感想群

正月に人が集まるなら、やっぱりアナログなゲーム

正月にワイワイ人は集まるものの、混雑するのでどこにも出かけたくない。

そういう時は、やっぱりゲームです。

手軽なデジタルゲーム機もよいのですが、アナログのゲームもたまにやってみると盛り上がります。

カタンの開拓者

ベーシックなドイツのボードゲーム。3人でも遊べますが、4人プレイが面白いです。

カタンの開拓者たち スタンダード版
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ジーピー 2011-04-25
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プレイヤーは開拓者となりカタン島を切り開いていきます。道をのばし、開拓地を広げ、その上に都市を築いていく。開発に必要な資源がサイコロによって発生したり、時に対戦相手と交渉したり、あるいは切り札とも言える発展カードが使えたりと、複雑になりすぎない程度に偶然と駆け引きの要素が入っています。

マップとなるカタン島の配置が、プレイごとに変わるので__トルネコの不思議のダンジョンをイメージしてください__飽きずにプレイし続けることができます。

ドミニオン

カードを使ったボードゲーム。こちらも4人でやると盛り上がります。

ドミニオン 日本語版
ドミニオン 日本語版
ホビージャパン 2009-04-10
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プレイヤーはカードを購入し、自分のデッキを構築していくことで、自らの領土を広げていきます。TCGをプレイしたことがある方なら、一瞬でなじめるでしょう。一回のゲームで、25種類のカードから10種類だけを使うので、ゲームごとに購入できるカードに違いが生まれます。その違いが有効な戦略の違いにつながるので、毎回、毎回別のゲームをやっているような感覚を覚えるかもしれません。

現在では拡張セットも発売されており、カードの種類は100を超えています。

モノポリー

説明は不要でしょう。

モノポリー
モノポリー
タカラトミー 2010-07-15
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案外、名前は知っているけどプレイしたことはない、という人も多いかもしれません。「桃鉄」や「いただきストーリー」が好きならば、間違いなく楽しめます。長方形のマップをグルグル周りながら、プレイヤー同士で不動産の取引を行い、最終的に他のプレイヤーを全て破産させれば勝ち、という資本主義丸出しのゲームです。だが、それがいい。

コンピューターゲームでもモノポリーは面白いんですが、性格を知っている人たちとプレイすると交渉がすごく面白いです。

Magic: The Gathering

TCG(トレーディングカードゲーム)の元祖。

60枚以上のカードで構築されたデッキを、プレイヤーが持ち寄って対戦するというゲーム。ある年齢以上の人は、何かしらでこの手のゲームに触れているかもしれません。Magic: The Gatheringはその原点たるゲームです。一時期ゲームバランスがヤバイ方向に行っていたんですが、ここのところ実に良い感じのゲームになっています。

相変わらず、現役で活動しようと思えば金食い虫なんですが、デッキセットと数パックのブースターだけでもそこそこ遊べます。昔やっていた方なら、古いカードを引っ張り出してきてもよいでしょう。

麻雀

なんといっても、これですね。

高級麻雀牌 雷神
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身近すぎてどう説明したらよいのかもわかりませんが、牌を組み合わせて役を作りながらアガリに向かい、最終的に得点が一番多い人が勝ちなゲームです。うん、これはダメな説明ですね。ちょっと一段落で説明するのに無理を感じますので、気になる方はぐぐってください。

最初、ルールを覚えるのに手間取るかもしれませんが、それさえクリアできれば「一生もの」のスキルになります。たぶん社会人生活でも役に立つ__かもしれません。ちなみに、ノーレートでもまったく問題ありません。

さいごに

ざっと眺めてみると、ランダム要素がある&「複雑性」のバランスが取れている、というゲームが長く遊べるような気がします。

あと、「スコアリング」があるゲームは楽しいです。たまたま一回うまくいったから勝つ、というのではなく、トータルでどう、という評価軸ですね。

というわけで、皆さんもゲームしましょう。

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