告知

Evernoteアンバサダー「知的生産」に就任しました!

Evernoteアンバサダー1周年、ということで、第二期生として選ばれました。

Evernoteアンバサダープログラムに新メンバー追加(Evernote日本語ブログ)

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※知的生産:英語では「Ideas into Aciton」

Evernote アンバサダーについては以下の記事を。

Evernoteアンバサダー(Evnote日本語ブログ)

Evernote アンバサダープログラムは、仕事や日常生活で Evernote を活用し、効率性・生産性を向上させたり、生活をより豊かにするためのヒントや活用法を共有していく Evernote 社公式プログラムです。

アンバサダーの任務は、「ユーザー視点からの告知活動をせよ!」だと勝手に理解しているのですが、もともとこのブログではEvernoteについて大量に書いておりますので、その活動をズルズル続けようかと思います。

関西ではEvernote系のイベントがあまり行われないので、その辺りもフォローできればいいですね。

データでふり返るEvernote歴

2008年08月23日 Evernote使用開始
2009年04月22日 WordpressでR-style開始
2009年11月16日 Evernoteについての1記事目執筆:「Evernote企画:はじめに
2010年08月18日 『Evernote「超」仕事術』発売
2010年08月24日 Evernoteについての50記事目執筆:Evernote企画4th:まとめ:御礼にかえて
2011年01月07日 Evernoteプレミアム開始
2011年02月26日 『EVERNOTE「超」知的生産術』発売
2011年07月14日 100記事目執筆:【告知】「Evernoteではじめる クラウドノート術 Part 2」でしゃべります
2012年06月30日 『Evernoteとアナログノートによる ハイブリッド発想術』発売
2013年08月05日 200記事目執筆:乗り換えたらぜひ使ってほしいMac版Evernoteクライアントの3つの機能

こうしてふり返ってみると、私の知的生産はEvernoteと共に歩んできたことがしみじみと感じられます。

このR-styleがそれなりに読んでもらえるようになったのもEvernote記事を書いてきたからだと思っています。今では230以上ものEvernoteに関する記事が当ブログには並んでおります。日本で一番Evernoteについて書いているブロガー、は言いすぎでしょうが、上から数えた方がはやい場所にはいることでしょう。

そもそも、Evernoteがあったからこそ物書きになれた、と言っても過言ではありません。

それは、一冊目の本のテーマがEvernoteだった、ということもありますし、その執筆活動においてEvernoteが大活躍したから、ということもあります。

歴の長いライターさんなら、「Evernote前の世界、Evernote後の世界」を体験されているでしょうが、私にとっては「Evernote後の世界」と物書きの世界が完全に一致しています。その意味で、Evernote無しでどうやって執筆を進めたらいいのか、まったくわかっていません。要、とも呼べるツールです。

そして、これからも要となり続けてくれるでしょうし、そうなってくれるようにアンバサダーの活動を行いたいと考えています。

そのための活動は、Evernoteの周知だけでなく、機能改善のアイデアを提供したり、ユーザーの使い方をシェアする手助けなど、さまざまな方向性が考えられるでしょう。もちろん、ブログを書いたり、書籍を執筆したりすることも続けていきます。

Evernoteと知的生産

思いっきり宣伝になりますが、「Evernoteと知的生産」のテーマについてご興味をお持ちの方は、以下の二冊をご参考いただければ幸いです。

EVERNOTE「超」知的生産術
EVERNOTE「超」知的生産術 倉下忠憲

シーアンドアール研究所 2011-02-26
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Evernoteとアナログノートによる ハイブリッド発想術 (デジタル仕事術)
Evernoteとアナログノートによる ハイブリッド発想術 (デジタル仕事術) 倉下 忠憲

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執筆時点から相当のバージョンアップが進んでいますが、本質的な部分は動いていないと感じます。もちろん、まだまだ掘り下げる余地はありますので、今後もバリバリと書いていきます。

さいごに

Evernoteは多様なツールです。

まっしろな情報カードのように、どのような使い方も許容してくれます。それがこのツールが持つ魅力です。

気軽に、気楽に、簡単に使うこともできます。重厚に、濃厚に、念入りに使うこともできます。使い方に、一般的なテンプレが成立する余地はありません。むしろ、そういうテンプレを拒絶することこそが、Evernoteの秘めたる魅力です。

記録は、人類が扱うことのできる道具の中でもっともパワフルなものであると言ってよいでしょう。

しかし、どんな記録を、どのように使うかは、その人の人生に寄り添います。

「人生に正解がないように、Evernoteの使い方にも正解がない」

Enjoy your Evernote Life!

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