「月刊くらした」創刊号発売

今こそ、知的生産の時代。

そう断言してもよいでしょう。そんな時代にマッチしたデジタルマガジンを創刊します。

gekkankurashita

月一回発行の、知的生産をテーマにしたデジタルマガジンです。

技術論の探求、創造的技法の開発、書斎の作り方など、ノウハウの研究を中心としながら、複数のメディアをミックスした総合的書評、本雑誌のみで連載される小説など、読みものとして楽しめる企画も盛りだくさんです。

創刊号は、知的生産の要と言ってもよい「読書」がテーマとなりました。メタ読書術として、本の読み方だけではなく、書店の選び方や本棚の作り方にも切り込んであります。本読み初心者の方、必見です。

来月発売予定の2014年5月来月号では「情報カードの未来」がテーマとなっております。こちらもご期待ください。


というのは、エイプリルフールネタです。はい。

実際、上のようなデジタル雑誌があったら楽しいだろうな〜とは思うのですが、いかがでしょうか。

それはさておき、2014年4月から一年間、毎月一冊、電子書籍で自己出版していきたいな〜と考えています。これはエイプリルフールではなく、マジなお話です。

梅棹忠夫先生は目を悪くされてから出版の勢いが加速し、ほとんど月一ペースで出版されていたことがあり、それが「月刊うめさお」なんて呼ばれていたそうですが、それと似たようなことをやってみよう、という企てです。私には手伝ってくれる秘書さん的な存在はいませんが、電子書籍では(ある程度の)手間がカットできるので、なんとかやれなくはないか、とも感じています。

コンテンツについては書き下ろしではなく、これまで書いてきたことのまとめがメインになります。もちろん、書き下ろしもやりますが。

あくまで計画ですので、どうなるかはわかりません。なにせ12ヶ月12冊の長丁場です。一応、手元には電子書籍12冊分の企画案と原稿量はあるので、非現実的とまではいえないでしょう。

もちろんそれはそれとして、紙の本の執筆オファーも受け付けておりますので、よろしくお願いいたします。

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