「自分の仕事」を見定める

真綿で首を絞めてくるような暑さの三条通を上がり、ひやりと空調の効いた喫茶店へと入る。ブレンドを注文し、ほっと一息。紙を広げ、ペンを準備する。 さて、自分はこれからどういう本を書いていくのだろうか。 そんなことを考えるのは...

Noty、それはWorkFlowyの新しい可能性

WorkFlowyで論文を書くならパソコンでもNotyをお試しください – W&R : Jazzと読書の日々 書きやすい。NotyはWorkFlowyをエディタに変えるスクリプト。パソコンでも使わない...

R-styleをhttpsにしました

以下のニュースを見て、おおっ、と思ったので早速設定してみました。 ロリポップ!利用者向けにLet’s Encryptの無料SSL証明書発行サービスを提供、GMOペパボ -INTERNET Watch 設定自体...

モジュール式ジャバラノートと付箋でアイデア管理

実物をご覧頂ければ話は早いでしょう。 簡単ですね。付箋を貼り付けるためのノートがあり、そこに付箋を貼り付けている。以上です。 ※11秒の動画でもご確認ください。 でもって、このノート(というか何というか)は、手作りです。...

本を一冊書き上げるまえに心がけていること

以下の記事を読みました。 本を一冊書き上げるために心がけていること – 佐々木正悟のメンタルハック 自分は、本を一冊書き上げるまでは、極力「変化しない」ことを心がけます。 非常に単純なことをいえば、最初の一文...

ノート作りと本

一昔前までは、たくさんノートを作っていた。我が家の本棚には、その名残が大量に陳列されている。綴じノートが多かったが、バインダーノートも負けてはいない。 しかし、最近ではめっきりノートを作らなくなった。現状メインで稼働して...

『勉強の哲学』のノート術 その3

前回:『勉強の哲学』のノート術 その2 アイデアの刺激剤 たとえば、私のEvernoteのノートブックの一部はこんな風になっている。 知的生産、マーケティング、サブカル批評、情報論、コンビニ、ショートショート、エトセトラ...

『勉強の哲学』のノート術 その2

前回:『勉強の哲学』のノート術 その1 異世界への扉 ノートとは異世界への扉である。だから、胸ポケットにミニノートを忍ばせていることは、異世界への扉を携帯しているに等しい。この「扉」というのが大切なところだ。 私たちはノ...

『勉強の哲学』のノート術 その1

『勉強の哲学』の第四章「勉強を有限化する技術」は、具体的なノウハウが提示される章であり、その中に「ノート術──勉強のタイムライン」という項目がある。冒頭はこうだ。 勉強とは、これまでの生活に縛られないで自由に考える時間と...

ネタ帳という呪縛からの解放

かつて僕は、ネタ帳にチェックボックスをつけていた。Evernoteにノートを作り、そこにネタになりそうなことを書き込んだ上で、各行にチェックボックスをつける。そうしてネタを並べておき、使ったものはチェックマークを入れる。...