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ブログをやっていてよかったなー、という瞬間

これが、結構あるんですよ。

ブログをやっていてよかったなー、という瞬間(OZPAの表4)
ブログをやっていてよかったなー、という瞬間(すみっこの記)

私も書いてみましょう。

ずっと読んでます、といわれたとき

一つの記事を読みました、じゃないんです。ずっと、読んでもらっているんです。

自分がずっと読んでいるサイトって何かあるかな〜と考えると、すごく少ないことに気がつきました。そういうサイトって、何か特別な存在なのです。行きつけの赤提灯のような。

これはまあ、たいへん嬉しいものです。

Evernoteにクリップして、何度も読みました、といわれたとき

一回だけ読みました、じゃないんです。何度も、読んでもらっているんです。

そんなこと、なかなかないですよね。情報大放流時代においては、何かを読み返すよりも、新しい情報を咀嚼することに重きが置かれるものです。そんな環境の中で、読み返してもらえるというのは結構特別なことのような気がします。

これもまあ、なかなか嬉しいものです。

本のタイトルでググッたら、自分の書評記事がヒットしたとき

自己顕示欲が満たされます。

内容をメモして、仕事で実践していますと、いわれたとき

別のブログで頂いたコメントなんですが、自分の体験・知識・ノウハウが他の人の役に立つのは本当に嬉しいものです。

その分、適当なことは書けないな〜と身が引き締まることもあります。

昔書いた記事を読み返すと、存外おもしろかったとき

自分がおもしろと思ったことを書いているので、自分が読み返すとおもしろいのは当然かもしれませんが、時間が経っても、わりとそのおもしろさが残存しているのです。

すでに書いたときのことは忘れているので、ちょっと得した気分になれます。

他の人のブログにコメントしたら、知っていてもらえたとき

自己顕示欲が満たされます。

というだけではなくて、自分の背景というか文脈を知ってもらえているので、コミュニケーションがスムーズに進むんですよね。いちいち説明しなくていいとか、こういう言葉遣いで通じるな、という了解が生まれるのです。

実際そういうところから、友人というか友達というか知人というか、未だ名前が与えられていないような新しい関係に発展することもあるわけでして。

さいごに

ほかにもいろいろありそうですが、ぱっと思いついたところを書いてみました。

なんというか、「メリット」みたいなかっちりしたものではなく、やっていてよかったなーの積み重ねなんじゃないかな、と思わないではない今日この頃です。

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