「ビジネス書」について

ビジネス書って、何なんでしょうね。よくよく考えると変なカテゴリーです。 たぶん、 娯楽書  ・小説とか絵本とか 趣味書  ・園芸とか編み物とか 実用書  ・字の綺麗な書き方とかスポーツとか 教養書  ・哲学とか基礎科学と...

ダイソーの情報カード B6サイズ

ダイソーをふらふらと歩いていたら、情報カードを発見しました。これまであった5×3でも、名刺サイズでもないサイズです。 B6。つまり京大式ですね。このくらいのサイズだと、ほとんどカードというよりもミニノートのような感覚で広...

アイデア・マネジメント3.0の困難

アイデア・マネジメント4.0の続き。 アイデア・マネジメント1.0は、着想や外部情報を記録することが主眼でした。ともかく記録化して保存すること。で、その利用法としては「後から見返すこと」がほとんどだったでしょう。 アイデ...

アイデア・マネジメント4.0

タイム・マネジメント4.0という考え方があります。時間管理手法の発展過程を四段階で分けたアプローチです。 フランクリン・コヴィー直伝!『7つの習慣』の時間管理術【1】 | プレジデントオンライン | PRESIDENT ...

自分で楽しむブログと届けようとする姿勢

「俺の文章大好き」以上にブログを続ける理由が存在しない、という話: 不倒城 私は文章を書くのが好きですが読むのも好きでして、特に好きなのは自分が書いた文章を読むことです。割と残念な記憶力を有しているので、書いてから三週間...

生き続けるブログと「なぜ書くのか問題」

老兵は死なず、そのブログも消えない。ただ、読まれなくなるだけだ。 『The last Blogger』 死にゆくブログ 以下の記事を読みました。 死に続けるブログと「どこに書けばいいのか問題」 – mehori – Me...

問いの増加と知識のネットワーク構造

問うことで、はじまる 読書猿Classic: between / beyond readers 知ることは、知識を増やすが、知と無知の境界も増やす。 しかし知識の増加に比べると、境界の増加は遅い。 球体をたとえに使うなら...

カードは見た目が100パーセント

Scrapboxを使っていても感じることですが、やっぱり見た目って大切です。 こうして見比べてみると、やはり画像がセットされているカードの方が目を惹きます。 さらに言えば、テキストしかないと、情報の凹凸が少なく感じられ、...

なぜ私は朝にブログを書いてしまうのか?

「のきばトーク66」で話したことを広げます。 理想の話 理想の話をすれば、リソースは最優先オブジェクトに振り分けるべきです。 ・私の仕事は物書きである ・つまり本を書くことが最優先オブジェクトである ・時間はリソースであ...

Evernoteに「手帳」を作る 2018 ver.

あけまして、おめでとうございます。 今年の目標は「とに書く」です。 よろしくお願いします。 「手帳」の入れ替え さて、年が変わったら、最初にやることと言えば、手帳の切り替えですね。私の場合はEvernoteの切り替えとな...

あなたがWorkFlowyをうまく使えない理由

→項目をたくさん作りすぎて、どこに何があるのかがわからなくなってしまうから。 脳の限界 人間の認知は限定的です。記憶だって限られています。 「ふむふむ、面白そうだな」とアカウントを作り、そのテンションのままに項目をどんど...

Evernoteのデイリータスクリストに写真を一枚添えて

最近、Evernoteをカードビューで使うようにしています。 しかも、普通のカードビューではなく「展開したカードビュー」で、あげくのはてにサイドバーも隠してしまって、それはもう一面にカードが埋め尽くされるようにしています...

AppleScriptでEvernoteを操作する 第二十回

いよいよ最終回です。今回は振り返り&まとめとなります。 これまでの回は以下から確認できますので、どうぞ。 ≪AppleScrptでEvernoteを操作する≫ 二つの方向性 Macでは、AppleScriptという簡易言...