EvernoteとIFTTTのおさらい(5) 〜他のWebツールのレシピ〜

前回では、TwitterとEvernoteの連携を確認しました。

※前回まで
第一回:EvernoteとIFTTTのおさらい(1) 〜IFTTTとは何か〜
第二回:EvernoteとIFTTTのおさらい(2) 〜トリガーとアクション〜
第三回:EvernoteとIFTTTのおさらい(3) 〜アクションの中身〜
第四回:EvernoteとIFTTTのおさらい(4) 〜Twitterとのレシピ〜

今回が、一応の最終回です。

最後に、Evernoteと連携すると楽しそうなチャンネルをいくつか紹介してみます。

Blogger→Evernote


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GoogleのBlogサービスのBloggerからEvernoteへ。

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新規投稿したエントリーを、Evernoteでバックアップする、なんて使い方できそうです。

Date&Time→Evernote

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指定した時間にトリガーを引いてくれます。

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たとえば毎朝7時に「Good Morning!」なんてノートを自動作成することが可能。

Dropbox→Evernote

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クラウドストレージといえばDropbox。

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たとえば、Public Folderに入れた写真をすべてEvernoteにも保存しておく、なんてレシピが作れそうです。

Facebook→Evernote

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SNSのFacebok。

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Facebookは、アクションが多いですね。写真とメッセージ系がほとんどですが。

Facebookにアップした写真をEvernoteにも保存、ということができます。

その他


あとは、ざざっと行きましょう。各チャンネルが持っているトリガーは、IFTTTのページで確認してください。

Feedly→Evernote


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RSSリーダーのFeedly。

Foursquare→Evernote


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チェックインツールのFoursquare。

Gmail→Evernote


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ご存じGmail。

GoogleCalender→Evernote


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ご存じGoogleカレンダー。

iOSPhotos→Evernote


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iPhoneのフォトですね。

Pocket→Evernote


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後で読むサービスのポケット。

さいごに

これで一通りの説明は終わりです。

基本的に、チャンネル・アクション・トリガーが理解できていれば、IFTTTを実際にいじっているうちに感覚は掴めるでしょう。また、浸かっているうちに使い方のアイデアも浮かんでくるはずです。

IFTTTにチャンネルが増えていけば、アレンジの可能性はさらに広まっていきます。楽しみですね。

では、よきWebライフを。

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