時事ニュース

2月19日 ニュース雑感

ふざけでなく「集団暴行」いじめ自殺で同級生を書類送検

福岡県筑前町で中学2年の森啓祐君=当時(13)=がいじめを苦に自殺した問題で、福岡県警は19日、森君の体を押さえつけてズボンを脱がそうとしたとして暴力行為法違反の疑いや非行事実で、同級生3人=いずれも(14)=を書類送検、当時13歳で刑事責任が問えない2人を児童相談所に通告した。

冷静に考えれば、酷いいじめというのは集団暴行であるというのが見えてくる。
「いじめ」という言葉のレッテル張りが何かを見えにくくしている可能性はある。
すくなくとも他の人の人生の一部を傷つけているという自覚は持ってほしいと思う。

改造論に拍車 安倍政権、ベテラン閣僚が重荷に、求心力低下招く

安倍政権の重しであるはずが、野党側の追及を誘発し、支持率低下が続く政権の足を引っ張る「ベテラン閣僚」に対し、自民党内から厳しい目が向けられている。こうした閣僚は、「女性は産む機械」と発言した柳沢伯夫厚生労働相をはじめ安倍晋三首相より年齢も当選回数も上。首相の求心力、指導力低下の要因の一つとなっており、党内にくすぶる内閣改造論に拍車をかけてもいる。

せっかく若い総理なんだから内閣もぐっとリフレッシュといきたいところなんでしょうが、総理が若い分ある程度内閣にベテランがいないと、国会の運営がむずかしくなってくるのでしょう。その辺のバランス感覚が難しいところです。

情報処理技術者試験 初級を導入、判定も細分化 経産省

 経済産業省は18日、プログラマーやシステムエンジニアなどを対象とした国家試験「情報処理技術者試験」を13年ぶりに抜本改正する方針を固めた。初級技能レベルの認定を新たに設けるほか、習熟度に応じて細かな判定ができるように改める。企業活動のIT(情報技術)化が急速に進む中で技能レベルを再編し、企業の人材ニーズに応じた国家資格制度と位置付けてIT産業の競争力強化につなげる。

だ、そうで。ぶっちゃけシスアドでいいじゃんと思いますが、まあその辺は・・・。

麻生外相:米「慰安婦」謝罪決議案に懸念表明

麻生太郎外相は19日午前の衆院予算委員会で、従軍慰安婦問題で日本政府に謝罪を求める決議案が米下院に提出されていることについて、「決議案は客観的事実に基づいていない。(河野洋平官房長官談話などの)日本政府の対応を踏まえておらず、はなはだ遺憾だ」と述べ、懸念を示した。稲田朋美氏(自民)の質問に答えた。

外相がこういうことをはっきりという時代になってきました。この辺はちょっと発言しにくいところですが、いくつかの「日本攻撃」本はまるっきりの捏造が多く含まれていることは既に指摘されているところです。きちんとした対応をしてほしいところ。

時給わずか100円台…神戸の障害者施設、改善指導へ

神戸市内の知的障害者の作業所が、最低賃金法に違反しているなどとして、神戸東労働基準監督署は近く改善指導を行う方針を固めた。

 作業所は一定の条件を満たせば労働関係法規の適用が除外されるが、同署は、作業実態が訓練の範囲を超えた「労働」にあたると判断した。作業所への改善指導は異例。同様の事例はほかにもあるとみられ、厚生労働省は近く、労働者としての保護を徹底するよう、関係施設に通達を出す。


こういうのが今までまかり通ってきたんですね。

スノボ外出の母親を書類送検 留守番の2歳児焼死

埼玉県和光市のアパートで昨年12月、母親がスノーボードに出掛けた留守中に2歳の藤原猛成ちゃんが焼死した火災で、朝霞署は19日、保護責任者遺棄の疑いで無職の母親(24)=同県川越市=を書類送検した。

 調べでは、母親は同月30日午前5時ごろから長男が焼死した午後10時10分ごろまでの約17時間、群馬県川場村のスキー場に友人の男性とスノーボードに出かけ、自宅アパートに長男を置き去りにした疑い。


わざとじゃないですよね。そうでないと信じたいです。


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