しこうさくご

あることを行う。成功する。同じことをする。成功する。また同じことをする。成功する。またまた同じことをする。成功する。 得られる経験は、一つだ。情報とは差異であり、差異を持たない体験は情報たりえない。 ■ あることを行う。...

単純さと複雑さ

単純であることは、実に素晴らしい。 「単純であろう」という指針自体が、単純だからだ。それ自身で完璧に調和している。誰も訪れることのない部屋。 複雑であることは、なかなかそうはいかない。 「複雑であろう」という指針は単純で...

本棚に本を運ぶ仕事

めちゃくちゃ大きい本棚があるとして、そこには幾万もの本が並んでいる。 で、少し離れたところに小さい本棚があって、そこには100冊くらしか本が入らない。 君は言われる。「じゃあ、あの本棚から、この本棚に本を移動してきて。本...

ロープレ的ポピュリズム

「悪しき者を退ければ、(それだけで)世界に救いがもたらされる」 疑問1.その悪しき者は、本当に悪しき存在なのか?  ・良き貢献はなかったのか   ・あったとしたら撃退者はそれを認識できているか    ・できていたとして撃...

読む、書く、考える

何かを読む、そして考える。 何かを考える、そして書く。 自分が書いたものを読み、さらに考え、 そこからまたさらに書く。さらに考える。 思索のダンス。 何か新しいものを読み、別の角度からも考える。 考えをつけたし、改め、再...

「ただより高いものはない」

さて、どれだろう。 ■ その1:タイムイズマネー 無料なものは質が担保されていない。つまり時間の浪費につながる。人間が持ちうる中で一番貴重な資源は時間である。よって、無料なものはその資源を浪費させてしまうという意味におい...

発想法の日常的効用

発想技法を身につける理由には二種類あります。 一つは、いわゆる「クリエイティブな仕事」のため。そうした仕事では、新しいもの・ことを生み出すのが仕事そのものなわけですから、新しい発想を生み出す技法は、いわば基本であり、必須...

メタ一寸先は闇

一寸先は闇。では、一寸先の闇のさらに一寸先は? ■ 一寸先は闇、というのは、少し先の未来だって何が起こるかわからない、ということだろう。 しかしそれは、何が起こるかわからない、ということはわかっている、ということでもある...

モーニング・ライティングと秘めたる斎

朝起きて、もそもそと作業机に移動する。熱めの珈琲を飲みながら、さて、一仕事。っと、その前にやることがある。 文章を書くことだ。 いや、フリーライティングと言っていい。 誰に見せることもない、単なる書き留め。独白。ひとりっ...

問題解決の六系統

以下の記事を読みました。 プロジェクトを進めるために必要なのはライフハックかモチベーションか – 佐々木正悟のメンタルハック 一方で、シゴタノ!の大橋悦夫さんのような人が提供する情報は、工夫系が非常に多い。「...