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「WRMエッセイ集」の第二弾が発売になりました

セルフパブリッシングでの新刊が発売になりました。

表紙を見れば一目瞭然ですが『赤魔導師の白魔法レベルぐらいまでは』の続編というかなんというかです。

遠くて近い場所、近くて遠い場所 (WRM エッセイ集)
遠くて近い場所、近くて遠い場所 (WRM エッセイ集) 倉下忠憲

倉下忠憲 2014-05-29
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本書は、有料メルマガ「Weekly R-sytle Magazine」で2011年に連載していたエッセイをまとめた一冊。今回は大幅にボリュームアップして、32編のエッセイが収録されています。ボリュームは約6万字。

さすがに3年前に書いた文章だけあって、ずいぶん青臭いことも書いていますが、その当たりも含めてお楽しみください。

目次やサンプルページ(最初の一編が読めます)については、以下のページからどうぞ。

『遠くて近い場所、近くて遠い場所』

引き続き2012年、2013年版のエッセイ集も発行予定ですのでご期待ください。

それは、そうと

本書は「月刊くらした」計画の第二弾になります。

いや〜、毎月一冊発売とかデカい風呂敷ひろげましたが、たたむのは相当大変そうです。もちろん、面白さもありますが。

ちなみに「月刊くらした」計画(通称)とは、2014年度、毎月一冊セルフパブリッシングによる電子書籍を発売する、という計画です。

以下のエントリーでも簡単に触れました。

「月刊くらした」計画への道のり

今回の本は、続編的位置づけの本だったので、比較的簡単に作れました……と書きたかったのですが、そうは問屋がおろしません。簡単だったのは表紙作成だけです。

コンテンツを増やしたり、リライト強度を上げたり、カテゴリ分けしたりと、わたわたするぐらいの作業がありました。ルーチンワークというわけにはいきません。これが完全新作なら、さらに作業が上乗せされることでしょう。

その代わり、EPUBまわりの取り扱いに慣れたこともあって、ずいぶんスムーズに進んだ部分もあります。これから一年間継続していくなかで、何かしらレベルアップしていくこともあるのでしょう。それに期待です。

来週は、この『遠くて近い場所、近くて遠い場所』を作った手順なんかも記事にしていきたいと考えておりますので、ご興味あるかたはご期待ください。

あと、30日で次の新刊か……。

では、では。

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