カテゴリー: WorkFlowyで遊ぼう

デイリーページに書き留めたものたちの扱い

inboxをなくし、とりあえず思いついたことをその日のページ(≒項目)に書き留める方式を採用した場合、日々のデイリーページには、さまざまな思いつきが残ることになる。実行されるべき行動、つまりタスク以外の情報が残留していく…

Dynalistでよく使うショートカットキー

Dynalistを本格的に使い始めたので、まずショートカットキーを覚えました。WorkFlowyと違うものもあるので注意が必要です。 とりあえず、よく使っているのは以下。 ちなみにMacです。 項目の完了(チェックマーク…

WorkFlowyでバレットジャーナル

「Evernoteでバレットジャーナル」、「Scrapboxでバレットジャーナル」とくれば、もちろん残すはWorkFlowyでバレットジャーナルです。 ただし、前二つがノート系ツールであり、ページという単位を持っているの…

困るんです。企画案が分岐したりすると

いろいろな本の企画やタイトルを思いつきます。 もちろん、ポケットから転がり落ちた500円玉のように、しっかりキャッチしてメモします。 しかし、人間の脳は、時間が経ち、新しい刺激に晒されると、同じようなことでも別の見方を持…

WorkFlowyとScrapboxでのアイデアの扱い方

先日の記事で、ノートにタグづけしてアイデアに関連性を持たせるようにしていることを紹介しました。 では、Evernoteの以外のツールならどうなるでしょうか。たとえば、WorkFlowyやScrapboxなら? WorkF…

レベルアップとグルーピングの違い

レベルアップについて考える。 きっかけは以下の2エントリーだ。 『アウトライン・プロセッシングLIFE』について(4) レベルアップと収束 – Word Piece 3 レベルアップあるいは上位概念化 &#8…

WorkFlowyのバレットを控えめにするStyle

Firefoxのブラウザ拡張「Stylish」を使います。 通常のWorkFlowyはこんな感じ。 ちょっとBarrettがくどいですね。これを以下のようにします。 かなり控えめになりました。カロリー50%オフ。 設定は…

あなたがWorkFlowyをうまく使えない理由

→項目をたくさん作りすぎて、どこに何があるのかがわからなくなってしまうから。 脳の限界 人間の認知は限定的です。記憶だって限られています。 「ふむふむ、面白そうだな」とアカウントを作り、そのテンションのままに項目をどんど…

2017年12月8日現在のWorkFlowyの構造

そういえば、最近めっきりこういう記事を書かなくなりました。というわけで、ひさびさにWorkFlowyの紹介。 7つの大項目を設定しています。 ▶️inbox ▶️WorkSpace ▶️issue ▶️7Notebook…

WorkFlowy&DeskFlowyで左部分に特定項目のindexを表示

以前、以下の記事を書きました。 WorkFlowyの左部分に特定項目のindexを表示 – R-style 個人的には便利に使っているものの、導入までのステップがちょっと初心者向きではないので、どうしようかな〜と思ってい…

WorkFlowy専用クライアントソフト「DeskFlowy」

あるいは、WorkFlowy特化型ブラウザと呼んでもいいかもしれません。 DeskFlowy 現状はMacOS版のみ。Windows版はComing soonのようです。 解説は、以下の記事も参考になります。 パソコンだ…

WorkFlowyの左部分に特定項目のindexを表示

WorkFlowyの左側のスペースって、何かに使いたいですよね。 自分のこれまでのアウトライナー体験から言うと、ここに何かしらのindexがあれば使い勝手が良さそうです。 特にこのincubator項目は縦に長くなってい…

Noty、それはWorkFlowyの新しい可能性

WorkFlowyで論文を書くならパソコンでもNotyをお試しください – W&R : Jazzと読書の日々 書きやすい。NotyはWorkFlowyをエディタに変えるスクリプト。パソコンでも使わない…

ワンアウトラインの思想 その4

前回:ワンアウトラインの思想 その3 思想の中心にあるもの たった一つのアウトラインでやっていく、というアプローチ。そこに潜む思想。根底にあるのはなんだろうか。 私たちの意識は、一つである、ということだ。だって、そうだろ…

ワンアウトラインの思想 その3

前回:ワンアウトラインの思想 その2 形式ファーストの罠 アウトラインに新しい項目が入ってきたとする。 「ベストセラーコードと、みみずくはと、もう一冊 #巴読み」 解説しておくと、私は本を紹介するときに複数冊を絡めて紹介…