物書きと道具箱

Let’s Postach!

以前から紹介している「Postach.io」というサービスが、Evernote Devcupの金賞をゲットしたようです。

Devcup 金賞はブログ作成ツールの「Postach.io」に決定!(Evernote 日本語ブログ)

ブログと Evernote をつないだ連携はこれが初めてではありませんが、Postach.io は頭一つ抜けた存在です。みなさんにも一度使っていただければ、違いが分かるはずです。

これがいかにシンプルなツールであるのかは、引用にあるとおり、実際に一度使ってみるのが一番でしょう。

Postach.ioの始め方

Postach.ioの始め方はとても簡単です。

[使い方]POSTACHI.IOの日本語マニュアル(歩けば僕の足跡)

上の記事を読めばばっちり(丸投げ)。

たとえばこんなPostch.io

じゃあ、みんなはどんなPostachライフを送っているの?

http://rashita.postach.io/

http://goryugo.postach.io/

http://hitno.postach.io/

http://atasinti.postach.io

http://fujimotta.postach.io/


http://shigotano.postach.io/

http://stilo.postach.io/

http://fujimonao.postach.io/

http://23secnotes.postach.io/

http://ruumania.postach.io/

http://toshi586014.postach.io/

http://idocoro.postach.io/

http://arayu.net/

こんな感じです。あえてブログタイトルは抜かしてみました。適当にリンクをクリックしてみてください(手抜き)。

シンプルな蓄積/発信

今回ゆる〜く記事を書いたのは、Postachはゆる〜く始めるのがいいだろうなと思ったからです。

デザインに凝る必要もありませんし、緻密なテーマ設定をしたり、PV数やアドセンスをどこに貼るのかに躍起になったりする必要もありません。だって、所詮は自分のEvernoteのノートです。いわばメモをシェアする感覚。それだけでいいじゃないですか。

言ってみれば、アイデア・覚え書き・自分の情報・気づき・発見・愚痴・批判・考えたことの「お裾分け」みたいなものです。

自分で作った料理が多すぎたので近所に配る。

そのときは、高級レストラン並みの配慮なんて必要ないですよね。いつも使っているお皿に適当に入れちゃって、「はい、どうぞ」と差し渡せばOKです。

もちろん、それは他人に食べてもらうものですから、とんでもなくまずい料理や、腐っていて食べられないものを「お裾分け」してはいけません。それはつまり、Postach.ioに公開するということはパブリックスペースにその情報を流すということを忘れてはいけない、ということです。

その点にさえ気をつければ、わりと自由にできることですし、喜ぶ人はそれでも十分に喜んでもらえるのではないでしょうか。

蛇足になりますが、当ブログが掲げている「Sharing is Power.」はアクセス数がアップしたら広告料を稼げるよ、という狭い意味ではありません。共有すると、そこにさまざまなパワーが生まれてくるのです。

では、あなたのEvernoteライフに「お裾分け」の情報発信がありますように。

▼こんな記事も:
直接Postachにクイック投稿できるMacアプリ「goPost」
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