物書き生活と道具箱

ほぼ日手帳2014のウォーミングアップ

新しい手帳をゲットしても、使い始めるまでにはもうしばらく時間があります。

といっても、いても立ってもいられないのが手帳好き。

手始めにウォーミングアップでもやっておきましょう。

※2012、2013版も似たようなことを書いております。
ほぼ日手帳2012の使用準備
「Hobonichi Planner」を買って、最初にやった8つの”設定”

相方ペンの選択

ほぼ日手帳のバラフライストッパーは「閉じる」ための装置ですが、二本のペンを差すためにも使えます。

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毎年恒例、ほぼ日手帳のおまけのペン(3色ジェットストリーム)と、お手軽万年筆のpreppyの二刀流でいってみようと思います。

カバーポケット

基本的にカズンは「置き手帳」として使うので、外出時に必要になりそうなものをカバーポケットに入れて置いても、それほど効果が発揮されることはありません。

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が、まったく持ち出さないわけでもないので、名刺ぐらいは入れておきます。

後は、付箋でしょうか。

来年までに、ここにセットする付箋を探すことにします。→タスク

ペタペタシール

手帳と言えば、やはりステッカー(ですよね)。

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以前もらって保存しておいたEvernoteのステッカーをばしっと貼り付けました。あと、Appleのリンゴシールもこの裏面に貼ってあります。

もう少しスペースに余裕があるんで、執拗に契約を迫ってくる白い獣のステッカーなんかも物色したいところ。→タスク

扉ページに添える言葉

ここ最近は、この扉ページに気に入った言葉(一年間見返したい言葉)を書き込むようにしています。

20131007100519

来年用に、まず一番乗りしたのが、糸井重里さんの次の言葉。

だから僕が言うのは、
たまたまもらった拍手を大事にする
ということです(笑)

インタビュー記事からの抜粋なので、かっこわらいが入っていますが、とても大切な言葉のように思います。

反響をあらかじめ期待すると、もらえなかった時に落ち込みますし、もらえたらもらえたで反響のためだけにクリエートする状況にはまり込みかねません。それはやっぱり一種の歪みです。

できるだけ期待感をフラットにして、たまたまもらった拍手は、「どうも、ありがとうございます」としっかり受け取る。そういうマインドが長期的なクリエートには必要なのではないでしょうか。

と思ったので、扉ページに書き込みました。以下のムック本からの引用です。

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来年になるまでに、ここに入れる言葉をいろいろ探し回ってみたいと思います。Evernoteに一杯あるんですよ、これがまた。それをサルベージして、手帳の扉ページに載せていくわけですね。→タスク

パーソナルページに書き込み

これも置き手帳としてはさほど重要性は高くありませんが、とりあえず書いておきましょう。

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記念日をチェック

誰かの誕生日や結婚記念日など。そういうのは手帳にマーキングしておくと、ひじょーに便利です。私はGoogleカレンダーからアラームも飛んできます。

今年のほぼ日手帳には「My Anniversaries」ページがあるので、ここにリストを作っておくのもよいでしょう。

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ちなみに、「記念日がありすぎて、ここには書ききれないよ」というプレイボーイ(プレイパーソン?)の方は、

Download City

のページから「Monthly Headlines」(※)のテンプレートを印刷して、手帳に貼っておくとよいでしょう。似た使い方ができそうです。
※2013年10月7日現在では「My Anniversaries」のテンプレートがないのです。

自分の誕生日の「365の日々の言葉」

たぶん、ほぼ日手帳使いの方ならば皆さんやると思うのですが、自分の誕生日のデイリーページを開いて、そこにある言葉を先にちらっと覗いてみましょう。

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5月30日には、

継続だけが力なり。

とありました。

肝に銘じます。

さいごに

というわけで、本格的に使い始める前の下準備をやってみました。

今回いくつかタスクがピックアップされましたし、旧年12月ページの使い方もまだ模索中です。

なんとはなし、そういう作業を含めて、手帳を使うというのは楽しいものです。

皆様に、楽しい手帳ライフがあらんことを。

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