2013年R-style厳選エントリーリスト

大晦日なので、手帳やEvernoteにある自分のログを参照しながら、今年の振り返りを行っています。

で、このR-styleもログには違いありません。

というわけで、ざっと一年間の記事を振り返ってみました。

今年のエントリー365

「直近の100エントリー」ページを改造し、一年分のエントリータイトルを表示してみました。これを見ると、たしかに365日、毎日きちんと更新していますね。ちょっと狂気すら感じます。

さて、今回は一年間のエントリーの中から、面白そうな記事を発掘してみましょう。ログのボーリングです。

まずは2013年オススメ記事15選から。

2013年オススメ記事15選

  1. 生産的である、ということ
  2. スルーする感覚
  3. 電子書籍についてのあれこれ(1)
  4. GTDの高度について
  5. 1に満たないものを繰り返し足していく
  6. 「先輩、なんかオススメの本ありますか?」と尋ねられたら
  7. 「たまたまです」という答え
  8. あなたの「無理」はどこから?
  9. 考えて、発見するもの
  10. ぶれない軸と刀鍛冶
  11. 反応的に行動するのを止める
  12. 負けず嫌い的な気持ちが作るもの
  13. 「これからの働き方」を考えるための質問、から考えてみた
  14. よい記事と重箱弁当
  15. 情報の伝達と対話

自分で言うのもなんですが、どれも面白いです。自分の好みにあった記事を書いているのですから、当然といえば当然ですね。しかし、ひねりのないタイトルが多いですね。まあ、R-styleなんで仕方ありません。

残りは、ジャンル別に、まとめてみましょう。

Evernote

Evernoteをメンテナンスしたので、ノートブックリストを公開
Evernoteに読書ノートをサクサク作れるMacアプリ(AppleScript製)
アイデアのカタリストとしてのEvernote
Evernoteの整理好きに聞きたい3つのこと
どんなEvernoteのノートを「リマインド」すると面白いか
たとえばこういう仕組みのEvernoteアプリってどうだろうか
Evernoteの「001[inbox]」の使い方 -2013年版Evernoteの利用方法
Evernote上で、スキャンしたアナログノートをパラパラと閲覧するように
Evernoteに舞い込んだ、アイデアメモの行方
EvernoteとIFTTTのおさらい(1) 〜IFTTTとは何か〜

ほぼ日

とりあえずの、「ほぼ日プランナー」セット
「ほぼ日プランナー」運用改良点
カズン→Hobonichi Plannerの移行で体感したこと
ほぼ日手帳:旧年ページの使い方
ほぼ日手帳とブログと「よかった探し」
ほぼ日手帳で今年の目標を振り返り、来年につなげる。

書籍・電子書籍

ボリュームある本の存在余地について
普通の人の普通の感想とプラットフォーム
棚の向こうに、見える人
お金を払って、正直なレビューを書いてもらうのは何が悪いのか?
読書伝播率が低い本がもたらすもの
「紙の本」で出す、ということ。あるいはメディアのリーチ
「紙の本」、ということ。あるいはSF的妄想
「KDPに作品をもっと登録して頂くためには、何が必要でしょうか?」を考えてみた
とんでもない驚異の影響 あるいは書店の在り方

本を読むこと

本による精神の調律
線を引くことと変化を感じること
情報摂取・外食的文体・記事への評価 あるいは読書について
個性と読書と文章と
裏テーマとしての「3つの多読」について

知的生産

やる気の谷現象
「」
アウトライナー嫌いだった僕が、今ではそれを愛用しているワケ(上)
アウトライナー嫌いだった僕が、今ではそれを愛用しているワケ(下)
なぜなに”知的生産” 〜情報カードの使い方〜
メモが変えるもの
長い文か、短い文か。それが問題だ。
持つペンと思考の速度
「こざね」が突きつけてきたもの

発想法

三題噺エクササイズ
仕事術のカテゴリを類推してみる
アイデアの発露
書きたいことを探す旅・書くことを選ぶ鍵
アイディアの傾向から見えるもの

書評

【書評】スタンフォードの自分を変える教室(ケリー・マクゴニガル)
【書評】ずる 嘘とごまかしの行動経済学(ダン・アリエリー)
【書評】ファスト&スロー(ダニエル・カーネマン)
【書評】ビジョナリー・カンパニー4(ジム・コリンズ モートン・ハンセン)
【書評】考える生き方(finalvent)
【書評】知の逆転(吉成真由美 インタビュー・編)
【書評】集合知とは何か?(西垣通)
【書評】習慣の力(チャールズ・デュヒッグ)
【書評】WILLPOWER 意志力の科学 (ロイ・バウマイスター, ジョン・ティアニー)
【書評】ビッグデータの正体(ビクター・マイヤー=ショーンベルガー ケネス・クキエ)
【書評】レイヤー化する世界(佐々木俊尚)
【書評】人を動かす、新たな3原則(ダニエル・ピンク)
【書評】ヤバい経営学(フリーク・ヴァーミューレン)
【書評】決定力! :正解を導く4つのプロセス(チップ・ハース&ダン・ハース)
【書評】数学ガールの誕生(結城浩)
【書評】今こそ読みたいマクルーハン(小林啓倫)
【書評】タテ社会の人間関係(中根千枝)
【書評】ベストセラーの世界史(フレデリック・ルヴィロワ)
【書評】わかりやすく説明する練習をしよう。(リー・ラフィーヴァー)

セルフマネジメント

習慣力・力
セルフコントロール力との付き合い方 あるいはMP戦略
GTDの高度について
GTDと締切り効果
デイリータスクリストについて(1)
「先送りの何がいけないんですか?」
「個人の習慣」を変えるには 〜『習慣の力』より〜
デイリータスクリストが有効な4つのワケ
意志力を使う4つのことがら
「弱い自分」に打ち勝ちたいと思っているならば
ここぞという時に、カイザーフェニックスを使うために
15分と15分ぐらいの差
財布の効能

生き方

XとY
苦労話の聞き方
経営手法と運 〜宝くじか麻雀か〜
『WIRED』vol.7を読みながら「働く」について考えた
「レイヤー化する個人」がもたらすもの
慌ただしさの効果
よいもののアピール、あるいは隠れ家的在り方について

考え方

静かに考えることは
「遠出」のための地図
すぐそこにある情報
天の邪鬼な気持ちが作るもの
Do you have a mind door?
アカギ病
ちなみに、どんな数が思い浮かびましたか?
自然数と自然語

創作文・その他

空っぽのグラス
線の向こう側
トンネル
Rashita’s Christmas Story 5
クッキー・クリッカーと資本主義社会

さいごに

というわけで、一通りまとめてみました。ちょっと多くない?と思われたでしょうが、総勢364エントリーからのピックアップなんでご了承ください。私もこの記事書くのに3時間ぐらいかかっているのです。

さすがに数が多すぎるので、気になった記事だけでもご覧ください。年末年始が暇で暇でしゃーない、という方は全てお読み頂いても全然、まったく、塵芥ほどの問題もありません。

蛇足に書いておきますと、一度読んだ記事でも再読すると、何かしら発見があったりするものです。私の記事に限りませんが、読みっぱなしではなく、適度に時間をおいて再読する習慣を持ってみるとよいかもしれませんね。まあ、ニュース・速報系の記事なんかは対象外になるでしょうけれども。

ちなみに、作成した「今年のエントリー365」は本日限定で、明日には「直近100エントリー」に戻す予定なので、ご覧になりたい方はお早めにアクセスください。

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