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サッポロに買収の間の手が

「ビール再編」が泡立ってきた 米投資ファンドがサッポロ買収提案

明星食品に続いて今度は大手ビール5社の一角が、攻撃的な投資姿勢で知られる外資系ファンドの標的になった。
 米国系投資ファンド「スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンド」は15日、サッポロビールを傘下に持つサッポロホールディングス(HD)に対し買収を打診したと発表した。株式公開買い付け(Take Over Bid)でサッポロ株を66・6%(議決権ベース)まで買い進め、子会社化することを提案。スティールは同業他社への株式売却を視野に入れているもようで、大手5社体制が続くビール業界の再編に発展する可能性が出てきた。


ほんとうにもうちょっと勘弁してほしい感じである。
サッポロブランドといえばビールメーカーではもちろん一番というわけではない。
黒ラベルもさほど売れていないし、一番乗りだったはずの第三のビールでもいつの間にかキリンに抜かれている。
それでも、やはりサッポロといえばエビスである。
もう私の中でのこのメーカーの存在理由というのはこのブランドにあるといってすらいいくらいである。
それを再編なんてことになって、採算合わないから生産中止します、なんてことになったら一体どのビールを飲めというのか。

サッポロの経営陣の方々がんばってください。

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