時事ニュース

2月12日 教育関係ニュース雑感

授業しない教諭戒告 鳥取県教委

鳥取県教育委員会は8日、担当する授業をほかの教員に任せていたとして、県立青谷高校の保健体育の男性教諭(56)を戒告の懲戒処分にした。

これで、給料を、もらえる、仕事が、うらやましい

通信欄無記入で通知表配布 小樽市の6小学校

北海道小樽市立の小学校6校が児童に通知票を渡す際、学校生活の様子や注意事項などを保護者に知らせる「通信欄」に何も記入しない時期があったことが10日分かった。

まあ、子どもたちがどれくらい真剣に通信欄読んでいるか知りませんが、毎年同じことかかれたり、まったく見当はずれなことかかれたり、親身さがひとかけらも無い文章読むよりは白紙のほうがいいでしょうね。全ては教師の質次第ということで。

いじめ対策報告わずか 教研集会

日教組(日本教職員組合)の第56次教育研究全国集会が10日、約4000人の組合員を集め、大分県内で始まった。集会ではグループ学習で共同体感覚を培い、いじめ解消につなげた事例が1件報告された。だが今回、現場から集められた約800の教育実践報告のうち、いじめ対策に関するものはほとんどなかった。

そういう対策に関する知識が無いからこそ現状がかなり閉塞感を持って語られるということと共に、簡単に解決できない問題であることも同時に示唆しています。
ただ、知識を共有し、蓄積していくことで、徐々に解決への道筋が付いていくのではないかと思います。
ただ、そもそも教師がいじめを認識できていなかったり、学校側がその事実を知ろうとしていなければ、解決への第一歩すら着手できないわけですが、今までの日本の学校というのはどちらかというと、「隠しておこう」という心理が働いてきたおかげで、こういった事例への対策というのがあがってこないのかもしれません。

しかし、そういう「隠しておこう」という心理は学校だけでなく、企業や地方自治体、国なんかにもちらほらと見えるところです。もちろん見えないところではもっと多くの「隠されている」事例があるのかもしれません。
大人の社会を立て直していけるか、というのが課題であることは間違いありません。


掃除の一番の極意は、清掃用具をまず綺麗にすること。

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