物書き生活と道具箱

210円(税込み)で情報カードカバーを自作してみた

最近、ミニノートの代わりに情報カードの束を持ち歩いています。

5×3サイズの、情報カード。

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数枚程度ならノートカバーに挟み込むこともできますが、100枚近くになるとそれも難しい。かといって、情報カードが入っていたビニールカバーをそのまま運用するのも、ちょっと切ない。

しかし、文房具屋さんをぷらぷらしていても、いい感じの情報カードカバーが見つかりません。というか、「情報カードカバー」という概念自体が欠落しているお店がほとんどです。

「よろしい。ならばDIYだ」

というわけで作ってみました。

メイクアカバー

DIYの心強い味方、100均ショップでゲットしたのは次の二つ。

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PP(ポリプロピレン)シートとゴムバンド。PPシートはカッターナイフやはさみで加工できるので、DIYには最適です。もちろん、それぞれ105円(税込み)。

で、完成品がこれ。

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裏側はこんな感じ。

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長方形のシートを折り曲げただけのカバーです。縦は情報カードよりも少しだけ長くしておき、横は情報カード2枚分+α、というところ。

シート上に黒のマーカーと物差しでアバウトな設計図を描き、カッターで薄く切り目を入れて、はさみで断裁、という流れで作りました。

ゴムバンドの装着なんですが、PPシートに細く切り目をいれて、そこに(かなり無理やり)ゴムバンドを差し込んだだけです。

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シート自身の「まっすぐになりたいです!」という欲求によってゴムバンドは見事に挟み込まれます。接着剤もテープも一切必要ありません。
※切り目が太くなると、この効果が期待できませんので注意してください。

仕切り板

カバーの中には、「新品の情報カード」と「すでに書き終えた情報カード」が両方入ることになります。これ、混ざっちゃうと面倒ですね。

というわけで、PPシートのあまり部分(大量に余るので失敗してもへっちゃら)を使って、「仕切り板」も作ってみました。

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この仕切り板は、もうちょっと工夫の余地がありそうです。

さいごに

だいぶ厚みに余裕を持って作ったので、内側にペンを差すこともできます。

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一応、「使える」程度の情報カードカバーにはなりましたが、ちゃっちいことには変わりないですね。なんといっても210円(税込み)ですから仕方ありません。

情報カード人気が高まって、メーカーさんからクールなカードカバーが次々発売されることを祈ります。

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