための装置として(本連載では)捉えていま...

365日の書斎:#09 デスクセッティング

前回は作業場所としてのデスクについて考えてみました。 現代では机とパソコン(デスクトップ)が主な作業場所で、両方のデスクのことを考慮する必要がある、というようなお話しだったかと思います。 手段の話になると、ついつい目的を...

365日の書斎:#08 作業場所としてのデスク

前回までで、インプットを補助する装置としての本棚について考えてきました。 はっきりとした結論は出ていませんが、うっすらとした全体像と問題点はいくつか見つかりました。とりあえず、次に進んでみましょう。 インプットの次はアウ...

365日の書斎:#07 本棚の運用について

前回は少し脱線しましたので、今回は第五回の続きです。本棚の運用について考えてみましょう。 ちなみに、この場合の「運用」は、開発や設計に対する言葉として使っていて 「システムなどが正常に稼動し続けられるような状態を維持する...