カテゴリー: 知的生産の現場

困るんです。企画案が分岐したりすると

いろいろな本の企画やタイトルを思いつきます。 もちろん、ポケットから転がり落ちた500円玉のように、しっかりキャッチしてメモします。 しかし、人間の脳は、時間が経ち、新しい刺激に晒されると、同じようなことでも別の見方を持…

書評『FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』

今すぐ、本書を手に取った方がいい。 FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 posted with amazlet at 19.01.16 日経BP社 (20…

Evernote for Mac version 7.8

2018年の9月に登場したテンプレート機能ですが、Mac版 version 7.8 からテンプレートが選択しやすくなりました。 新規作成したノートの「テンプレート」ボタンを押すところまでは一緒です。 で、こうしてEver…

セルパブ雑談場的なものがあったらいいな、と

セルフパブリッシングは、たった一人で企画から出版までをカバーできる。 だから小回りも利くし、損益分岐点も下がる。素晴らしいことだ。 しかしだからといって、セルフパブリッシングは、必ずひとりでやらなければならない、というも…

門の外には伝わらない価値

「継続こそ教養なのか」の続き。 小冊子の「ごあいさつ」には、「継続」に込められた意味が明らかにされている。 一つめは、教養書を「継続的」読んで欲しい、ということ。なぜなら、教養書は非日常的情報摂取であり、慣れが必要だから…

継続こそ教養なのか

書店でチチカカコヘの小冊子を見かけた。 「継続こそ教養だ!」というキャッチフレーズはあまり教養感がないが(そもそも、教養感のあるキャッチフレーズはありえるだろうか)、それはともかく、選書の一覧はそれだけで楽しい。手にとっ…

Scrapboxでは承認欲求を満たせない

Scrapboxは使っていて非常に楽なのだが、そこにはいろいろ理由がある。 でもって、その一つにScrapboxはブログでもTwitterでもない、という点がある。 承認欲求の刺激につながる機能を全て排除する &#821…

2019 Evernote 月間カレンダー用テンプレート

Evernote公式さんのもありますが、 2019 月間カレンダー 自分でも作ってみました。「作った」というか、2018年のデザインを流用して、日付だけ変えたものです。 ▼こういう感じになっております。 【共有用】201…

うざ便利なToggl Desktop

時間計測の手段はいろいろありますが、最近はTogglのDesktopを使っています。 Toggl Desktop App – Track Time From Your Desktop こういうウィンドウ。 上…

Scrapboxにツイートが埋め込めると嬉しいのか

ちょっとした思いつきをツイートすることは多く、それを後からScrapboxにまとめる、ということをよくやります。 でも、コピペなんですよね。それが若干面倒です。 で、TwitterはツイートをWebサイトに埋め込むための…

2018年の<びっくら本> #mybooks2018

さて、今年読んだ本のなかで、「頭をガツンとやられた一冊」を紹介しましょう。 順不同、百花繚乱でまいります。 リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practic…

炎上者には近づかない

炎上芸を繰り広げるのは、個人の自由なので、それを抑制することはできない。 しかし、考えてみると、そういう人間に近づかない方が良い点がいくつかある。 まず第一に、まともな企業ならば、そういう人間にスポンサードしないはずであ…

自動的ではない、ということ

Scrapbox Scrapboxでは、リンクは自動的に設定されない。言い換えれば、リンクにする言葉は自分で選ぶ必要がある。だからこそ、そのリンクには価値がある。選ばれたものとしての価値がある。 上のページは短い文章なが…

読み終えた本をしばらくそばに置いておく

世の中の人がどうしているのかはわからないが、読み終えた本は、直後に本棚にしまうのではなく、いったん机のそばに置いておくようにしている。 そこには「あとで書評でも書こう」という気持ちがあり、「できれば読書メモを作りたい」と…

段階的アウトプット

舞台裏 アウトプットをする際に「文章の形にまとめなければいけない」という思い込みがまだまだ根強いけど、もっと心のハードルを下げた方が良いと思う。これはとても下がっている事例https://t.co/Cu9vVZFyJu …