ヒーローの動機付け

ヒーローっていますよね。正義の味方。

地球に害をなそうと襲いかかってくる怪獣たちを、必死の覚悟で退治してくれるありがたい存在です。

たぶん、その心の中には、「これが自分の使命だから」という思いがあるのでしょう。

問1:上のようなヒーローを<標準例>とし、以下のヒーローたちの「偉さ」「尊さ」「ランキング」について自由に検討しなさい。

  1. 「地球を守るのが好きで好きでしょうがなくて、怪獣を倒して地球を守った」
  2. 「怪獣を倒すのが好きで好きでしょうがなくて、怪獣を倒して地球を守った」
  3. 「怪獣が好きで好きでしょうがなけど、怪獣を倒して地球を守った」
  4. 「命令だから、給料をもらうために怪獣を倒して地球を守った」
  5. 「命令なので、だるかったけど怪獣を倒して地球を守った」
  6. 「自分で地球を支配するのに邪魔だったから、怪獣を倒して地球を守った」
  7. 「なんかむかついたので、怪獣を倒して地球を守った」
  8. 「呼吸するように、怪獣を倒して地球を守った」
  9. 「モテると思って、怪獣を倒して地球を守った」
  10. 「トレーニングしていたら間違って必殺技が飛んでいき、怪獣を倒して地球を守った」
  11. 「地球を滅ぼしてやろうと思っていたら、間違って怪獣を倒して地球を守った」
  12. 「ぜんぜん何もしたくなくて部屋に引きこもっていたかったんだけど、2chのアンカで指示されたから怪獣を倒して地球を守った」

問2:「怪獣を倒したら、負けかなと思っている」と言う存在は、ヒーローと呼びうるか自由に検討しなさい。

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Rashita
物書きをやっております。実用書から小説までなんでもござれのハイブリッド物書きです。 ライフハックや仕事術、知的生産などに興味があります。

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