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『梅棹忠夫と21世紀の「知的生産の技術」シンポジウム』に参加します

5月6日にイベントに参加します。

大阪です。

梅棹忠夫と21世紀の「知的生産の技術」シンポジウム(Facebook)

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JR大阪駅すぐそばにあるグランフロント大阪にて行われます。チケット入手は以下から。ちなみに参加は無料です。

梅棹忠夫と21世紀の「知的生産の技術」シンポジウム(Peatix)

このイベントの「Session.4 ライフハック‐IT時代の知的生産の技術」にパネラーとして登壇させていただくんですが、「ここは、いったいどこだ…」と思わずつぶやいてしまう突然異世界に引きずり込まれたライトノベルの主人公みたいな気分がしますね。僕だけすごく場違い感があるんですが、大丈夫でしょうか。

と、細かいことを気にしてもしかたがないので、堀正岳さんとまつもとあつしさんのお話を「ふんふん」と聞く係に専心しようと思います。

えっと、冗談ですよ、冗談。

僕はアカデミックな話はできないので、自分の「現場」の話をしたいと思います。やっぱり「現場」って大切です。

とりあえず、僕の話は置いておくとして、イベント全体はとても面白そうな雰囲気に満ち溢れています。以下は、イベント趣旨より。

梅棹忠夫の『知的生産の技術』が刊行されたのは1969年。その先見性を検証しながら、グローバル・ネットワーク時代の「知的生産の技術」を考えます。暦本純一氏や堀正岳氏といった、個人やチームで活躍しているIT時代の知的生産者の声をきき、彼らから見た梅棹忠夫の現代的価値を確認します。

会場ではマイクロ・ウメサオタダオ展を開催します。2011年に国立民族学博物館で開催されたウメサオタダオ展のエッセンスを感じていただけます。

ご興味ある方はぜひ。

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