時事ニュース

5月8日 ニュース雑感

東京で7月上旬並の暑さ

関東地方は8日、高気圧に覆われ、南から流れ込んでくる暖かい風で昼前から気温が上昇し、東京は午前中に20度を超える汗ばむ陽気となった。埼玉県熊谷市では昼過ぎに30度の「真夏日」になるという。都心のオフィス街では、早くも半袖シャツの男性の姿が見られた。

暑い・・・。

国旗や国歌も是正要求の対象 伊吹文科相が考え示す

伊吹文部科学相は7日の衆院教育再生特別委員会で、地方教育行政法改正案に盛り込まれた文科相から教育委員会への「是正の要求」をめぐり、学校が入学式や卒業式で国旗掲揚や国歌斉唱をしなかった場合について「学習指導要領通りやってくださいということは、是正要求しなければならない」と述べ、発動の対象となりうるとの考えを示した。

っだそうです。

「忙しい」と検査見送り、コースター事故のエキスポ

大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」のジェットコースター「風神雷神2」の脱線事故で、同園が3月上旬の新倉庫完成で車両の解体検査スペースを確保できたにもかかわらず、「春休みを控え、忙しくなる」として検査を見送っていたことがわかった。

 同園は、1月に実施予定だった検査を5月の大型連休明けまで先送りした理由について「スペースがなかった」と説明していたが、実際には営業を優先していた。

 府警吹田署の捜査本部は、3月に実施していれば事故を防げた可能性があるとみて経緯を詳しく調べる。


この辺の細かい経緯はちょっとわかりませんが、おそらく安全に対して本気の体制であれば防げた事故であったことは確かだろうとおもいます。

首相の「真榊料」奉納、韓国が「大変遺憾」と論評

 【ソウル=中村勇一郎】韓国外交通商省は8日、安倍首相が今年4月下旬の靖国神社の春季例大祭に真榊(まさかき)料を納めていたことに対し、「大変遺憾だ」とする論評を発表した。

 同省は靖国神社を「過去の侵略戦争を美化し、戦犯を合祀(ごうし)している」とし、安倍首相が真榊料を納めたことについては、「地域の平和と安全の根幹になる正しい歴史認識を持つことに逆行する」と批判した。


暑い中こんな記事をみると、余計にしんどくなってきます。

小1の半数、「八つ」読めない…小学生の漢字修得度調査

小学1年生は漢数字が苦手で半数近くが「八つ」を読めず、約3割が「一つ」と書けないことが7日、教員や大学教授らでつくる「日本教育技術学会」(向山洋一会長)の漢字習得度調査で分かった。小3以降で書き取りの力が急激に低下することも判明した。

 調査は、平成16年4、5月、約3万8000人を対象に、前の学年の小1-6年での履修漢字の「読み」と「書き」をテストした。

 小1の「書き」では全体の正答率は89%だが、「ひとつ」は71%、「いつつ」は83%で、「人つ」などと間違える例が多かった。


ちょっとショックですね。しかしこれは漢数字が読めなくなった代わりに、英数字なんかが読めるようになった、ということがあるかもしれません。まあそれすらなければかなり悲惨な状況かもしれません。




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