アイデアパーソンになるために必要な三つのこと

なに、簡単なことです。アイデアパーソンになるためには、以下の三つを心がければOKです。 アイデア技法(発想技法)を学ぶ 知識を蓄える 問題意識(主体者意識)を持つ アイデア技法(発想技法)を学ぶ 発想とは、頭の動かし方で...

雑草化現象

雑草とは不思議なもので、名前がないのに名前がある。あるいは、名前がない状態に名前がついている。 実際「雑草」を構成する草たちには、名前(学名)はあるだろう。が、私たちはそれらを認識していない。名前を知らないし、また、個々...

『アイデア大全』オススメ技法 〜第Ⅰ部編〜

42個もの発想技法が紹介されている『アイデア大全』の中から、実際に私が使っている技法(あるいは近しい技法)をピックアップしてみようと思います。 アイデア大全 posted with amazlet at 17.08.01...

考える力を構成する要素

次の記事を読みました。 考える力をつけるために日々心がけたいこと | アブラボ -Abstract Laboratory- 「考える力」、言い換えると「知恵」とも呼べるかも知れません。今日の世の中では大変重宝されるスキル...

発想法と「中心」

マインドマップ マンダラート アウトライナー KJ法(あるいはこざね法) 問1:マインドマップとマンダラートには「中心」がある。アウトライナーとKJ法(あるいはこざね法)にはそれがない。その違いについて、自由に検討しなさ...

気づきと発見

「気づき」という言葉がある。「気づく」や「気づかされる」からの名詞で、そうして気づくという行為、あるいはそうした行為で得たものを指すのだろう。 きづき【気付き】の意味 – goo国語辞書 それまで見落としてい...

発見の価値

たまたまTwitterで流れてきた、以下の記事を読んだ。 『ブログを10年続けて、僕が考えたこと』を読んで、僕が考えたこと | シゴタノ! 一年前の記事だ。一年前にも読んだ。それも何度も読んだ。記事にはこうある。 例えば...

書くこと、考えること、いいねボタン

書くことは、考えることです。 頭の中身を、言葉を使いながら定着化しようと試みていると、ときどき「思いもよらない」言葉が飛び出てくることがあります。そうか、自分はこういうことを考えていたのか。あれは、そういうことだったのか...

生活の中にある発想術

少し前の記事ですが、こういうものがありました。 iki0204|イベント『 #らしたさんを囲む会 』の告知(宣伝・営業)を、やってみた……、が。(いっきの質問リスト付き) | イキブロ 発想法や思考術は、『知的ブルーカラ...

発想技法のワークブックの形

まったく関係ないところから合いの手を入れたら、なんと拾ってもらえました。 20年後のアイデアの本のあるべき姿(を発想法の大家からいただきました): 石井力重の活動報告 いろいろ思うところがあるので、ちょこっと書いてみまし...

「今後20年の、発想技法の本はどのようなものになるか?」

ゴールが見えてきました。加藤昌治さんとの往復書簡。僕が今回投げたボールはデカイです。: 石井力重の活動報告 「この20年で発想法の本はずいぶん変わりました。シンプルになり、即効性のものになりました。洗練、といえば、大いに...

ブレストの四原則、ロールを与える、コンテキストを変える

ブレインストーミングの4原則、というものがあります。 判断・結論を出さない(結論厳禁) 粗野な考えを歓迎する(自由奔放) 量を重視する(質より量) アイディアを結合し発展させる(結合改善) これはアイデア出しの初期段階に...